梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1988/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま委員が御指摘になりました点は、現在の厚年法百三十条を一つの政府規制として考えた場合に競争政策上どう考えるのかという御質問かと思いますけれども、一般的に言われておりますことは、これは釈迦に説法のような議論で恐縮でございますけれども、政府規制を問題にする場合に二つの角度がございまして、政府規制がある以上はそこに何らかの公共目的という政策目的があるわけでございますが、その政策目的の妥当性の問題、それから、仮に…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○梅澤政府委員 ただいま御指摘になった問題でございますけれども、言うまでもなく、一般論として申し上げますれば、経済取引というのは、基本的には自由かつ公正な競争ということが原則でございまして、競争政策上は、この原則に基づく限り、各種の政府規制なり、あるいは競争政策の基本になっております独占禁止法の適用除外のような事例というものは必要最小限度にとどめられるべきであるというのが基本でございます。 今問題になっております肥料価格安定の臨時措置法…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○梅澤政府委員 先ほど冒頭にも申し上げましたように、回避することが望ましいというふうに考えております。
第112回 衆議院 商工委員会 第1号
○梅澤政府委員 昭和六十二年における公正取引委員会の業務につきまして、その概略を御説明申し上げます。 昨年の我が国経済は、円高の進展等により外需の減少が見られましたが、国内需要が堅調に推移し、鉱工業生産が増加傾向にあるなど、景気は回復局面から拡大局面へ向かいつつあります。経済社会の構造変化については、引き続き、技術革新、情報化が進展し、また、経済の国際化が進展しており、今後、一層変化の度合いを強めていくものと考えられます。 このような中…
第110回 衆議院 商工委員会 第1号
○梅澤説明員 委員長のお許しを得まして、ごあいさつを申し上げます。 先般、公正取引委員会委員長を拝命いたしました梅澤節男でございます。 今日、我が国を取り巻く経済環境の変化は著しいものがございますが、このような折から本職を仰せつかりました責任の重大さを痛感し、新任務に全力を尽くす所存でございます。 今後、委員長、各委員、諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りまして、その職責を果たしてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手…
第110回 参議院 商工委員会 第1号
○説明員(梅澤節男君) 委員長のお許しを賜りまして一言ごあいさつを申し上げます。 先般、公正取引委員会委員長を拝命いたしました梅澤節男でございます。今日、我が国を取り巻く経済環境の変化は著しいものがございますが、このような折から、本職を仰せつかりました責任の重大さを痛感し、新任務に全力を尽くす所存でございます。 今後、委員長、各委員諸先生方の御鞭撻、御支援を賜りまして、その職責を果たしたいと存じます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○梅澤説明員 委員長のお許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。 今般、公正取引委員会委員長を拝命いたしました梅澤節男でございます。 今日、我が国を取り巻く経済環境の変化はまことに著しいものがございますが、このような折から本職を仰せつかりました責任の重大さを痛感し、新任務に全力を尽くす所存でございます。 大変未熟な者でございますが、委員長、各委員の御鞭撻、御支援を賜りまして、その職責を果たしたいと存じております。何とぞよろしくお願…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○梅澤政府委員 国税庁長官を命ぜられました梅澤でございます。今後ともよろしく御指導をいただきますようお願いいたします。(拍手)
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(梅澤節男君) 我が国の技術関連の税制につきましては、特に六十年度、ただいま委員がお触れいただきましたように、ハイテクノロジー関係の試験研究予算の税額控除あるいは中小企業の技術開発を促進するための手当てをさせていただいたわけであります。ただ、我が国の技術開発関連の税制というのは、私どもは、現時点におきましては、それなりの整合性を持ったシステムを持っていると考えているわけでございます。 先ほどおっしゃいましたアメリカの今回の税制…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(梅澤節男君) 今委員がおっしゃいましたように、あそこで試算として出させていただいておりますものは、成長率と弾性値でございますので、税制改革の要因は含んでいないわけでございます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(梅澤節男君) 税制改革の今後の段取りとかあるいは考え方については、既にもう大臣がたびたび申し上げられているところでございまして、単なる増収の目的じゃなくて税体系論を基本的にやっていただくというお立場でございます。