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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2020/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
日本維新の会2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○梅村聡君 もう是非急いでやっていただきたいと思っております。 そして、亡くなる方、重症の方を防ぐことには、やっぱり今の医療崩壊を防ぐと。そのためには、今の医療機関に、じゃ、今、常にかかっておられる基礎疾患の方ですね、これが来なくても医療が受けれるようにする仕組み、これ、二月二十八日に厚労省から事務連絡出されました。電話で処方箋出してもいいというものを出されましたけど、私は、そもそもこういうことを事前から、平時のときからオンライン診療も…

日本維新の会2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○梅村聡君 簡単に言えば、電話を掛けて、かかりつけ医にですね、処方箋今まで出してもらうのはアウトだったんですよ。それを今回はオーケーにしたと。それからもう一つは、処方箋の紙を薬局に持っていかなくても、ファクスでもオーケーにしようと、これもやはりいいことだと思う。 でも、この事務連絡、私、最後まで読んで、最後に何が書いてあるかと。最後に、後日、紙の処方箋を薬局に持ってこいと書いてあるんですよ。だから、結局、何のために、何のためにファクスま…

日本維新の会2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○梅村聡君 それは当たり前やと思いますよ。 この仕組み、ちょっと一回説明、皆さん、資料あるので見ていただきたいんですがね。 医療機関は、この電子処方箋サーバーに、患者さん診た後に処方箋をサーバーに載せるんですよ。そして、載せたサーバーのこの処方箋データを調剤薬局が見に行くんです。そうすると、今まで患者さんは紙を持って医療機関から薬局まで歩いていっていたのが、持っていかなくても処方箋見れますから、これが電子処方箋のメリットなんですよ。 と…

日本維新の会2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○梅村聡君 私、逆だと思いますよ。ネットワークに入っている薬局が少ないんじゃなくて、患者さんがメリットを感じていないから薬局は入らなかったんじゃないですか。 いや、分かっていますよ。同じことを言っているんだけれども、どの立場で改革というのを進めていくのか。やっぱり、国民や消費者や患者さんが改革の中心にいるわけで、いろんな今までのしがらみはあるのかもしれないけれども、やっぱり患者さんがどうすればこの仕組みをよく使えるのか、あるいは、こうい…

日本維新の会2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○梅村聡君 安全を考えるからこそ病名で縛るのがよくないって私は言っているんです。そこなんです。患者さんの立場を常に考えていただきたいなと思います。 もちろん、中医協なんかでは、いろんなものを背負った方が出てこられていますけれども、やっぱり、やっぱりそうは言うても、患者さん、国民が中心だということを是非念頭に置いていただければと思います。 じゃ、これを具体的に広めていくときにどういう予算を使っていくのかということで、私、令和元年度予算で三…

日本維新の会2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○梅村聡君 これはいろんな公共投資と一緒だと思います。こういうものをしっかり整備をしておけば、今回のコロナウイルスのような感染症が起こったときに医療は対応できる力を持てるんですね。僕はそのことを是非、これ、このコロナの問題を通じて考えていただきたいと強く思っております。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕 それでは、次、ちょっと医療機関の病院の話もしますが、今回、各地域で、入院患者さんで感染症、コロナウイルスの感染者が出た場合、これ新規…

日本維新の会2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○梅村聡君 是非お願いしたいのは、生き金を使っていただきたいということなんです。病院も地域医療も、壊れた後に人を呼び戻そうとしても戻ってきません。今使うから、今地域が守れる、そして町が守れる。その後に、潰れて、例えばつらい状況になって、じゃ、あのとき使っていればよかったな、じゃ、医師確保のためにお金を使おうかといっても、これは戻ってこないんですよ。 つまり、こういう危機のときのお金の使い方の最も大事なことは生き金を使うことだと、スピード…

日本維新の会2020/02/26

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の参考人の先生方、貴重なお話をありがとうございました。 お一方ずつお伺いをしたいと思うんですが、まず、荒戸参考人に、今日は、従来型のプレイのお話と、それからタイトプレイの比較ということでお話をいただきました。 今日お話しいただいた中で、シェールオイルも含めて技術の問題と、それからコストに実際見合うかどうかでそれを商業ベースに乗せれるかというお話をいただきましたが、今日いただいたこの絵を…

日本維新の会2020/02/26

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○梅村聡君 ありがとうございます。またこれから注目して見ていきたいと思います。 それでは、次に小澤参考人にお伺いしたいと思うんですが、今日お話をいただいた内容とはちょっとずれるかもしれないんですが、小澤参考人の著書を幾つか拝見しますと、防災のことを書かれておられます。 今、病院とか老人ホームも含めて非常用電源があるんですが、これ、ほとんど重油を使っていることが多くて、水害とかそういうときには一定の役割を果たすんですが、東日本大震災とか、…

