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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○梅村聡君 今回の四つの抗生物質については今おっしゃっていただいた取組を進めていくということなんですけれども、しかし、本当に国民生活を考えたときには、この抗生物質四剤だけというのは私はやっぱり絞り込み過ぎじゃないかなというふうに思います。 厚労大臣に次お伺いしたいと思いますが、実は、この一昨年の経済安全保障推進法が成立する前に、厚生労働省では、二〇二〇年三月から、我が国の安全保障上、国民の生命を守るため、切れ目のない医療供給のために必要…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○梅村聡君 是非検討がこれからも不断に必要だと思います。例えば、この中に麻酔薬なんかも入っておりますので、手術といえば、感染症だけじゃなくて、麻酔なしでは手術できないわけですから、こういったこともこれから見直す必要があるということを指摘しておきたいと思います。 今、海外にこの原薬の供給源が過度に依存しているという話がありましたけれども、これなぜ海外に行ったかという理由も、これも分析が必要だと思います。 厚労大臣にもう一つお伺いしたいんで…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○梅村聡君 二〇三〇年に向けて是非迅速にしていただきたいと思います。 ちなみに、薬価というのは病気の方が負担をするものです。安全保障というのは国民みんなが享受する安全保障なわけですから、どれ、何を使ってカバーしていくかということはこれ非常に重要だということを指摘しておきたいと思います。 少し時間が限られておりますので、少しはしょって聞いていきたいと思います。 先週、予算委員会で我が党の音喜多議員から、我々の日本維新の会がまとめた医療維新…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○梅村聡君 実は今日、厚労大臣にも質問通告をしていたんですが、時間が限られていますので、また厚労委員会でさせていただきたいと思います。 そして、我々、医療維新の中では、実は終末期医療の在り方の検討というものも、これも我々述べております。誤解がないように申し上げておくんですが、この提言の中で我々は、医療費の削減であるとかあるいは終末期医療の保険給付の在り方を見直すということ、これは実は触れておりません。あくまでも、終末期医療において患者さ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○梅村聡君 生命観、倫理観という話がありましたけども、大きく言えばですね、大きく言えば、この問題というのは新しい問題なんです。なぜかというと、それは、医学、医療が発達してきたので、いわゆる生命活動を長らえる技術も発達してきたわけです。だから、まずこの問題というのが世界各国で起こってきたということが、これが一つです。 それからもう一つは、じゃ、医学、医療が発達して命を長らえれるようになったときに、御本人が、いや、もうここでやめてくれと、あ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○梅村聡君 国民的議論が必要だということなので、そこで総理に私提案したいと思うんですけども、これ、各国が法律を作るときに、何も議会が議員立法で勝手に作っているわけじゃないんですよ。いろんな有識者や国民がきちんと話し合える、そういった調査会とかそういう検討会をつくっているんですね。 日本も実は過去にそういうことをやっております。それは、一九九〇年、脳死臨調と呼ばれる総理の諮問機関をつくって、脳死は人の死かどうか、社会的にどう受け入れられる…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/01

