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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(梶原敬義君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 国土庁長官、先ほどのごあいさつの中で、ごあいさつの文書を持っておりますが、長官のあいさつを聞いておりまして、本法律案を審議するに当たって長官は一体どういう基本的な姿勢であろうかと、こう思っておりました。 この内容を見ますと、まず第一に東京首都圏における土地対策が大事だと。そのために二番目には、東京首都圏の土地問題、この問題の解決のためには住宅宅地の供給。その三番目に、そのために東京首都圏の土地対策の一環の中で本法律案が出て…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 私は非常に感銘して読んだ一文があるんです。それは、マッキンゼー社の上級コンサルタントマネジャーをしている茂木敏充という人ですが、昭和六十三年二月の「中央公論」の「都会の不満 地方の不安」と題している論文の中で、次のように強調しております。 すなわち、同じ日本の中に首都圏イコール先進国と地方イコール後進国という外国ほどにも違う二つの地域社会が生まれた、その不均衡は対外貿易不均衡以上に大きい、こう指摘をしております。さらにまた…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 せっかく本当に丁寧な答弁をいただいているんですが、時間がないものですから、あとはもう簡単にひとつ。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 答弁は要りませんが、今言われましたように、東京の出身の大臣はやっぱり地方のことは本当におわかりにならない、今運輸大臣が言いましたようにね。ですから、これはいわば東京のために地方があるんではなくて、地方があって東京があるし、東京があって地方があるわけで、私どもも、地方というのを、東京の二義的に地方をどうするかということを考えてもらっちゃ困るんです。あとその辺については逐一触れていきます。 法案についてお尋ねいたしますが、多極…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 「振興拠点地域の開発整備」ということがうたわれておりますが、これは具体的にどういう地域なのか、これが第一点。 それから、現在振興拠点地域として予定されている地域が既に幾つかイメージされているんじゃないかと思うんですが、それがあるかどうか、第二点。 第三点としては、将来にわたって、各県で言いますと一地域、あるいは地方ブロックに一地域というような枠になるのか。各県でやるのか、ブロックでやるのか、あるいは県でも県の中に二つぐらい…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 重ねてお尋ねしますが、大臣の最初のお話では核が、ちょっと大きな規模での核のお話のようでございましたし、今局長の答弁では、県が一つの素案をつくるということになる、あるいはもっと大きな連合の場合もあると、こういうことですが、御承知のように地方で県知事なんかをやっている人は、隣の県がそういう振興地域になって自分のところの県が振興地域にならぬで、それでおさまるわけがないんです、こういう場合はね。これは常識ですよ。 そうしますと、数…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 いや、少なくとも一つは必ず出てくると思うんですね。テクノポリス構想のときにもたくさん出まして、それを十六ですか集約をするのに大変だったわけですね。この三十二条におきまして「国は、公共事業の実施に関し多極分散型国土の形成が図られるよう適切な配慮をしなければならない。」、こう規定をしております。いずれにしてもこう規定している以上は国からも幾らか応援があるということでしょうから、そういう点から見ましても、特に三大都市から遠く離れ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 そこら辺はもう時間がないのでいいから、投資規模が入るのかどうかということを聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 入るのか入らぬのか、具体的な数字は。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 ここまで経済をつくって多極分散型国土を形成するということですから、新経済計画の中にやはりきちっと数字も織り込んでおくべきだと思うんです。要望しておきます。 次に、これまでの全総計画における反省の問題でございますが、昭和三十七年には全国総合開発計画、いわゆる新産都法、それから昭和四十四年新全国総合開発計画、日本列島改造計画法、昭和五十二年第三次全国総合開発計画法、いわゆる定住圏構想というのが出てきたわけなんですが、要するにこ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 変わりますが、中央行政機関の位置する東京への企業集中、本社中枢機能の集積に関する世論調査があるんです。 これは東京都が東京の経済的中枢機能の実態ということで調査した内容でございますが、東京に本社、本店を置くメリットとして幾つか挙げておりますが、一番ウエートの高いのは仕入れ、販売などの取引が有利というところが四三%、二番目に行政機関との接触に便利というのが二〇%、金融取引が有利というのが七%、自社の統率に便利というのが七%、…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 その点は難しい問題でございまして、ちょっと民間の本社問題等のお話が出ましたので次に移りますが、第五条に「国及び地方公共団体は、民間の工場、事務所、研究施設、教育文化施設等の施設の国土の全域にわたる適正な配置を図るため、これらの施設について、これらの施設が過度に集中している地域からその他の地域への移転又は当該地域における新設若しくは増設を促進するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」と。ここでちょっとお伺いをし…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 いみじくも大臣から、やはりそういう工場を仮に移すにしても新幹線がどうなっているのか、道路網の整備がどうなっているのか、こういう問題を指摘されました。それに関連をしまして具体的な問題で少し議論をしてみたいと思うんです。 これは九州の地図です。ここが北九州市です。北九州市からずっと塗っておるのが九州の東海岸道路と鉄道網、大体同じようなところを走っておりまして、そして、これを見てもわかりますように、後で運輸省に答えてもらえばいい…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 建設大臣、東九州の道路事情は大臣が一番よく御承知ですが、実態を若干お聞きになって、一体いかにこの四全総の中で生かしていくのか、早く住民の期待にこたえるのか、お聞きしたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 時間が参りましたが、最後に国土庁長官、私はこの問題で商工委員会でもやはり工場再配置の問題、田村大臣に質問したんですが、東九州はもううんざりするというわけですね。そういうところに、先ほど言いましたように、工場を持ってこようとしてもやっぱりなかなかそう簡単にはいかないわけですよ。したがって道路、鉄道網、空、そういうものの整備については、やはり東京、大阪、名古屋、こういう三大都市圏からちょっと離れた非常に便利の悪いところについて…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 五月十日の本委員会、そしてきょうの環境との連合審査にずっと出ておりまして質疑を聞いておりました。いろいろな専門的なお話も出ましてずっと聞いておったんですが、どうもわからないのは、オゾン層の破壊、オゾンの破壊は本当にフロンが原因で破壊されているのか、あるいは南極のオゾンホールがフロンが原因だったのか、そ辺の問題は連合で少しは環境庁も出るからわかるんじゃないかと思ったんですが、ああやこうやのお話が出まして、結局私もフロンの原因…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 空気を一にして何倍とかやってくださいませんか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 いや、何かわからぬし、もうさっぱりわからぬ。 大気中のオゾンの組成割合、例えば窒素が七八・一%、酸素が二一・〇、アルゴンが〇・九、CO2が〇・〇三というような形でいくと、オゾンは何%ですか。――ちょっとそれなら後でいい、それ後でいいです。 それでは、実験室でフロンを入れてオゾンの破壊をする実験をしたときのその状態というのは、大気中の状態と同じ状態の中にフロンもこのくらいの量だというのを想定して実験室でやったんでしょうね、そ…