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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1951/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党第二控室(左)1951/11/26

12参議院 厚生委員会 第12号

○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて下さい。政務次官からいろいろ措置費の問題に対して力強い発言がありました。なおこの問題は決定を見ておりませんので、当然來国会に持ち越される問題だと思いますけれども、一応この程度で今日はこの問題は終りたいと思いますが、如何でございますか。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

12参議院 厚生委員会 第12号

○委員長(梅津錦一君) それでは児童措置費の平衡交付金に関する件は一応終ります。ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

12参議院 厚生委員会 第12号

○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて下さい。それでは次に陳情、請願の件でお諮りいたしますが、もうすでに済んでおる件がございますから、それを抜いたうちで、持に請願の第一千百八十三号ですね、これを議題にいたします。同じく第一千百八十四号。

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

12参議院 厚生委員会 第12号

○委員長(梅津錦一君) この請願に関して何か御質疑ございますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

12参議院 厚生委員会 第12号

○委員長(梅津錦一君) いろいろ御尤もの御意見であります。特にこれは請願として重要な意味を将來持つものでございますので、これに対する御発言がなければ、これを採択したいと思いますが、如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

12参議院 厚生委員会 第12号

○委員長(梅津錦一君) ではこの二件を採択することに決定いたします。 では速記をとめて。 午後二時三十六分速記中止 ————◇————— 午後二時五十九分速記開始

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

12参議院 厚生委員会 第12号

○委員長(梅津錦一君) それでは速記を始めて下さい。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時散会

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

12参議院 本会議 第21号

○梅津錦一君 只今議題となりました検疫所の支所及び出張所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 今般連合国最高司令部総司令官からの覚書によりまして、入国指定港といたしまして、室蘭港、釜石港、舞鶴港、下津港、徳山下松港等が追加されました。これらの港における検疫業務を実施するため、厚生省設置法第二十條第三項の規定により、その地に検疫所の支所又は出張所を設け、外航船舶の運航経済に便…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○委員外議員(梅津錦一君) ちよつとお聞きしたいのですが、大蔵関係で私は地元におつて非常に問題になつておる徴税の問題ですが、徴税者が非常に手不足で滞納処理が殆んどできない、特にその工業地帯ですか、まあ大蔵職員が非常に真剣でやつておるのですが、なお且つ処理ができない。今年度の処理すべき件数は相当残つておる。このままの定員で行くならば、又来年度も累積される。従つてその累積がずつと重なつて行けば、最後に、しまいになつてから間に合わなくなつて、…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○委員長外議員(梅津錦一君) そうするとあれですね、その新らしい徴収方法で、例えばその分納の形式だとか、いろいろなことを考えておつてですね、言い換えればなし崩し方式のやり方をとる。これはまあ非常に結構だと私は思うのですけれども、これは非常に親切な指導が必要なので、そのために定員が私は減るとは考えられない。むしろ増員してですね、一々この内情をよく知つて、内情をよく知らないと、こういうことは徴税技術としては非常にむずかしい。だから内情をよく…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○委員外議員(梅津錦一君) 今の点はよくわかると思うのです。滞納を処理することに対してはですね、非常に結構な方式だと思うのですけれども、その滞納の処理をする形は私わかるのですけれども、この税務職員のですね、研修機関というような……、いつかも問題になつたのですが、現在においては研修機関というものがないとすれば、そうした特殊の技術を養成する機関がないとすれば、今の税務職員がこの指導に当るということになればですね、結局そういうような徴税技術面…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○委員外議員(梅津錦一君) もう一点、これは政治責任になると思うのですが、今度の行政整理の問題が新聞にああいうふうに大きく出てから、大体どこの官庁でもそうだと思うのですが、特に整理の対象になつておる者の、俗にいう労働意欲というものが非常に低下して、とにかく定員法さえ決定すれば俺たちは首になるかも知れないと、特に首の対象になつておるような人は殆んど仕事をしておらない。 これは恐らく行政整理をやる前提となる事務量の問題については検討がされて…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○委員外議員(梅津錦一君) 配置転換の問題ですが、要するに新らしい定員法によつて、俗にいう首切られた者の職場に対する目度がついておるかどうか、そのことを一点お伺いしたいのですが。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 厚生委員会 第11号

○委員長(梅津錦一君) これから厚生委員会を開きます。 最初に委員の異動を御報告申上げます。有馬英二さんが辞任になりまして、その代りに深川タマヱさんが十一月十四日付で厚生委員になられました。 ―――――――――――――

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 厚生委員会 第11号

○委員長(梅津錦一君) 次に地方自治法第百五十六条第四項の規定に基き、検疫所の支所及び出張所の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。この前理由の説明がありましたので、直ちに質疑に入りたいと思います。別に御発言ございませんか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 厚生委員会 第11号

○委員長(梅津錦一君) 只今の中山さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 厚生委員会 第11号

○委員長(梅津錦一君) 御異議ないものと認めます。それでは質疑を打切り、討論を省略して、これより採決をいたしたいと思います。 原案の通り可決することに賛成の諸君の御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 厚生委員会 第11号

○委員長(梅津錦一君) 全会一致で可決せられました。以上決定をいたします。 それから委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 長島 銀藏 谷口弥三郎 山下 義信 藤森 眞治 中山 壽彦 上原 正吉 井上なつゑ 松原 一彦

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 厚生委員会 第11号

○委員長(梅津錦一君) 御署名漏れはございませんか……御署名漏れないものと認めます。なお本会議における委員長の口頭報告については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

12参議院 厚生委員会 第11号

○委員長(梅津錦一君) 異議ないものと認めます。 ―――――――――――――