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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 だから、あなたたち実験室でやっている状況がこうだからという話もずっと何回も聞きましたけれども、それも同じような条件の中である程度やってみなきゃ、フロンをたくさん入れてそれで破壊した破壊したという、これもちょっとよく理解ができません。 いずれにしても次に進みますが、ちょっとその前にもう一つ、今局長の話を聞いていて疑問に思ったんだけれども、南極の上でもあるいは我々のこの上でも紫外線の量というのは大体同じなんですか、季節によって…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 南極でいうと春先にオゾンホールが出たというんですね。そうすると、南極の冬は南極の春とか夏に比べて紫外線は多いんですか少ないんですか、同じなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 オゾンは、紫外線が酸素に当たって、そしてどうもオゾンがまた形成されるというようなことをいろいろ書いておられますよね。そうすると紫外線の量とも非常に関係がありますね。 気象庁にお尋ねしますけれども、日本の上空における紫外線の量というものは季節変動というのはあるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 いや、私はどうもいろいろ見ていますと、炭酸ガスは物すごくふえていますね。それでフロンもふえておりますけれども、ふえている量というのは、カーブは上っておりますけれども、もともと炭酸ガスの場合は十のマイナス六乗だと。フロンの場合は十のマイナス十二乗かなんかですけれども、大気中における量というのは非常に少ないわけですね。少ないけれども、まだどんどんふえているという、そういう状況ですから、どうも言われているようなことでそんなにぽっ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 全く矛盾しないと、そう言われますとちょっと引っ込みがつかないんですが、では今進めょうとしているのはフロン22ですか、今言われておるのは。どこら辺を指しているんですか。フロン13から14、21、22、その辺のことを言っておられるんですかね。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 フロン22というのは沸点がマイナス四十度ぐらいで、大きなルームクーラーとか低温の冷凍装置なんですね。今ここで言っているのは低温の冷凍装置だけのことを言っているんですか、この業界紙で先ほど私が言った内容は。あなた方が指導しているのは。もっと広い意味のことを言っているんじゃないんですか。フロン22を中心に言っているんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 フロン22でも、今回は特定して五つにしているんだが、じゃ将来にわたって22はそういう方向で行って規制はせぬでもいいと、こういう考え方ですか。今回は五つに限ってということじゃなかったんですかね、大体の考え方は。違うんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 次に移ります。 それからフロン規制による業界への影響、特にきょうの午前中の質問の中でも環境庁長官は、大手五社についてはそんなに心配はない、しかしューザーの三万三千の中に中小企業が非常に多い、この辺の問題だと。私はこういう急に規制をかけていく場合に非常に心配なのは、やはり雇用労働者ですね。非常に雇用に影響が出てくるわけですよ、こういう転換が激しい場合には。そこで、いつもそういう変化によって泣くのは雇用労働者ですね。まじめに働…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 最後に観測等の問題ですが、気象庁もおいででしょうが、先ほどいろいろお話を聞いて、我が国も四カ所でオゾンの観測やなんかもやっておられるようでございますが、この観測監視やあるいはそのオゾン層の保護に関する調査研究を関係省庁一体となって力を入れてもっとやる必要があるんではないか。同時に、我が国だけがやってもこれは地球規模の問題ですから世界的な規模での観測監視、調査研究、こういうものをもっと我が国が積極的に世界に呼びかけてやってい…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 本法律案の質疑に入る前に、通産大臣に、四月十六日カナダのバンクーバーの郊外で開かれました四極通商会議の問題、何が一体問題であったのか、課題とその成果について最初にお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 重ねてお尋ねしますが、十八日の日経の朝刊に「四極通商会議の二日目を終え、おそろいの服を着て記念撮影する(左から)」云々と、大臣がヤイターさんとドクレルクEC委員の肩に手をかけた写真が、非常によく、大臣が一番よく写っているんですよね。ほっとしたようなちょっと悪童のような顔をして。 そこで、一つは農業問題ですね。私は食糧の自由化には問題がある、こういう立場ですが、農業問題で一体どういうような議論がなされたのか、それが一つ。 そ…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 どうも御苦労さまでした。 さて、地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に関する法律案、これは短く言うと頭脳立地法ということでございますが、どうも最近のこの種の法律というのはちょっと読んですぐ何をする法律かというのがわかりにくくてしようがないんです。特に最近私は通産省から商工委員会に出てくる幾つかの法案の中でそれを感じてしようがないんですが、これもうちょっとどうにかならなかったんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 答弁要りませんけれども、確かに法律の目的とか内容、これを読んで見ますと、地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進、意味は書いているとおりですね。ところが、この法律が何をイメージしているのか、書いている言葉じゃなくて、何を指しているのか、どういうことをあらわそうとしているのかということが、これは確かに読めばそのとおりですが、それほど意味がまたわかりにくいんですね。以後、そういう点もあわせて質問をしてまいります。 この法…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 そこで、今御説明ありましたようなことを私も読ましていただきまして、大体経緯については理解ができます。 私のところは、後からまた少し詳しく述べるかもわかりませんが、大分県のソフトパークというのを御存じですね。ソフトパークは、かつての大分工業高校の跡地を利用して、そこに第三セクターの研究開発人材育成センター等、要するに地方のセンターをつくりまして、その周辺に電算機センターの学校が二つありますし、またソフト関係の企業が二つ。それ…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 それからもう一つお伺いしますが、集積促進地域とはどういうようなところを今考えているのか。例えば都市でいいますと、これは交通の便利もよくないといけないし、いろんな条件がどうもこの法案の中では想定されているようでございますが、その集積促進地域とはどういうところか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 卑近な例でちょっと恐縮なんですが、例えば、大分でいいますとソフトパークが既に、ちょっと小規模ですが、ありますね。その周辺にもう一つちょっと大型のものを考えたいという場合には、それはやっぱり条件によりましたら対象に考えられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 この進め方でございますが、まず主務大臣が集積促進指針をつくって、そしてそれに対して都道府県がこの指針に基づいて集積促進計画をつくる。そして主務大臣に申請をすることによって今度は主務大臣がここで検討して条件に合っておればこれを認める、こういうことになっていよいよ着手になるわけでございますが、この集積促進計画には集積促進地域の区域、特定事業の集積の目標、業務用地、道路、住宅施設の整備及びその施設整備に必要な土地確保のための農用…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 大体全体先にずっと進んで、後からまた意見も申したいと思うんですが、助成措置について大体三つのパターンに分かれておりますが、簡単に説明をしてください。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 大まかに言いまして、三つの助成措置について今説明がありましたが、努力規定、努力目標というのがその周辺のインフラをしっかりするとか、いろいろ農地の関係でこういうものも努力目標として掲げられております。 国土庁はこの頭脳立地法に対応するために、主務大臣の一つですが、国土庁としては一体何ができるのか、何をしようとしているのか、それもなかなかぴんとこないんですが、ちょっとその考え方をお伺いをします。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 建設省もこの法律ができますとやっぱり仕事が出てくると思うんです。どういうことを建設省としてはやるのか、役割があるのか、それをお尋ねします。