梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○梅村聡君 ありがとうございます。 何回も申し上げますが、これお金の問題で言っているわけではなくて、やはりモラルをどう守っていくかと、そういうことに尽きることだと思いますので、いろんな形でしっかりモラルを守れた制度というのをつくっていきたいと、そのように思っております。 そして、もう一つ、これも一昨年十一月にもお話をしたんですが、いわゆる年金と生活保護では背景が違うと、背景が違うということは、これは例えば収入調査、資産調査、こういったも…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○梅村聡君 これは中間取りまとめ、国と地方の協議の場でもしっかり明記されたことですので、是非調整をお願いしたいと思います。 これ、今、資産と収入調査についてお聞きしましたが、同時に就労支援、自立支援ということも大きなテーマであります。これ、申請者の方の職歴、就労先等、資産、収入以外の調査項目についても、頑張っているのは現場の市町村ですから、是非市町村にその調査権限を与えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○梅村聡君 ありがとうございます。 これ、やはり自治体が実施主体でありますから、やはり自治体が一番きっちり円滑に取り組めるようなそういう仕組みづくりが必要だと思っております。 大阪でいえば、大阪市は今十八名に一人が受給者という、そういう町になっています。前の平松前大阪市長、そして現在の橋下大阪市長、共にこの問題についてはしっかり取り組んでいきたいというメッセージを出されていますし、そして、何よりも頑張っているのはやはり市役所の職員の皆さ…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○梅村聡君 ありがとうございます。是非その方向でお願いをしたいと思います。 今日は少し時間が早まったんですけれども、診療報酬、介護報酬の問題、あるいは生活保護の問題、いろいろさせていただきました。 実は今日、私が申し上げたかったのは、個別の政策ではなくて、その政策を決めるためのプロセスをもう一度きちんと見直すということが生活保護制度改革の中でも必要なのではないかと。過去の経緯からいけば、これはそれほど大きな路線転換というのはなかなか難し…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○梅村聡君 ありがとうございました。 そういう形で、与野党が話し合うときも、是非こういったところの議論から私はスタートをして、そしてコンセンサスを得ていく、このことを是非与野党一緒になってやっていきたいということを最後に申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第179回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○梅村聡君 参議院、梅村でございます。 今日は貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まず、諏訪参考人にお伺いしたいと思いますが、これまで日本は、物づくりについては、技術については世界をリードしてきたと。その理由として、例えば日本人の勤勉性であるとか手先の器用さであるとか、そういうことが国民性として言われてきたわけなんですが、ここ最近は、これはグローバル化もあるんでしょうけれども、いとも簡単にシェアが逆転していくということ…
第179回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○梅村聡君 ありがとうございます。そこの部分をしっかり検討して、我々としても育てていく努力をしなければいけないと、そのように感じております。 似鳥参考人にお伺いします。 先ほどから続いておりますけど、私もよく行かせていただくんですけれども。一方で、今、同じような業種といいますか、家具、インテリアで、海外からも日本に進出をしてきております。具体的な名前出したらいいのかどうか、イケアさんとかですね。やっぱり行かせていただくと、かなり業態が違…
第179回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○梅村聡君 以上で結構です。ありがとうございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 おはようございます。民主党の梅村聡です。 本日は一般質疑ということで、前半では生活保護制度の課題、そして後半は東京電力の原子力損害賠償に関する課題、このことについて質問をしていきたいと思っております。 まず前半についてでありますが、昨年の十一月に、私も参議院の予算委員会の方で、細川大臣の方へ生活保護制度の課題ということで御質問をさせていただきました。その後、生活保護世帯につきましては、これはやはり急増してくると、あるいは国の…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 ありがとうございます。 きちっと論点を整理するという意味では、そういったものをきちっと公開していくということは私は必要なことではないかなと考えております。 今回のこの検討課題ということで、これも五月三十日に大臣の方から論点を四つ提示をされております。具体的には、生活保護受給者に対する就労、自立支援、課題の二番目が医療扶助や住宅扶助等の適正化、三番目が生活保護費の適正支給の確保、四番目が第二のセーフティーネットと生活保護との関…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 是非、継続的に地方の意見を聞く機会をつくっていただきたいと、そのことを要望させていただきます。 続きまして、二点目の質問でございますが、今回の福島第一原発事故に伴う、特に今回は損害賠償請求の仮払金の問題について質問をさせていただきたいと思います。