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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
日本維新の会2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○梅村聡君 でも、二年と書いてあるわけですから、現実のお勧めする側の会社からいえばそう解釈しますよね。実際に二年過ぎてやったことに関してはやっぱり言いにくいと思いますよ、厚労省としたら。 だから、まず私は、この二年というのが免罪符を与えてしまっていることになると思っています。二年過ぎたら、じゃ、医療機関や介護施設に替わってみませんかと言うのは、私はこれ、原則的には、求職者が転職したいんですと言うのはいいけれども、外の会社がそこの人に向か…

日本維新の会2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○梅村聡君 実態調査はもちろんしっかりやっていただきたいと思いますが、現実の世界はお祝い金花盛りです。 私、これネットで入れてみたんですね。例えば、看護師さん、転職、祝い金と入れますと、もうずらっと出てきます。このサイトの中の文章を読んだらこれ深刻さが分かると思いますんですけれども、こんな文言があるんですよ。祝い金は医療施設側が支払った紹介手数料の一部であり、一部なんですと、入職者がすぐに辞めてしまわないようにするためのツールであるわけ…

日本維新の会2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○梅村聡君 診療報酬を決めておられるのも厚生労働省、定数を決めておられるのも厚生労働省。これは公金を使っていることだから、一つ一つの問題が正しいではなくて、総合的に考えるとやっぱりおかしなことが起こっているんだということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────

日本維新の会2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡でございます。 本日は、先日もこの委員会で多磨全生園、そして資料館の方を見学をさせていただいて、そして、今日のこの審議の中では、今るる述べられた二法案、これを念頭に質疑が続いておりまして、我々国会議員もこの問題に関して後世に向けても責任があるものだと、この審議を通じて、今回は元患者さんの御家族への補償ということでありますので、しっかり審議をさせていただいて、我々も責任を果たしていきたいと、そういう思いを新…

日本維新の会2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○梅村聡君 補償金の支払状況を見ながら、この周知方法というのは適宜しっかり考えていただければと思っております。 実は、B型肝炎、C型肝炎の特措法のときは結構テレビとかCMとかで、多分弁護士さんのそういう事務所だと思いますけど、結構CMなんかが流れて、それで知名度が上がっているような面もあるんですけれども、そういう形ではないかと思いますけれども、厚生労働省としては是非、どういう形が一番周知徹底ができるのかということをまた考えていただければ…

日本維新の会2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○梅村聡君 確かにこの国立ハンセン病療養所のホームページを拝見しますと、ここに医師の募集要項というのが確かに載ってあるんです。ここ、勤務条件見てみますと、一日七時間四十五分の五日勤務で週三十八時間四十五分と。ですから、まず五日間の常勤勤務がお願いをしたいということで、さらにそこに宿日直ということも入ってきますので、現実的にはほぼ常勤で、専念義務が国家公務員としてあるということだと思います。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕 今回は、そ…

日本維新の会2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○梅村聡君 在園保障というお話がありましたので、いろんな手段を使って医療や介護を受けていただくその環境をつくっていただければなというふうに思っております。 もう一つは、先ほど山本委員からお話がございましたけれども、やっぱり次の世代、若い世代への教育ということが大事になるかと思います。 先ほどお話が出たパンフレットですよね、こういう厚生労働省さんが作られたパンフレットを基に中学生を対象に勉強してもらっているということをお聞きしておるわけで…

日本維新の会2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○梅村聡君 せっかく予算付けて作っているものですから、確実にその学年の生徒さんに届くように、これは厚生労働省と文科省とで連携を取って取り組んでいただければと思っております。 時間が来ましたので、もう最後の質問は質問ではなくて述べさせていただくだけにしたいと思いますが、二〇〇三年に、熊本県で宿泊を予約された方がそれを一方的にホテル側からキャンセルをされたという事案がございました。もうこれは完全に誤解に基づいたホテル側の判断にはなったんです…

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 維新の会の梅村聡でございます。 六年ぶりにこの委員会に帰ってまいりました。六年間いろいろ見聞きしてきたことも踏まえて、政府の方に今日は質問をさせていただきたいと思います。 先ほど足立委員からも少し質問がございましたけれども、地域医療構想の中のワーキングチームから四百二十四病院のリストが公表されたということで、マスコミ報道的には、いろんな地域でも混乱、いろんな議論が生じているということになっておりますが、少しちょっと方向を変え…

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 二〇二五年とその先に向けての材料ということなんですが、これ一言で、逆に聞きますと、厚生労働省の認識としては、高度急性期と急性期に関してはサービス量が過剰である、マスとしては多過ぎるという認識でおられるということなんですかね。確認でお願いします。

