梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 トータルでいえば今よりも小さな政府に向かうのはなかなか難しいのかなと、私はそのように感じております。 それでは逆に、その負担が仮に今のままなのか、多少大きくなろうとも、この社会保障の分野は雇用の受皿になるというふうにも言われております。今年の六月に閣議決定をされました新成長戦略におきましても、この社会保障の分野、特に医療と介護の分野というのは大きな雇用を生むんだということが書かれております。具体的には、医療と介護の市場規模の…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 社会保障国民会議の最終報告書を参考にして作られたということになると思いますが、そうしますと、菅総理にお聞きをいたしますが、現在の民主党政権での社会保障政策はこの自民党政権のときの社会保障国民会議が生きていると、それを前提に現在政策作りを行っているということになるかと思うんですが、その辺りいかがでしょうか。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 内容を参考にしながら政策を進めているというお答えでありましたけれども、そうしますと、これ、なかなか難しいのは、社会保障国民会議という一つの考え方の流れがあると。でも、我々民主党はマニフェストで一つの考え方を示したと。突き詰めて言えば、ある場面においてはダブルスタンダードが起きてくるということも現実には起こってくるわけであります。 例えば一つ例を挙げてみたいと思うんですが、今、社会保障国民会議の中では介護療養病床、これは病床に…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 今検討中と。そして、場合によっては法改正を行っていくというお答えをいただきましたが、次のパネルをお願いしたいと思います。 この二枚目のパネルが、今申し上げている社会保障国民会議の二〇二五年度の時点でのシミュレーションの図になります。これ、大きく現状と、それから改革シナリオが三つ書かれております、B1、B2、B3と。B3というのは最も改革が進んだ形だと言われておりますが。しかし、このグラフを見ていただいて、介護施設、黄色の部分…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 基本思想に関して言えば、私、そんなに与野党で大きな差があるとは思っておりません。だから、それをきっちりつくるという努力をこれやっぱり立法府の責任、あるいは有識者の方も含めて、私はそういうことを是非提案したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、ここで、今給付のお話をしました、社会保障について。今度は社会保障の成長分野に対する投資という観点から質問をさせていただきたいと思います。これは科学技術予算に関して…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 きっちり仕分をして議論をして、そして実行した後に検証と修正ということを常にやれる、そういうサイクルを私はやっぱりつくることが大事で、それをやらなければ、いろんな批判であるとか、この間もいろんな思いを政務三役の方がおっしゃっていましたけれども、やっぱりそういうことになってきてしまいますから、是非そのサイクルをつくっていただきたいと思っております。 それでは、その次に、今回の補正予算に関しても細川厚生労働大臣にお伺いをしたいと思…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 一点確認をさせていただきたいんですが、今、交付の要件というお話をしましたが、今年の十月八日に閣議決定をされました、これは円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策、この中の記述に、この地域医療再生基金については、都道府県に設置されている地域医療再生基金を拡充して高度・専門医療や救命救急センターなど都道府県の広域的な医療提供体制を整備拡充すると、このように書かれておるんですが、確認したいのは、これは高度・専門医療や救命救急センタ…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 地域医療の崩壊というのは、三次救急ですとか高度医療だけで起こっているわけじゃありません。これはもう地域の連携もそうですし、いろんなところで起こっているわけですから、やはりそこは柔軟に使える仕組みを考えないといけないと。地域のことを地域で決めるというのは、これは民主党の政策の一丁目一番地ですから、そこのところも是非考慮の上、交付要件を決めていただきたいと思っております。 それでは最後に、生活保護制度について質問をしたいと思って…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 この提案をまとめられたのは、私の地元の大阪の平松市長、大阪市長なんですけれども、私は、運用面ではもはや限界があるからこういう法改正というものが上がってきたんだと思っています。 あるいは、今日はもう質問するつもりでしたけれども、私の考えですが、医療費、医療扶助についても、私は、もちろんそれを生活扶助の上にきっちりコストをオンした上できっちりお渡しした上で、生活保護を受けておられる方が窓口で一定の負担をしていただくと。これは百円…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 おはようございます。民主党の梅村聡です。 まずは細川大臣、遅ればせながら、御就任おめでとうございます。また、大臣始め政務三役の皆様方にも、改めてこれからもどうぞよろしくお願いをいたします。 本日は、まず前半は、たばこ事業法についての話題を取り上げたいと思っております。 たばこ事業法あるいはたばこ税に関しまして、民主党政策インデックス二〇〇九では、たばこ税については財源確保の目的で規定されている現行のたばこ事業法を廃止して、健…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 ありがとうございます。 