今日は、経産省の方からも中山政務官にお越しをいただいております。ありがとうございます。 まず、この件に関して、今日は医療を少し取り上げようと思っているんですが、現地の自治体の長の方、…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 福祉医療機構の課題につきましても、あるいは残存債務の問題にしましても、予算の中で非常にしっかり取り組んでいただいていると思っております。 今問題になっているのは、要は、もちろん債務の問題、これは非常に医療機関のメンタリティーにとって大きいことなんですが、もう一つ大事なことは、今すぐにキャッシュを一気にこれを注入するということがどうしても必要になってくるわけなんです。そういうことで、これは医療機関のみならず、今回東京電力の原子…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 今のをもう少しかみ砕いて言うと、恐らく、商工関係団体と中小企業の範囲というのはどうしようかなと当然議論をされたんだと思うんです。そのときに、当面はこの中小企業基本法という法律の第二条のところに規定されているこれを一つのメルクマールにして対象範囲を決めていこうと。当然、そのときにはそういう商工団体には医療関係の方々が直接参加をしているわけではありませんので、議論のその枠組みとしては漏れてしまったんじゃないかなと、私はそのように…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 ありがとうございます。 政務官から力強いお言葉をいただいて、実は今日の委員会もこれ中継で原発周辺の市長さんが実は見られていまして、言ってから言うのは違反かもしれませんけれども、見ておられまして、今本当に力強いお言葉をいただいてうれしく思っております。 先ほども少し申し上げたんですけれども、そもそも論からいえば、医療機関について、医療法人であろうとなかろうとこれは仮払いをしていただいて、しっかりキャッシュが回るようにして、じゃ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 ありがとうございます。 先ほど政府参考人の方から、今回この仮払いのスキームの中では医療法人というものが抜け落ちていたというか対象になっていなかったというお答えをいただきましたけど、私は、本来この課題は、厚生労働省の皆さんの方がやはり現地のニーズを聞いていただいて、恐らくこういう声あったと思うんですよね。 今回のこの話というのは、個別にコールセンターに電話をして、ああやっぱり駄目だったと、どうなっているんですかと、ここからこの…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 これで質問を終わらせていただきますが、とにかく厚生労働省のお立場としてまずはしっかりプッシュをしていただきたい。 最後に申し上げたいのは、私は、これの最終的な受益者はやっぱり住民、市民なんですね。ですから、市民にとっては医療法人が建てたのであろうと個人が建てたのであろうと関係ないんですよ。 ですから、そういう意味でいえば、最終的な、住民がこれから立ち上がってもう一度町を復興していこうと、そのことをしっかり厚生労働省の皆さんも…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第8号
○梅村聡君 民主党の梅村聡です。 私は、ふだん厚生労働委員会に所属をしておりますけれども、参考人の方々に多数おいでいただきまして、様々な勉強をさせていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 先ほどから、委員の方々からもお話がありますが、最終的にやはり先ほどからお話が出ています負担と給付の問題、ここに行き着いてくるのではないかなと思っております。もちろん、まず今、日本の現状の立ち位置、ここを確認すると、国民負担率が約四〇%、そこに潜…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第7号
○梅村聡君 民主党の梅村聡です。 今日はどうもお三方の参考人の方々、ありがとうございました。 まず、小黒参考人にお聞きしたいと思いますが、今日、事前積立てという世代間の問題に対する一つの方向性を示していただいたんですけれども、これ、具体的にその事前積立てというのが実際に行われる場合にどういった運用の仕方をされるのかなと。 具体的に言いますと、年金なんかは、これ国民年金であったり厚生年金であったり、現実、基金という形でもう既に積み立てられ…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○梅村聡君 民主党の梅村聡です。 今回、この国民生活・経済・社会保障に関する調査会理事をさせていただいておりますが、先ほど舟山筆頭理事からも御説明がありましたように、特に長期的、総合的な課題、そこに掘り下げていくということがこの調査会の大きな使命ではないかなと思っております。 今、衆議院でも予算委員会が開かれておりますし、それから社会保障については超党派という言い方、あるいは中長期的なビジョンということが今語られるようになっておるんです…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 閣僚の皆様、そして委員の皆様、お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の梅村聡です。 本日は、外交防衛とそして財政等の集中審議ということで、社会保障のいわゆる財源問題について、菅総理を始め閣僚の皆様方に質問をさせていただきたいと思います。 本年の六月に菅総理が首相に就任をされて、これまで様々な財源問題あるいは社会保障に関するメッセージを発信してこられました。社会保障はこれまでは経済の足を引っ張るという考え方が主流であったけれ…