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 二〇二五年というのは、これは団塊の世代の方が全員後期高齢者に入るというその年だと思いますけど、実は、本当の医療としての難しいところというのはその先にやってくるわけなんですね。 これ、お亡くなりになる方の数ということだけに注目をしますと、実はピークは二〇三九年だと言われているんです。百六十五万人、一年間に亡くなるわけなんですね。だから、今よりかは三十万人、四十万人が、二十年後にちょうどピークがやってくると。そんな状況がありなが…

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 地域包括ケアをどうやってうまく進めていくかがテーマですから、是非その観点でメンバーを考えていただきたいなと思っております。 少し話は飛ぶんですけれども、医療者の働き方改革ということも今日質問の中でございました。その中で、地方に行きますと、やっぱり医師不足、それから病院での働き手の不足、それがやっぱり顕著になっているんだと思っております。 その中で、二〇一八年の診療報酬改定では、診療報酬の算定上、医師を非常勤でも常勤換算をして…

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 この規制緩和にも懸念はあったと思うんですね。つまり、余り短い勤務の方を常勤換算にしていくと、ちゃんと患者さんを診ておれるのかどうかとか、いろんな規制緩和にも懸念があったと思うんですが、この緩和をした段階で、現時点で何か不都合とか問題点というのは報告されていますでしょうか。

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 女性医師という話もありましたけれども、患者さんの立場からいえば、結構これ、分かりにくい話なんですね。自分が入院した病棟が外科だったら、これは長いこと勤めている先生じゃないと常勤とはみなさないけれども、自分は産婦人科だから三日の先生でも常勤だというのは、これはやっぱり分かりにくいと思うんですね。ですから、国家資格として医師という中で、診療科で常勤換算の数字を変えるというのは、患者さんから見たらやっぱり分かりにくいことなんです。…

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 是非、患者さんの目線で議論をしていただくということをお願いしたいと思います。 それから、先ほど六年ぶりというお話をさせていただいたんですが、実は今、中学生、高校生、あるいはその親御さんとお話をしていると、HPVワクチンは今中止をしているんですよねと、こういう反応が返ってくることが非常に多いんですけれども、これ正確に言いますと、二〇一三年の六月以降、HPVワクチンは、定期接種ではあるけれども、いわゆる定期接種でふだん行われる積…

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 今の御説明では、結局、いろんな症例報告、副反応報告はあれども、それを上回る有効性があるから定期接種を維持しているんだというお話がありましたが、一方でというか、それに加えて、WHOのワクチンの安全性に関する専門委員会、こちらは二〇一四年にHPVワクチンの安全性に関する声明というのが出されております。 この声明は、中には日本はどうするんだという話もあるんですけれども、ちょっと肝の部分だけ読みますと、HPVワクチンについては、有効…

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 いろんな議論の中で、積極的勧奨をすぐに再開するというのは現時点で大臣の口からはなかなか難しいんだと思うんですけれども、しかし一方で、この厚労省の検討委員会に出された国民への調査で、HPVワクチンの意義、効果を知らないと答えた国民の方が三四・二%なんです。それから、接種後の起こり得る症状について知らないと答えた方が四五・五%いられるんです。つまり、これ、積極的勧奨を控えたことは、これ実は、受けたいと思う方の機会も奪ってしまって…

日本維新の会2019/11/07

200参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 一時的と言って六年はもう僕は長いと思いますので、これはしっかり皆で議論をこれからして前に進めたいと思います。 終わります。

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 おはようございます。民主党の梅村聡です。 本日は、安倍内閣の基本姿勢ということで集中審議をさせていただきたいと思います。特に、本日、私は、社会保障制度を中心に安倍総理を始め関係閣僚の皆様方に質問させていただきたいと思います。 この参議院の本会議の所信表明演説の中で、安倍総理は強い経済を目指していくということは所信表明をされましたが、残念ながら、その中で社会保障に関する言及というものはなかったかのように思っております。この当委…

民主党・新緑風会2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○梅村聡君 受益の負担と給付のお話、それから持続可能性ということに触れられたかと思うんですが、今日は、私はこの集中審議の中で、医療保険、例えばこれはもう既に五十年以上の歴史があります、あるいは生活保護、これも生活保護法が施行されて既に六十年がたっている、年金制度も五十年以上たっているという中で、本当に今の制度のままで突っ込んでいくことが、これは受益の負担と給付だけではなくて、この国の社会保障の持続可能性の中で本当にもつのかと、そういうこ…