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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2012/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 諸外国の例と言われましたけれども、日本は、保険制度は公的に運用されていて、医療機関は八割が民間がやっているわけですね。こういう組合せも考えて考えていかないといけないんですから、諸外国がこうだからというのは、これは理屈にはならないと思います。 それからもう一つは、金額の問題ではなくて国民に対する説明責任だと思いますよ。国が勝手にここで補填しましたと決めて、じゃ、幾ら払っているんですかと国民が聞いたときに、いや、それは練り込んで…

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 しっかり橋渡しを行っていく、基礎研究から応用研究、開発研究までの切れ目ない支援を行っていく、そのための司令塔をつくって連携を行っていくと、これはもう非常に大事なことだと思います。 それに加えて、連携役だけでは駄目でして、やはりそこに対してきちんと独自の予算を持って、必要なときには機動的に予算を入れていくという機能を同時に持たさなければ、これは単なる箱物だけになってしまうと。アメリカのNIHなんかを見ても分かりますけれども、二…

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 是非そこの戦略をきっちり立てて実行に移していただきたいと思います。 引き続きまして、この社会保障制度改革推進法案の附則の第二条に生活保護制度の見直しというのが入っております。 私、与党側の生活保護ワーキングチームの今座長をさせていただいておりまして、秋に向けての生活支援戦略、これの党側の考え方を今まとめているところであります。 先般も、六月十三日のこの予算委員会で質問をさせていただきましたが、生活保護費の約半分は医療扶助費で…

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 そこは是非検討していただいて、積極的に導入を目指していただきたいなと考えております。 それでは、修正案提出者の長妻さんにお聞きしたいと思います。後期高齢者医療制度についてであります。 この社会保障制度改革推進法案の六条四号には、この後期高齢者医療制度は国民会議において検討し、結論を得ることと、こう書かれております。 先日も、野党の方の質疑の中で、後期高齢者医療制度に対する不満はほとんど聞こえてこない、定着していると、こういう…

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 要するに、医療を受ける高齢者の方、七十五歳以上の方から見れば、少なくとも医療を受けるときに差別をされるような仕組みというものは全てなくなったんだと。ですから、そこのところは解決したので、これから保険制度についての議論を進めていくと、こういうことだと思いますので、その分についてはしっかり取り組んだということを是非御理解をいただきたいなと思っております。 それでは、引き続きまして修正案提出者の長妻さんにお聞きしますが、この今回の…

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 私は両方進めていくべきだと思いますね。施設、医療、介護、それから病院ですね、それから在宅の問題、これを今回は高齢者が増えてくるという中で充実させていかないといけないと、そういう御答弁をいただきましたが、少し、一つ問題提起をさせていただきたいと思います。 これから二〇二五年に向けて、お亡くなりになる方が非常に増えてまいります。当然、在宅でみとられる方、こういう方々も数としては増えてくる、そういう社会になってくるわけであります。…

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 要するに、証明書を発行するときには必ず目の前で診察をしなさいという話ですね、前半は。後半は、ただし、お亡くなりになるときというのは必ずしも目の前で、オンタイムで亡くなられるとは限りませんから、その場合は、今まで診察をしていた疾患で亡くなられた場合には、その場で診察ができなかったとしても死亡診断書を出してもいいと、こういう内容の法律なわけですね。 ところが、誤解というのは、今何が起こってきているかというと、二十四時間以内に診察…

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 実は、この後の二十一条に、異状死は届けなければいけない、二十四時間以内にという項目があるんです。ですから、それと勘違いをしておられる方が多いんですね。 これ、勘違いが起こっていると何が起こるかというと、在宅ではみとりができないという話になるんです。警察がやってくるんです。みとりと警察はそもそも関係がなくて、異状死というのは、例えば頭を鈍器で殴られている跡があったりとか犯罪が疑われているもの、あるいは死因が不明の変死体である、…

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 昭和二十四年って、今は平成二十四年ですから、是非早く急いで出していただきたいなと思います。 それでは、法案提出者に引き続き質問いたします。 この法案の六条三号に、「医療の在り方については、個人の尊厳が重んぜられ、患者の意思がより尊重されるよう必要な見直しを行い、特に人生の最終段階を穏やかに過ごすことができる環境を整備すること。」、こういう文言がございます。これはどういうことを想定されているのでしょうか。