法体系という形からいえば、条約、これは法の、法律の上に当たるわけでありますから、そういう意味でいえばこの第一条というところを考えていかないといけない、改正も考慮していかないといけないと、私はそのように考えております。 では、もう一問、財務省にお伺いをいたします。 昨年の十二月二十二日に当時の鳩山内閣が閣議決定をされました平成二十二年度税制改正大綱、この中にはこういう文章もございます。たばこ税については…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 今たばこ税のお話がありましたけど、私はこの基本的な考え方を整理した先に価格政策があると思っておりますから、ですから、そういう意味でいえば、まずはこの目的ということをはっきりさせるということが大事なのではないかなと考えております。 それでは、今度は厚生労働省の皆さんにお伺いしますが、ここまでの議論を聞かれてどうお考えになるかということなんですね。 今二点質問をしました。一つは、法律よりも上位にあるFCTCという条約との関係、こ…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 厚生労働省としては後押しをしていただけるということだと思いますが。 現時点においては、たばこを管轄、管理する法律というのは、これはたばこ事業法になるわけであります。では、改廃ということでありますけれども、改正なのか廃止なのかということも含めて、じゃ、次、たばこを管理、管轄する法律というのはどういうものであるべきなのかなと。ちょっとそこを考えてみたいと思います。 今、医療機関とかそれから薬局に行きますとニコチン製剤というものが…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 従来の見解であれば、私もそのお答えかと思います。ただ私は、今日はたばこがそもそも嗜好品なのかどうかということをちょっと議論したいと思うんですね。 今まさに医薬食品局長がお答えいただいた答弁になるんですが、今年の八月十八日に、まさにその医薬食品局の方から一枚の各都道府県衛生主管部薬務主管課長殿ということでこの依頼文が出されているんですね。これは何かというと、電子たばこ、ニコチンが含まれる電子たばこについてという、そういう依頼文…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 また財務省にも是非お力添えをいただいて、良い政策作り、法律作りをお願いしたいと思います。 それでは、吉田政務官、こちらで御退席いただいて結構でございます。 続きまして、臓器移植医療についても質問をさせていただきます。 本年の七月十七日より改正臓器移植法が施行されました。本日で大体約三か月たったわけでありますが、この三か月で十六例の脳死下臓器移植が行われました。年間にこれを直すと、一年ペースでいくと大体六十例以上ということが見…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 予算も定員も含めて本当に御尽力いただいているということはよく分かりました。 問題は、じゃ、どれぐらいこのコーディネーターの方を養成すべきなのかと。これ、海外の事例を幾つか調べてみますと、大体その国で年間に行われる移植数と同数程度のコーディネーターというのが必要ではないかと。これは統一見解ではありませんが、大体先進国を見てみますとそういうことが見て取れると思います。そうしますと、年間六十例から七十例というペースから考えますと、…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 コーディネーターは、これは採用をしてすぐに現場でもう働いてもらうというのは、これなかなか難しいです。やはり現場で学んだ方が次の方に教育をしていくということですから、時間が掛かる話でありますので、是非早急に検討をいただければと思います。 それでは、最後に、末期のがんの患者さんと、それから介護保険について質問をしたいと思います。 この内容につきましては、今年の四月二十日に当委員会でも質問をさせていただきました。そのときに、若干お…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 今局長がお答えいただいたように、この話は無理筋であるということは十分承知の上で質問をしております。 私は、別にがんというものにこだわっているわけではなくて、これから急激に終末期を迎える方に対して介護保険というものをどう使っていくのかと。つまり、これまであった従来の要介護認定とは別枠の認定ルートというものを考えなければいけない、そういう時期が来ているんではないかなと、そのように感じているわけなんです。 つまり、主治医意見書に終…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○梅村聡君 おっしゃるように、もう現行の体系の中では、これはもう今すぐにこれをやってくれというのは無理なわけなんです。 ところが、一方で、これから多くの方がお亡くなりになる時代というのがやってくると。じゃ、日本人はこれからじゃどこで亡くなっていくのかと。今は八割以上の方が病院で亡くなっておられるわけですよね。それを、じゃ、在宅に移す必要、無理やり移す必要はないんだけれども、少なくとも、医療機関なのかあるいは施設なのか在宅なのか、これをや…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○梅村聡君 おはようございます。民主党の梅村聡です。 政務三役の皆様方におかれましては、日々御苦労さまでございます。本日は一般質疑ということで、質問をさせていただきます。 まずは、長妻大臣が就任をされて七か月が経過をいたしました。この中で、当初から年金記録回復、これはもう長妻大臣のライフワークとして取り組んでこられてきていると思います。しかし一方では、最近どうも報道が少なくなってきているということで、私たちはこれを、年金記録回復を国家プ…