梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○梅田分科員 大臣、とにかく零細企業は困っているわけですから、そういう点についてきびしい行政指導をやるというお約束いただけませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○梅田分科員 最後に公取の方にもう一度お伺いして質問を終わりますが、そういう外国製品とそれから国内産の区別が、類似製品でなかなか見分けにくいという状況があるわけでありますから、その国内産の実際の銘柄、それの産地のものについては適当に行政指導していただきまして、繊維の場合にはその一端に表示を織り込むとかいうことをやって区別をするというようなことをお考えではないですか。どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○梅田分科員 前向きに公取もやると言われておりますし、近く通産省もそういう点について輸入禁止も含む厳重な措置をとるということを言われておりますので、その実行を期待をいたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案について、私は日本共産党・革新共同を代表いたしまして質問をいたします。 まず第一に御質問したい点は、航空機騒音問題における基本問題とは何かという点であります。政府はこの法案提案にあたりまして、「ここ数年航空機需要が激増し、航空機の大型化、ジェット化が進み、このため航空機騒音問題は、年々深刻化し」、あるいはまた大きな社会問題となった、こう述べ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 昨年の三月十七日に、豊中市勝部自治会の渡辺美治郎さんという方が、地元の自治体である豊中市長あてに陳情書を出されております。これをちょっと読ましていただきますと、「勝部地区は航空機がB滑走路を離着陸するとき、誘導路を通過するとき、頭上をA滑走路へ着陸するとき、東行きが通過するときの騒音はすべて影響を受け、また航空機排気ガスの悪臭のため、食欲不振を訴える人も多く、一刻も航空機公害から逃れられない毎日であります。そのため病人は療養…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 きわめて弱々しい答弁でございまして、要するに健康の問題については何もやってない。その背景には、先ほど来追及されたように、この法律は移転の問題とか学校、病院における防音の工事をやる程度であって、健康の問題まで見るようにはなってない、だからそんなことは力を入れてやれないという。そこで確信がないものですから、きわめて弱々しい答弁にならざるを得ない。けしからぬと思うのですね。もともと生活というのは一体どういうことですか。生活という問…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 憲法も示しておりますように、健康にして文化的な日々の営みを続けることを生活という。ところが、生命の危険にさらされ、テレビを見ようと思っても騒音によって楽しみを奪われる、これは明らかに地域住民がきわめて重大な生活の脅威にさらされているということだと思うのですね。しかもこの法律の目的を読みますと、「航空機の騒音により生ずる障害の防止」、続いて「航空機の離着陸のひん繁な実施により生ずる損失の補償その他必要な措置について定めることに…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 したがって大気汚染の場合も含まれるということでございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 それだったらこの勝部地域に対する今日までの処理というものはきわめて不十分じゃないですか。新聞にも昨年ごつう出ましたね。豊中の勝部地域の公害ということで大阪府も調査をしておりますが、慢性気管支炎症状の患者が他の地区と比べて非常に多い。二・七%の有症者率を示しておる。明らかにその地域がよそと比べて、ここに統計がございますが、多い。この陳情書にもありますように、この狭い地域に対して、こういう鼻血を出す方が二十八件もあるのですよ。こ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 大臣、いまお聞きになりましたように、勝部地域の住民がいかに困っているかという実情はおわかりいただいたと思うのです。ところが、それに対して法は、離着陸に伴う損害は救済の対象としておるという明確な答弁があったにもかかわらず、全然これに対しては救済の措置はなされていない。さっそく実情を調べて救済の措置をとるということをお約束いただけますか。——大臣に聞いているのですよ。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 いや、調査だけでは——私は善処を期待しておるのですが、どうなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 それでは、もう一度大臣にお聞きいたしますが、目的は騒音だけではなくて、そういう生活環境の問題、健康の破壊の問題に対しても明確に対策を講ずる、救済をするということについてよいのでございますね、大臣にお伺いしますが。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 政府提出の法律の改正案をわれわれは議論しているわけです。審議をしているわけです。大臣がこの場に来て、目的をただいま拝見では困るわけですね。少なくともよく研究をされておることだと私どもは思っておるわけです。だから念を押して、生活の問題についても、健康の問題についてもちゃんと救済の対象になるんだということをいまお伺いしたわけでありますが、係官の言うのとあなたの言うのとちょっとニュアンスがまた違ってくる。これは困るわけですよ。健康…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 さいぜん、ちゃんとうしろから答弁していて、あなたは前向きだから、ここでこれ以上の追及はやめますけれども、問題は、私が言いたいというところは、せっかく法律をつくって目的に魂を入れたのに、その魂が生かされておらないということに対して、やはり政府はもっと被害者の立場に立って積極的にものごとを解決していくということをお願いをしたいわけです。実際にそのことを切実に要望しているわけでございますから、もう一度念を押してお願いを申し上げてお…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 なぜ告示をしないのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 環境庁の鈴木さん、来ておられますね。昭和四十六年の十二月二十七日に中央公害対策審議会の答申を受けて、その翌日に環境庁長官から運輸大臣あてに勧告が出されておりますね。その中におきましても「第三条第一項に基づく告示等により、その実効を期すること。」かように明確に述べておられますが、これは行政上の指導でも一定のことはできるけれども、なお告示をやったほうがいい、出す必要がある、こういうように判断してそのように勧告されたと思うのですが…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 環境庁のほうは、この第三条第一項に基づく告示をしたほうがいいとはっきりおっしゃっておる。ところが運輸省のほうは、いろいろ理由をあげてまだこれは実施ができない。大体おかしいんですね。第三条があって第一項、私が指摘をしているわけでありますが、これが現に法律としてある。しかしこれが使えない。もっと極端に言えば、なくてもいいのだ。これはちょっと法律の趣旨かどうかということはきわめて疑問になってくるわけであります。もともとこの法案を作…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 そうしますと、対象空港は明確に存在をしておる。法律をつくるからには、対象空港なしに条文を考えたりはしなかったと思うんですよ。対象空港は非常にはっきりあるのだ。特定飛行場があるし、一般空港に対しても適用するのだ。ところが、いまとなればそれはあれこれ言うてできないということになると、われわれ国民の側からしますと、きわめておかしい問題になってくる。実施ができないようなものを法律としてつくったのか。一体どういうつもりでつくったのだ。…
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 そんな、パイロットに責任を転嫁したり、あるいは監視体制が十分できぬからだと、そういうような問題に真の理由をすりかえたらいかぬですよ。 さらに聞きましょうか。豊中市長から、また豊中の市会議長から運輸省に対しまして、昭和四十六年十二月二日、陳情が出ていますね。夜九時から翌朝七時までの夜間飛行禁止の要請というのが出ておりますね。どうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 ところで、この第三条第一項の規定に基づいて運輸大臣が告示をする場合には、手続問題が第二項に書いてございますね。「運輸大臣は、前項の規定による指定をしようとするときは、あらかじめ、当該指定に係る公共用飛行場の周辺地域を管轄する都道府県知事の意見をきかなければならない。」手続的にはこれをやらなければならぬわけですね。どうですか。