日本維新の会2020/02/26

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○梅村聡君 一番最初におっしゃった、やっぱり法整備をもう一回考えることが大事かなと思っております。 それでは最後に、飯田参考人で。 ちょっと最後、お話が途切れたところがありまして、先ほど農地の規制ということがありましたが、農地以外にも恐らくいろいろ規制があって、私が知っているのでは、例えば、地熱発電と、昔、国立公園の話とか、防災林と風力発電とか、いろんな規制緩和というのが必要になってくると思うんですが、ちょっと日本と比較するのでいえば、…

日本維新の会2020/02/26

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○梅村聡君 終わります。

日本維新の会2020/02/17

201参議院 行政監視委員会 第1号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、三名の参考人の皆様の御意見、本当にありがとうございました。その中で、今日はお一人ずつに御質問をさせていただきたいと思います。 まずは、最初は礒崎参考人にお伺いをしたいと思います。 本日お話をいただいたこの立法分権という考え方につきましては、これは日本維新の会としても進めなければいけないと考えておりますし、また、今日お話を聞かせていただいた中でもその必要性ということは大変重要だと思いました。…

日本維新の会2020/02/17

201参議院 行政監視委員会 第1号

○梅村聡君 恐らく、上書き権というところの記述を見させていただくと、そこに非常に配慮された上での御提言をされているのかなというふうに私は受け止めました。 その中で、もう一点、礒崎参考人にお伺いをしたいんですが、今回は、その上書き権については現行の憲法も含めてその範囲内でできるだろうという、そういう御指摘をいただいていますけれども、逆に、やはり、じゃ、この上書きした部分は本当に法律や憲法の本質にまで跳ねないのかという、内容についてはいろん…

日本維新の会2020/02/17

201参議院 行政監視委員会 第1号

○梅村聡君 済みません、今、もう一点だけ礒崎参考人に確認でお願いしたいんですが、そうしますと、この上書き権を設定するときには地方議会がこれは実際やることになると思うんですが、地方議会を立法機関であるということをきちっと制定しないとこれはできないですか、それとも現行の形で運用の中でやれる話なのか。この立法機関としてちゃんと指定する必要があるのかどうか、これも御所見をお伺いしたいと思うんですが。

日本維新の会2020/02/17

201参議院 行政監視委員会 第1号

○梅村聡君 ありがとうございます。非常に貴重な御所見をいただいて、感謝を申し上げます。 それでは、続きまして木村参考人にお伺いをさせていただきます。 今日のお話の中で少し出ましたけれども、いわゆる基礎的自治体、これの規模のお話です。 先生の書いた文献を拝見しますと、日本の特徴としては、区域は狭いけれども人口は比較的多いと。これはもう日本の国土の特徴だと思うんですが、その中で、実は我々維新の会は、今度大阪でいわゆる都構想という、都市部の中…

日本維新の会2020/02/17

201参議院 行政監視委員会 第1号

○梅村聡君 これは非常に論点が多くありますので、一つの参考にさせていただければと思います。 最後に、伊集院参考人にお伺いをしたいと思いますが、やはり、国からいろんな行政計画とか専門分野の設置を言われて、なかなかマンパワー的にも業務的にも大変だというお話を今日お聞かせいただきました。 その中で、マンパワーの問題に加えて、やっぱりその専門分野ですよね、要するに中央省庁には技官制度がありますから、いわゆるいろんなテクニック的な話はやっぱり専門…

日本維新の会2020/02/17

201参議院 行政監視委員会 第1号

○梅村聡君 今日いただいたお声もしっかり反映させて我々頑張っていきたいと思います。 終わります。

日本維新の会2019/11/28

200参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡でございます。 今日は一般質疑ということで、まず一問目は出産育児一時金と、それから人工妊娠中絶の問題について質問をしたいと思います。 出産育児一時金といいますのは、例えば出産された方が健康保険組合や国保組合に出産育児一時金を申請をすると、その結果給付される、妊婦さんに給付されるお金がこの出産育児一時金だと思います。 まず、この中身なんですけれども、この条件、支給の対象となる分娩は妊娠四か月以上、八十五日以…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 要するに、妊婦さんの経済的な支援のために支給するものだと。だけど、それを証明するのは、ちょうど四か月を境に、四か月から後になると証明書があると。だから、分娩をした事実が証明できるのが四か月目以降だから四か月に設定をしていると。そして、これは医療機関に対する上乗せのお金ではなくて、あくまでも妊婦さんにお渡しする支給金であるということだと思っております。 このことをなぜしつこく確認をしているかというと、これ、最初私聞いたときもそ…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 要するに、ここをついてきているわけですよ。法律には違反をしていない、どっちの法律にも違反していないから、まあやっても構わないだろうということですけど、これ法律違反だからやってもいいとかいう問題ではなくて、そもそも、人の体を扱う医療者としてやるはずがないだろう、そんなこと、ということがまず前提にあって、その上に法律というのはルールがあるわけだと思うんですね。 私、是非これちょっとお願いをしたいのは、今までは法律がどうだこうだで…