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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 合法、違法以前に、多分これまで想定していなかったようなお金の流れが始まっているということだと思うんですね。 これちょっと専門的な話でお聞きしたいんですが、実は、保険医療機関が保険医療を行うときにはいわゆる療担規則という規則があります。この中に従わないと、保険医療機関の、場合によっては取消しが行われるということがあると思いますが、この規則の第二条五のところ、特定の保険薬局への誘導禁止という項目があるんです。 これちょっとそのま…

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 簡単に言うと、お金を渡して患者さん集めをしては駄目ですよということを言っているんですね。調剤薬局に患者さんを呼び込むときに、じゃ周りのクリニックに、じゃ一枚レセプト来るごとにお金何ぼあげるからうちの薬局に患者さん集めてくださいねというふうな金品の授受で患者さんを集めてはいけないと、簡単に言えばそういう内容のことなんです。 そうしますと、さっき申し上げた患者あっせんビジネスというものですかね、これ、原資は診療報酬なわけです、何…

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 これまず実態調査、是非やってほしいんですよ、実態調査。 これ過剰診療等とおっしゃったんですが、実はそれだけじゃないんですね、問題というのは。 これ要するに、患者さんを紹介しますよと言って、本来在宅医療というのは地域で診るということですよね。遠くのお医者さんも登録しているわけです、そこへ。そこに決まった日だけやってくると。そうすると、ダンピング医療をやっているわけですよね、本来必要な診療報酬の何割かを上納しているわけですから。…

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 安倍総理に少しお伺いしたいと思うんですが、実は、今の社会保障制度の中にこういうモラルの問題であるとか、あるいは今想定していないようなことが実際に起こってきている。ですから、こういうことも正していくということを、実は一体改革というのはお金の給付と負担の問題だけじゃないんです。こういった中身をもう一度、六十年間続いてきた、はっきり言えば、六十年間続いてきた医療保険制度と、それからこの十二、三年で生まれてきた介護保険制度、これが出…

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 かなり地域差があると聞いております。ですから、そのことを是非、実態調査をお願いしたいと、そういうふうに思っています。 それから、次の話題に行きたいと思いますが、今日は、昨年の七月二十五日にも私、一体改革の特別委員会で少し取り上げたんですが、尊厳死の問題というのを考えていきたいと思います。 まず、一月二十一日の社会保障制度改革国民会議で麻生大臣が、私、これは決して責めるつもりはないんですが、マスコミ報道でこの終末期医療に関して…

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 今日の麻生大臣の発言を是非新聞は書いていただきたいと思いますね、その真意というものをね。 この中で、ちょっと麻生大臣、遺書を書いて渡してあるとおっしゃっていましたが、これ、遺書、どういう形で渡されていますか。それ実現されそうですか。

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 実は、国民みんながこのことを個人では思っておられるんですね。最期の自らの終末期、そこは尊厳を持ってできるだけ苦痛がないように過ごしたいというのは、これみんなが思っていること。だけど、それを、例えば国会ですとかあるいは政治家の発言になってくると、真意と違うような報道がなされてしまって、結局はその議論をすること自体がタブーになってしまっている。実は、私も今日ここで、テレビ入りの予算委員会でこのテーマを出すことに対しては、ある意味…

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 成年後見制度を使うのは難しいということが分かりましたけど、そうしますと、さっきの宣言書ですね、リビングウイルをどれだけ法的にきちんと担保ができるのかということが大事だと思います。 今回の一体改革の推進法、先ほどからちょっと甘利大臣ともやり取りした推進法の第六条三号に、「医療の在り方については、個人の尊厳が重んぜられ、患者の意思がより尊重されるよう必要な見直しを行い、特に人生の最終段階を穏やかに過ごすことができる環境を整備する…

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 最後に、安倍総理に感想をお聞きしたいんですが、私はこれは法制化が必要になってくると思います。というのは、確かにガイドラインというのはあります。だけど、それをどのように個人の意思をきちんと反映できるのか。 日本は国民皆保険制度の国ですから、延命をしてほしいという権利、これは十分に実現されます。ですから、延命してくださいと言えば一生懸命お医者さんもやってくれます。だけど、私はそれを拒否しますという、これも権利なんですね。ところが…