ただ、弾性値一・一というのは、厳密に申しますと、現在の税体系で過去の経験値からはじいたものでございますから、仮に単なる、増収目的としない、税収全体としてはニュートラルである、しかし税体系が組み変わった場合にその時点で…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(梅澤節男君) おっしゃいましたように、これは公党間でお話し合いになる話でございますから、従来政府としてはこの結論の推移を見守る。特にきょうの問題でございますので、具体的な議論は差し控えるべきであると思いますが、理屈の問題として、今栗林委員がおっしゃったような前提であるとすれば、しかも弾性値一・一、それからその仮定計算の基礎になっております六十年度の税収を土台として投影するという前提に立ちますれば、栗林委員がおっしゃったような…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま委員がおっしゃいました構想、単に税制面だけの問題ではございませんので、私の所管する税制面の立場を主として中心にいたしまして申し上げてみたいと思うわけでございますけれども、そういう土地制度がうまくワークするかどうかというのはこちらへ議論をおきまして、幾つかやっぱり問題といいますか、わからない点もあるわけでございます。 というのは、土地証券でございますか、その証券の性格が一体何だろうか。今委員のお話を伺って…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(梅澤節男君) これは実は大変難しい御質問でございまして、この五十八年の改正を御提案申し上げたときもたしか当委員会で同じような御議論があったかと思います。当時、建設省で恐らく五十八年の改正で一万戸ぐらいの建設増が期待されるといった数字がございましたのを私御紹介申し上げた記憶があるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、その住宅取得控除があったから建設増につながったかどうかというのは、これは恐らく計量的に把握できる、あ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(梅澤節男君) 私が申し上げましたのは、そういう政策減税の効果を計量的にお示しするというのはこれはなかなか難しいということを申し上げたわけでございまして、この種の政策減税が全く効果を発揮しなかったかどうかわからないような措置であったというふうな意味で申し上げたわけではないわけでございます。 それから、五十八年の改正というのは、やはり住宅ローンに順化いたしまして、その最高限度額十五万円というのも、今のサラリーマンの平均的な収入の…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(梅澤節男君) 直接のお答えになるかどうかということでございますが、先ほど来議論になっております住宅取得控除の適格な住宅の規模につきまして、これはたしか五十八年のときに手直しをさせていただいたと思いますが、面積が最低四十平米以上でなければいけない。そういう税制上の優遇を与えるときに、委員がおっしゃるような適格な良質の規格というものでないと受けられないという仕組みを考えることは考えられると思います。現に、今申しましたように、四十…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(梅澤節男君) 住宅ローンについて、無制限にといいますか、限度なしに広範な所得控除を認めているのはまさにアメリカでございます。アメリカはこれは毎年予算で公表しているわけでございますが、この利子所得控除による減収額でございますが、タックスエクスペンディチャーの数字が所得税税収の一〇%を超えておるわけでございます。その意味ではかなり思い切った制度であることは事実でございます。 ただ、この利子の所得控除につきましては、これはアメリカ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(梅澤節男君) 住宅関連の税制の問題でございますが、ただいま委員がお触れになりました建設省のいろいろな御構想というものは、私どもまだ正式にお話し合いなり建設省のお考えを伺っている段階ではございませんので、その問題はさておきまして、現在の住宅取得控除は、五十八年の改正で、実はそれまでにございました住宅取得控除の制度を、いわば住宅ローン控除の税額控除に実は順化したわけでございまして、私どもの立場からいたしますと、現在の財政事情の中…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(梅澤節男君) いわゆるマル優の所得あるいは収入別の利用状況を示す端的な資料はないわけでございますけれども、たまたま貯蓄増強中央委員会のサンプル調査で、各世帯の貯蓄保有高別に利用割合を出した資料がございます。例えば貯蓄の保有額が百万から三百万ぐらいの世帯で利用割合が六五・三、これは貯蓄残高がふえるに従いまして利用高がふえておりまして、例えば一千万から一千五百万のところになりますと九三・六%の利用割合、一千五百万を超えますと九六…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(梅澤節男君) これは制度の仕組みの問題でございますから、そう難しいという問題ではなかろうかと考えております。ただ、ことしも例えば、ゼロクーポン債の課税とか金融類似商品、あるいは似通ったようないろいろな商品があって明らかに負担のバランスを欠いているようなものには、手当てをさせていただいたわけでございますけれども、基本は何といっても、利子課税を一体どういうふうに設定するのか、現在の非課税貯蓄制度を一体どういうふうに制度的に設定す…