213参議院 決算委員会 第1号

○梅村聡君 終わります。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、まず一問目は、いわゆる働き方改革、来月から、自動車運転業務、それから建設事業、それから医師、いわゆるこれまで猶予が認められていた分野もいよいよ働き方改革に取り組んでいかなければならないという、こういうステージに入ってまいりました。 まずお礼を申し上げておきたいのは、昨年の臨時国会で、大学病院で、教育とか研究分野が一部の大学で残業時間に含まれないような運用をしていたというお話をここで取り上げ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 改善をしてきていると、種々取組もされてきているということで改善をされてきているということなんですが、今、令和四年調査というお話がありました。ただ、平成三十一年、令和元年、そして令和四年と調査が進んできているんですけれども、実は、令和四年度調査は、宿日直の待機時間は勤務時間に含めてオンコールの待機時間は勤務時間から外したと。前提が実はちょっと違うんですね。それから、令和四年調査では、宿日直許可を取得していることが分かっている医…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 そこは私と同じ認識だと思います。両方大事であって、そこをどう落としどころを見出していくかが大事だと思うんですけれども。 実は今回、この働き方改革、医師の働き方改革は、どっちかというと病院の医師というのを特にターゲットとしている、そういう政策が非常に多いんですけれども、例えば、今、地域包括ケアの中では、診療所もこれ二十四時間対応を求められています。まあ求められているというか、二十四時間対応すれば取れる加算があって、その加算を取…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 ありがとうございます。 今回の働き方改革はあくまでも労働者であるということでありますけれども、これ、現実には二十四時間対応している、これ、特に在宅医療とか、様々な分野というのはこれ当然あります。 患者さん側から見れば、このA先生は院長先生なので、別に夜中寝ていなくても二十四時間三百六十五日働いている方でも診てもらってもいいんだと、B先生は雇われなので、インターバルをつくったり休みがないと働けないと。でも、受ける、医療安全側か…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 いろんな御努力していただくということお話しいただきましたけど、私は、そういう努力も大事なんですけど、その医療の提供体制そのものを見直していくということを、例えば診療報酬とか保健局も含めてやっていかなければなかなか難しいんじゃないかなと考えております。 例えば、これ週二十時間減らすために、これデータ見ると、実は勤務医というのは一週間に平均して十五時間ぐらい、百時間働く超過労な医師がいたら、大体十五時間ぐらい実は外来をやっている…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 いろいろと進めていただいているということ、これは非常にこれからも頑張っていただきたいと思いますけれども。 私、この状態が一番良くないなと思っていますのは、これ、臓器移植法の第二条ですね、第二条は、この死亡した者が生存中に有していた自己の臓器の移植術に使用されるための提供に関する意思は尊重されなければならないと。つまり、私の臓器は使っていただいていいですよと、この気持ちは基本的には満たされないといけないと、これがこの法律の趣旨…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 ですから、三割部分が今十割になったり、二割が十割になったりしているわけですから、単純に考えれば臓器提供は三倍とか五倍に本当は順調に増えなければいけないはずなんですけれども、現実は、さっき教えていただいたように、施設が対応ができないと。それから、施設が対応できるのも地域差が物すごくあるので、せっかく新しい条件で臓器提供ができるようになったにもかかわらず、それを満たすような増え方はしていないということが今の状況だと思っております…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 実は、我が党の中でもこの議論というのは今やっておりまして、要するに、御家族とか関係者の方に、脳死とはどういう状態なのですかと、今は法的脳死ではないんだけれども臨床的には脳死になっている可能性が高いですよと、どうしますかと、この提案ができれば増えるんじゃないかなと思いますけど、今日の質問で分かってきたことは、それに対応できる医療機関のマンパワーも少ない、コーディネーターもいない、予算もないということでありますから、私は、この共…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○梅村聡君 政府としては、この法律自体が議員立法だということもありますので、お答えもしにくいかと思いますが、私は、やはり法律の中で何らかの形ができることで人が育ったり予算が確保できたりと、そういう道も私はあるんじゃないかなと思っておりますので、我が党もいろんな政党の皆さんとこういった議論をしていきたいということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/18

213参議院 予算委員会 第11号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は朝から北朝鮮が弾道ミサイルを発射するということで、非常に、日本の安全保障環境をめぐる状況というのは非常に厳しい状況になってきているんだと思っております。 本日は、その中でも、自衛隊員の方への戦傷医療、戦傷医療というのは戦の傷の医療と書きますけれども、戦闘行為に隊員の方が巻き込まれて、あるいは戦闘を行ったときの外傷、これに対する医療を取り上げていきたいと思っております。 まず、岸田総理は、この…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/18

213参議院 予算委員会 第11号

○梅村聡君 今るるこれからの取組についてもお答えいただいたかと思いますが、衛生機能の強化という言葉が出てまいりました。これがキーワードなんだと思います。安保関連三文書の中にもやっぱりそのことは非常に重点的に書かれている部分がありまして、やはりこの自衛隊員の命をどう守っていくのか、これがしっかりしないと、やっぱり自衛隊員の方、あるいはその御家族や、あるいはその周りの方々も、日本のためにどうやって戦っていくんだと。だから、ここをしっかりして…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/18

213参議院 予算委員会 第11号

○梅村聡君 今御答弁いただきましたように、今年のこの予算の中にも、外傷・熱傷・事態対処医療センターの新設、整備、これの予算が計上されております。ですから、これはもちろん箱物も大事かと思いますけど、やっぱりそこの中をどうしていくかということが非常に課題になってくると思っております。 今、先ほど民間病院のというお話がございましたが、実はこれ、先月の二月、先月の二月に、いわゆる日本の病院団体、四病院団体協議会の総合部会に、防衛省における衛生機…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/18

213参議院 予算委員会 第11号

○梅村聡君 ですから、民間への協力要請もこれから考えていかなければいけないという状況だと思っております。 次のパネルをお願いいたします。 これ、実際に戦傷医療の対処はどのように行われていくのかと。これ、防衛省の資料から抜き出してまいりましたけれども、これ、戦闘地域があると。だけど、そこでは必ずしも医官が治療できるかどうか分かりませんので、そこにおいては、戦傷隊員が自ら止血処置を行ったり、あるいは衛生科隊員による専門的な応急手当てを受ける…