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/15

181参議院 厚生労働委員会 第1号

○大臣政務官(梅村聡君) 厚生労働大臣政務官の梅村聡でございます。 委員長、理事の皆様、そして委員の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/15

181参議院 厚生労働委員会 第1号

○大臣政務官(梅村聡君) 今先生が御指摘いただいたように、安心感と公平感というバランスを取っていくということは非常に重要なことだと認識をしております。 先生御存じのように、この生活保護というのは、年金も含めたあらゆる収入あるいは資産等を活用して、それでもなお生活に困窮されている方をしっかり救っていくということが生活保護の目的になっております。 今回のこの生活支援戦略の中身も、生活保護は支援が必要な人に確実に保護を実施していくという考え方…

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/14

181衆議院 農林水産委員会 第3号

○梅村大臣政務官 お答え申し上げます。 今先生から御指摘いただきましたように、日本の対EU水産物輸出のための加工施設数、日本全体で二十七施設ということで、これはアメリカ等と比較すると非常に少なくなっております。その背景としましては、EUの水産食品に関する施設基準というのが厳しいため、施設の改修等が必要になることが多くなりまして、登録施設の少ない一つの要因であると思っております。 一方で、EUでは衛生管理手法であるHACCPの導入が要件と…

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村大臣政務官 生活保護制度自体が、これは最後のセーフティーネットですから、支援が必要な方には確実に手当てをしていかなければいけないという思い、これは委員の工藤先生と思いを一にしております。 その中で、今回の社会保障審議会、この中の生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会、こちらで今特に中心となって議論を行っているのは、生活困窮者の方を早期にきちんと把握して、初期段階から適切に支援を行っていくこと、これが一点でございます。それから…

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村大臣政務官 確かに、今の制度に対するさまざまな御意見というのは、これは当然あるかと思います。 これは、二つにきちっと分けて議論をしないといけないのは、今言われている例えば不正受給の問題であるとかモラルの問題であるとか、こういうものに対してはきちっと対応していくということと同時に、今先生おっしゃられたように、本来は受けるべき方がそういうことにアクセスができない、あるいは我慢をしてしまう、こういうことについてもきちっと本来は手当てをし…

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村大臣政務官 私も実は地元が大阪でして、ケースワーカーの皆さんの声というのは、生活保護の受給者の方が今非常にふえている中で、いろいろなお声を聞かせていただいています。やはり、自立支援をしっかりサポートしていく、そういったケースワーカーの方々をしっかり厚生労働省としても充実をさせていただくということについては、大切な課題だと思っております。 ですから、そういった意味でいえば、今先生から、一人当たりの受け持ちをされている方の人数のことが…

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村大臣政務官 今委員からお話がございましたように、一部の医療機関ではやはりそういった不適切な医療が行われているというお話もございます。そういった不適切な医療を行っている医療機関に対しては、これはきちんと適切に指導していく、あるいは適正化を行っていくということは、これは必要なことだと認識をしております。 ですから、いろいろな論点の中の一つに、御懸念のいろいろな報道等もあるかと思いますが、そういった適正化ということについては、これはきち…

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村大臣政務官 生活扶助基準についての御質問ですが、生活扶助基準につきましては、現在、生活保護の基準部会の方で検証を行っている最中でございます。 具体的には、これは五年に一度の全国の調査データを用いまして、現在の基準額と、そして一般低所得者の方の世帯の消費実態との均衡が適切に図られているのかということが、今回検証を実施する、その中の論点としてあるわけです。 現在、その検証に必要なデータというのは集計中でありまして、この検証結果について…

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村大臣政務官 最初から方向性が決まっているわけではなくて、やはりそれは支出のデータと現在の均衡状況というものを検討するということですから、それは結果でありまして、それを目的に検証するということではないということであります。

民主党・新緑風会・国民新党厚生労働大臣政務官2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村大臣政務官 生活保護受給者の方につきましては、現在も、ハローワークとそれから自治体の福祉部局、その連携というものは、協定に基づいて、きめ細かい就労支援を行っているところでございます。 具体的には、支援の対象者の方の数、それから就職者数も、平成二十二年度と二十三年度を比較しますと、支援対象者数が、二十二年度が二万一千百三十九人、二十三年度が四万五千十六人。実際の就職件数でありますが、二十二年度には一万二千五百九十七人が、二十三年度に…