梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 農林省おいでですか。 〔委員長退席、理事下条進一郎君着席〕 農林省のこともちょっと書かれておるんですが、農林省はどういうことをやるんですか。
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 通産省、大体場所とすればこういう団地を造成する場所あるいは大きさ、規模、その辺はどういうようなところを、今農地の問題も出ましたし、道路の問題も出ましたが、考えておられるんですか。
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 大体私も皆さんがイメージをしていることはわかってきたんですが、 〔理事下条進一郎君退席、委員長着席〕 要するに、都市から少し離れて地価も余り高くないようなところに交通の便利もよくして団地をつくる。その団地の中に第三セクターで研究開発をするそういう施設設備をつくる。一方、その周辺にソフトに関係する今五つの業種ですか、あるいは新聞あたりでは十六ぐらいの業種を通産省は想定をしているというようなことも載っておりますが、そういう株式…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 そこで、これは小さなことなんですが、特に優遇措置の一つとして減価償却を機械については三〇%、建物については一五%特別償却云々と、こういう優遇措置が言われておるんですが、企業がそういうところに土地まで買ってきて特別償却をやるような、そんな力が最初からあるのかどうなのか。いつも私は皆さんが出してくる法律を見てこんなのが入っていますからよく思うんです。私も貧乏会社でずっときたものですから特にこの辺、いつも減価償却前とんとん、減価…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 テクノポリスの関係の進出企業というのは、ちょうど五十九年ごろというのは非常によかったですね。だけれども、その後の半導体なんかがずっと値が下がりましたからそう一概に比較ができるかどうかわかりませんが、私も民活法の審議に加わり、また基盤技術円滑化法案、そして今言われました産業構造転換法、これらのときに出てきますからいつも疑問に思ったんですね。だから、これはやっぱり何年か引き延ばしてやらないと、短い間じゃなくて、相当何年間かして…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 私のところは、例えば臨海工業地帯の奥に中小企業団地をつくりました。それが売れなくて、そして最初は安かったんですね。安いというか買い手がない。ところが、それは今までコストに全部、金利が上がれば利息の分で坪当たり単価が上がってきますから、売れなくて十年もたちますと大変高い団地になるわけですよね。 だから、私はこの法律が意味しているところというのは、知的な刺激も必要だ、こう言っている。赤いちょうちんも近くにある、都市の文化的な機…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 それでは、昭和六十三年度における財政措置についてお尋ねをいたします。 地域振興整備公団の特定事業用の業務用地の整備について二十五億円を予定されているようですが、それからそれに対する一般会計からの利子補給金が一千万円、所要利子についての二〇%補給、こういうことですが、民活法じゃないが、掲げているのはいいんだけど、実際一年たったときに、これはどうなったのかと、この前じゃないけど、こうなる心配が非常にあ…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 第三セクターへの出資金のお話も出ましたが、出資者はだれとだれがするのか、これが一つと、NTTの無利子融資の融資条件、この二つを最初に。
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 この場合、研究開発にかかわる第三セクターは株式会社ですか。それとも別な法人で考えているんですか。
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 そこがまた問題でございまして、出資者は、地方公共団体というのは県もそうなんですが、市町村も財政が物すごく今厳しくなっているんですよ。それで、私ども大分のソフトパークの例もそうなんですが、したがって県庁も幾らか出資するから全く関係のない市町村も、過疎地の市町村も何ぼか出資してくれ、これは株式会社じゃない財団法人か何かそういうことなんです。それから民間の人たちもまさに出資をする、これは寝せ金になりますよ。実際に配当できるような…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 ただいいとか悪いとかじゃなくて、問題は皆さんがこういうセンターをあっちこっちにこれから民活でもつくりますよね。しかしその中で出資をせよということで、余り田舎に行きますともうかった経営者は少ないですけれどもね。そこから出資をさせる、それは未来永劫じゃないけれども、こういうセンターの場合なかなか配当が来るような状況じゃないと思うんですよ、そういう研究開発試験設備の。だから第三セクターでやるんでしょうが、そこに出資をさせる、ある…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 次に移ります。 通産省、今力を入れてきましたテクノポリス構想ですね。これは要するに当初テクノポリス構想というのを通産省が最初に打ち出したときから今日に至る間、最初に想定をしておったような状況になっているのかどうなのか、その点について最初にお伺いをします。 それからテクノポリス構想と本頭脳立地法がやはりイメージをしているその二つのかみ合わせというのか、どういうようにかみ合わせて持っていこうとしているのか、その点についてお伺い…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 頭で考えて現実にないものを想定して答弁をされるものだから言葉一つ一つはわかるんです、竹下さんのあれじゃないけれども、しかしなかなか具体的にイメージがわかないんです ね。 そこで、ちょっと問題は変わりますが、この団地を造成して、そこの中に研究開発の施設をつくる、ソフトの企業のいろんなのを持ってくる、どっちにウエートがかかっているんですか。研究開発にウエートがかかっているんですか。その団地の中にソフト関係の頭脳の企業を呼んでき…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 おたくが多分つくった資料でしょう、参考資料としていただいておりますが、「集積促進地域のイメージ」。これが二十ヘクタールになるのか、もっと小さいのかは別として、そこに研究開発施設をつくる。研究開発施設がどうも大きく映り過ぎているんだけれども、こんな研究開発施設にそんなにたくさん大きいのをつくって、そこにどんどん人が来るような状況なら結構なんですけれども、そうは簡単にいかぬでしょう。そんなに大きな敷地を、十ヘクタールあるいは二…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 要するに、頭脳ですから人なんですよね。そういう高度技術を持った、ソフトウエアあたりに強い人がいっぱい集まるかどうかというのが、これが結局最終的なんでしょう。そうしますと、やっぱり政策的にあなた方が意図しているのは、東京にいろんなやつが一極集中しているから人もどんどん帰そうということなんだから、研究開発施設に人がそんなにたくさん集まるわけじゃない。そうしますと、その周辺に、さっき五つと言われましたか、十六ですか、業種を張りつ…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 問題は、したがってやっぱり東京に一極集中している、情報関係に関連している、あるいはこういう研究部門やあるいはソフト関係の人たちが地方にどれだけ集まり仕事をしてくれるかと、そういう環境づくりになるかどうかというのが問題で、若干の例を申し上げます。 時間が余りないんですが、A社という大型コンピューター等を使って、主にソフト会社なんですが、これはコンピューターの事務をやって大きくなった会社なんですね。そこのある部長さんに聞いてみ…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、神谷信之助君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭夫君が選任されました。 ─────────────
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言をお願いします。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 文部省来ておるのかな、文部省。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 佐藤君要望の件の取り扱いにつきましては、理事会で協議いたします。