梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 御異議ないものと認めまして、本案の大体の質疑は現在までやつて参りましたが、審査の便宜上直ちにこれを引揚問題及び遺族援護に関する小委員会に付託して更に検討を加えることにしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 御異議なければさよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後三時二十分休憩 —————・————— 午後四時十八分開会
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 休憩前に引続いて只今から厚生委員会を再開いたします。 戰傷病者戰沒者遺族等援護法案を議題といたします。引揚問題及び遺族援護に関する小委員長の報告をお願いします。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 小委員長の報告に続きまして、質疑を続行いたします。只今の小委員長の報告を含めた法案全部について御質疑を願います。なお只今この小委員長報告の中には、政府に対する強い要望事項を述べられましたが、政府はこれに対してどうお考えになつていられるか、厚生大臣の御所見を承わりたいと存じます。條項が五カ條ありまするので、一つ一つ御回答を頂いたほうが明確になると思いますので、最初の一点、この法律……。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 只今草葉委員の動議がございますが、動議を取上げることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) それでは質疑は盡きたものと認めまして差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) それでは直ちに討論に入ります。 小委員長の報告の修正案を含めた議案全部について御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかになさいましてお述べを願います。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 只今の草葉委員の動議に対しまして、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 御異議ないものと認めます。従いまして討論は終結したものといたしまして、これより採決をいたします。戰傷病者戰沒者遺族等援護法案は、引揚問題及び遺族援護に関する小委員長の報告の通り修正することとし、他は衆議院送付原案の通り可決することに賛成のかたは御起立を願います。 〔賛成者起立〕
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 全会一致でございます。本案は小委員長報告通り修正可決すべきものと決定いたしました。 それから議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますが、本案を可とされたかたは順次御岩名を願います。 多数意見者署名 山下 義信 藤森 眞治 松原 一彦 谷口弥三郎 河崎 ナツ 三木 治朗 深川タマヱ 長島 銀藏 中山 壽彦 草葉 隆圓
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 御署名漏れはございませんか。……御署名漏れないと認めます。 なお本会議における委員長の口頭報告については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○委員長(梅津錦一君) 御異議ないものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十二分散会
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○委員外議員(梅津錦一君) 発言の機会を頂きまして非常に有難く思います。当せん金附証票法の一部を改正する法律案につきましては、厚生委員会の所管事項として社会福祉の問題から関連がございますので、二、三政府の所信のほどを質したいと、こう思うわけであります。 第三條の「政府は、社会福祉の増進のために要する費用の財源に充てるため必要があると認めるときは、毎会計年度、三十五億円の金額の範囲内において、この法律の定めるところに従い、当せん金附証票を…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○委員外議員(梅津錦一君) 銀行局長からの御説明で大体性格はわかりました。なおこの問題に関して厚生関係から見まする場合においては、大体こういうような当せん金附証票が社会福祉の増進という性格のために、そういう目的のためにまあ発売されて、その利益金が一般会計に繰入れられて、紐がついておらんと、こういう御答弁でございましたが、更に私は質問の第二点として、現在非常に厚生関係として困つておる問題は、生活保護の問題が本年度賄い切れない、なお兒童福祉…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○委員外議員(梅津錦一君) もう一つ続いてお尋ねしたいのですが、まあこれがそうした意味で、不満ではありましようが、将来は何とかする、こういうお答えのようですが、民間事業界でもう非常に問題になつている、いわゆる社会事業金庫というので、私立学校の団体が非常に大きくこの問題を取上げて、私立学校の復旧或いは振興のために特別融資に相当する制度をもう永い間運動を続けて今日まで来たのに、まだこういうような金庫法のようなものが制定されていないわけです。…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○委員外議員(梅津錦一君) 只今のことは脈がなさそうですが、こういうふうな当せん金附の証票を、社会福祉増進のために要する費用ということで売出されると甚だ迷惑になるわけなのですが、これが一番問題なのは、私のところにも随分来ておりますが、若しこれが一般会計の中に人づて特別会計で出ないということであると、一般社会事業団体は勿論ですが、その社会的な疑惑が非常に多いわけですが、大体七億か八億の金が当然特別会計から来ておるわけで、お前のほうの社会事…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○委員外議員(梅津錦一君) 主計局長にお尋ねするわけですが、予算書を持つて来ておりませんのではつきり覚えておりませんが、社会福祉に要する費用は、大体去年度の予算に物価指数と睨み合せて大体その上昇分だけが殖えておつて、実体予算においては殖えていないと私は考えているのですが、如何でしようか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○委員外議員(梅津錦一君) 今主計局長からのお話だとそういうわけですが、予算を大体割当ててみると、そういつた社会福祉事業の面からも去年より楽だとお考えになりますか、その点をお伺いしたい、社会福祉事業の経営に対して……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○委員外議員(梅津錦一君) いやいや、本年度予算の賄いで去年よりもこの社会福祉団体の経営が楽になるとお考えになりますか、苦しくなるとお考えになりますか、その点を伺いたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○委員外議員(梅津錦一君) 以上で大体わかりましたが、あとの一点は、こうした当せん金附の宝くじを売らなければ本年度の社会福祉に対する予算が間に合わないということであるかどうか、それが第一点。第二点は、甚だ申しにくい言葉ですけれども、社会福祉という名目を打つて、そうしてこの宝くじを売出せば、俗に言つて悪い言葉で羊頭を掲げて狗肉を売つて、その費用を一般会計に放り込んじまう、こういう譏りは免かれないと思う。ならばこれを社会車業のためという言葉…