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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○梅田委員 総理は、施政方針演説におきまして、「物価の安定は、国民が最も求めている政治課題であり、私は、今後とも必要な施策を果断に実施してまいります。」このように言われたわけでありますが、事実はどうか。この事実が大事だと思います。今日、国民はすさまじい物価上昇に苦しんでおります。消費者物価にいたしましても卸売り物価にいたしましても、前の年と比べまして一二%という異常な上昇でございます。二度にわたる公定歩合の引き上げなど、金融引き締めだけ…

日本共産党・革新共同1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○梅田委員 ですから、政府は運賃値上げは物価に対して〇・四三%しか影響しないと言っておりますけれども、過去の実際の経験からいきますと、これはもうだれが考えても間違っている。国鉄が上がれば私鉄運賃が上がりますし、電力料金、消費者米価、公共料金の値上げが相次ぐことは明らかでございます。新幹線が通ると言いますと、その周辺は地価がどんどんと上がって大問題になる。さらにセメントなど建設資材も大幅に値上がっておるわけであります。物価高でこのように国…

日本共産党・革新共同1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○梅田委員 値上げをやめてもらいたいというのが国民の要求でございますから、その点を言っているわけです。 それじゃ運賃の中身について質問をしたいと思います。 〔発言する者多し〕

日本共産党・革新共同1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○梅田委員 総理は、三月八日の本会議におきまして、国鉄運賃の決定原則である総合原価主義は現在でも妥当性を持つと述べられておりますが、国鉄運賃の決定原則を定めております運賃法第一条には、そんなことは書いてございません。貨物は昭和四十六年度二千百五十三億円のばく大な赤字、旅客のほうは結局旅客で生まれました黒字を貨物の赤字が食いつぶしている。これは今日だれでも知るようになりました。ところで、貨物は昭和十五年以来今日まで黒字になりました年はたっ…

日本共産党・革新共同1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○梅田委員 輸送施設用地の無料提供、工場への引き込み線の肩がわりなど二重、三重のサービスをしている。こんなばかなことはないですよ。 私は、この際運賃制度に思い切った改善をはかるべきだと思いまして、次の提案を受け入れられる用意があるかどうか 総理にお伺いしたいと思います。 〔発言する者多し〕

日本共産党・革新共同1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○梅田委員 第一は、旅客の値上げは理由がないから、旅客のほうについてはやらない。また、消費者物価に直結し、かつ中小業者にもひどく響くところの小荷物や小口扱い貨物運賃の据え置きをやる。第二は、営業割引など大企業に対する一切の特別割引は、これはやめる。それから旅客の急行座席指定に当たる物資別専用列車、地域間急行などの貨物は新たな料金制度を設ける。最後に、第三には生鮮食料品など国民の生活必需物資の政策割引をこの際国の経費負担で復活させる。これ…

日本共産党・革新共同1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○梅田委員 総理、いまの貨物は非常に近代化が進んできまして、企業に国鉄のコンピューターの端末機器を置いて、そうしてぽんとやれば何月何日にどこに着くかということが出ることになっておるのです。非常にサービスを手厚くやるようになっておるのです。 そこで、最後の将来の貨物はどうなるかという問題に関連をして、また財政再建の問題につきまして総理の御所見を伺っておきたいと思います。 結局赤字赤字という大宣伝をやりながら、実際は何をねらっているか。これ…

日本共産党・革新共同1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○梅田委員 昔は国鉄運賃は高過ぎたのです。その高過ぎたのと現在を比較されたのでは納得いかぬ。現在でも国鉄は、旅客は黒字なんですから、納得いきません。 時間でございますから質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 参考人の方々から貴重な意見を賜わりましたことを、まずお礼申し上げたいと思います。 私は日本共産党・革新共同を代表いたしまして、参考人の方々から次のような点をお伺いしたいと思います。 それは、本委員会におきまして国鉄関係法は十分審議を深めておる途中でありますが、国民の皆さんが国鉄運賃値上げについて、あるいは国鉄財政の再建についていろいろ疑問を持っておられます。私は幾つか要約いたしますと、次の四つの点ではないかと思うのです。一つ…

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 いまそのようにおっしゃいましたけれども、現在物価が高騰をしておりますのは、単に需要と供給の関係だけでないと私は思うのですね。たとえばインフレというものがあります。これはどのように先生は御解釈なさっておりますか。 〔発言する者あり〕