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 ポイントは、個人の尊厳、それから人生の最終段階を穏やかに過ごす環境という、ここにあるんだと思うんですが、ちょっと野田総理に突然お伺いをするんですが、尊厳死という言葉あるいは平穏死という言葉、こういう言葉は聞いたことあられますか。もしございましたら、どういうイメージ、どういう内容を指し示すのかもお答えいただければと思います。

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 最近、平穏死という言葉も使われるようになってきていまして、内容としてはほぼ同義語だとは思います。ただ、文字からいえば、人間としての尊厳を保ちながら死を迎えるということになるかと思いますし、具体的には、不治であったり末期の状態で、例えば食べられなくなった場合に人工的な栄養補給等はせずに自然な死を迎えると、そういうこともあるかと思います。イメージとすれば、自然に穏やかにあの世に旅立っていくということもあるだろうし、あるいは、我々…

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 最後になりますが、平野大臣、医学教育も変えていかなければいけません。死は敗北だというのではなくて、やはり死はきちっと生に連続したものであると、こういうことを医学部教育の中でもきっちりしていただきたいと思いますが、大臣の御答弁をお願いいたします。

民主党・新緑風会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○梅村聡君 終わります。

民主党・新緑風会2012/06/19

180参議院 厚生労働委員会 第8号

○理事(梅村聡君) 傍聴の方は、議事の妨げにならぬようお静かにお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2012/06/13

180参議院 予算委員会 第21号

○梅村聡君 民主党の梅村聡です。閣僚の皆様、お疲れさまでございます。 まず最初に、本日は消費税関連について質問をさせていただきたいと思います。 今、与野党の間で社会保障関連、そして税制ということで協議が続いておるわけでありますが、特にこの消費税の分野に関しまして一つの大きな論点が低所得者対策、逆進性対策であると思っております。この必要性につきまして、野田総理の基本的認識をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2012/06/13

180参議院 予算委員会 第21号

○梅村聡君 今、給付付き税額控除というお話がありました。一方では、昨日辺りからテレビ報道等で、給付付き税額控除と軽減税率、どちらが望ましいかという世論調査がよくされているんですが、私はそれは決して対立する概念ではないと思っていまして、しっかりそこは現状認識をしていかなければならないと考えています。 それでは、まず給付付き税額控除というものについて、安住財務大臣、改めて、今中継もありますので、国民に分かりやすく御説明をいただきたいと思いま…

民主党・新緑風会2012/06/13

180参議院 予算委員会 第21号

○梅村聡君 確かに一理あるやり方だと思っていますし、それから大事な論点だと思っています。 ところが、世論調査をしていくと圧倒的に軽減税率の方が支持が高いと。(資料提示) 改めて、各国の軽減税率ということで表を出させていただきましたけど、やっぱり軽減税率の良さといいますか、これはやっぱり分かりやすさにあるのではないかなと思っています。さらには、給付付き税額控除の場合は、先ほども林委員からお話ありましたように、所得把握をどうしていくのかとい…

民主党・新緑風会2012/06/13

180参議院 予算委員会 第21号

○梅村聡君 恐らく、この表を見たときに、五%、八%という数字が恐らくここの軽減税率部分の数字と非常に似通っているというか、想起させるところがあるのではないかなと思っています。 では、逆に今度は、平成二年に実は政府の方から出された消費税見直し法案では、飲食料品等については小売段階で非課税だと、卸売段階では一・五%の軽減税率を適用しようと、そういう内容であったわけですけれども、当時の大蔵省は、これは食料品等への軽減税率等の導入が可能と判断さ…

民主党・新緑風会2012/06/13

180参議院 予算委員会 第21号

○梅村聡君 では一方で、今度給付付き税額控除に話を戻したいと思うんですが、こちらの方も、先ほど御説明では消費税増税の負担軽減ということでお話しいただいたと思いますが、一方でこれは海外では負担軽減以外の目的で導入されているという認識がありますが、この辺について諸外国の例をお教えいただければと思います。

民主党・新緑風会2012/06/13

180参議院 予算委員会 第21号

○梅村聡君 それでは、今の御説明の中で少しなかったんですけれども、我々が議論したのはカナダであります。カナダもこれは付加価値税の軽減に対して給付付き税額控除を導入しているということでありますけれども、このカナダでは、それでは軽減税率というのは導入されているのでしょうか。