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 お金がだぶついているのがインフレの一つの重要な要因だということでございますね。つまり、昭和四十六年の通貨供給量は、平日残高におきまして、前年と比べますと二三・七%の増加を見ております。これは非常に異常でありましてその間におけるいわゆる国民総生産の水準をはるかにオーバーしている。だから、実際に流通関係に必要な通貨の量を上回って出ているというところからいわゆる買い占め問題等も出てくるということで、物価の上昇というものは、いわば政…

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 この議論はどんどんやれば果てしなく続くと思いますが、私どもは、物価の値上がりする要因として、やはり第一には、公共料金をどんどん引き上げるという政府の物価政策、それから二つには、独占価格ですね、独占大企業におきましては、生産性が幾ら上昇いたしましても独占的な価格を維持していく、あるいは逆に値上げをしていく、こういう問題が野放しになっている、さらに三つには、いま言いましたように、流通に必要な通貨の量を上回ってどんどん出されている…

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 あなたが先ほど言われました、公共性ということを考えて国が運賃政策に介入する条件というのはどういう場合を考えておられますか。

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 国民が必要としている交通サービスを提供する、そこに国鉄の公共企業体としての使命がある。こういうことになりますと、たとえばその場合の線の引き方に非常に問題があるとおっしゃいましたが、先ほど工藤参考人が、今回の運賃値上げの問題あるいは再建計画によって、いろいろ地方線の合理化、貨物線の合理化等が行なわれるということで、昨年は四十五自治体、ことしは二百四十五の非常に膨大な人口を擁している自治体から反対の意見書が出てきております。公共…

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 地方自治体が決議を上げてきているということはよくよくのことでございまして、ただ意見が述べられておるにすぎないというような、そういう傍観的な御意見は少し困るわけでありますが、いま申されました国鉄の財政が屋台骨がぐらついて倒れかけている。だから、たいへんだから必要な応分の値上げもやむを得ないというようなことだろうと思いますけれども、その前提が私どもに言わせますと、間違っているんじゃないか。といいますと、国鉄の財政というのは、いろ…

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 参考人でございますから、詳しいことは御存じないかもしれませんが、これは日産の自動車がそれを使っております。これは結局五万トン以上の輸送をやっているのは日産自動車しかない、そうしますと、先ほど先生が言われた、だれでも利用できる機関、だれでもが運用できるような営業割引というものになりますと、これは非常に差別になるんじゃないでしょうか。どうですか。

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 中小企業はその条件には入らないのです。それだけの車をつくっているところはないんだ。ですから、これは特定の大企業に対して、現在貨物運賃が全体として赤字で困っておるのに、その上、割引をしているということは国民が納得できない。そういう点で明快な御答弁を期待したかったわけです。そういう点で工藤さんはどのようにお考えでしょうか、お伺いします。

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○梅田委員 いまも工藤参考人がおっしゃいましたが、一般国民が国鉄に対して資料を要求をいたしましても出さない。私どもが国会の場で要求をしても国鉄当局は資料を出さない。特に大企業の実態についてこれがプライバシーなどと称して出さないということは重大な問題だと思います。 そういう点でさらに皆さん方にお聞きしたいことがあるのでありますけれども、時間がございませんので、私の質問は以上で終わります。

日本共産党・革新共同1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○梅田委員 日本共産党・革新共同の梅田勝でございます。きょうは皆さん方お忙しいところを貴重な御意見を聞かしていただきまして、ありがとうございました。 きょうの意見陳述者の御意向を承っておりますと、賛成、反対それぞれあったわけでございますけれども、賛成なさる方でも、かなり条件をつけて、ストレートに政府の言っているとおりでは承知ならぬということで御意見を述べられた点で、昨年とは少し違ってきているというように私どもは思うわけでございます。 そ…

日本共産党・革新共同1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○梅田委員 物価上昇というのは政府の責任でございますから、国が出資金とか、いろいろな形で利子補給というような形で出しましても、それは政府の責任の帳消しになる部分でありまして、結局新しい再建計画、十カ年の工事計画というものの八割までは国民の皆さんの御負担でやるというのが計画でございますから、そこのところははっきりしていただきたいと思うんです。 ところで、運賃値上げが物価上昇にどういう影響を与えるかということにつきましては、財政法の第三条と…