P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
561
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

561 20 を表示
日本共産党2017/04/18

193衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○梅村委員 ぜひその位置づけにふさわしい支援をさらに踏み込んで検討いただきたいというふうに思います。 それで、最後になりますけれども、地方消費者行政の拡充がいよいよ欠かせないと思います。しかし、地方消費者行政の拡充のための地方消費者行政推進交付金が今年度で大きく改変されるということで、大変それへの危惧の声が上がっていると思いますが、どのように変わるのかということを端的に御紹介ください。

日本共産党2017/04/18

193衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○梅村委員 誤解があるということでしたけれども、やはり、三十九年、最長で十一年ということは、これまであった基金、交付金が、もう新規事業については新しいものは実施されなくなって、今あるものも最長でも三十一年で切れるということで間違いないわけですよね。

日本共産党2017/04/18

193衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○梅村委員 ですが、地方の団体の皆さん、私も埼玉県ですけれども、埼玉県の皆さんからも御要望をいただきました。やはり、時限を設けた交付金ではなくて、恒久的な財源措置を行ってほしい、そうしなければ安心して新しい事業は起こせないという要望は大変強いものがあるというふうに思うんですね。 現在、全国で約五割の自治体が相談員の報酬単価の引き上げに交付金を使っていると思います。しかし、自主財源のない市町村、三百十三自治体もあるわけです。交付金が今非常…

日本共産党2017/04/18

193衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○梅村委員 ということは、今後も、今行われている事業が継続されるような財政措置は後退させない、そういう制度が引き続き保たれていくということで受けとめてよろしいんでしょうか。

日本共産党2017/04/18

193衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○梅村委員 時間が来ましたので終わりますが、自主財源の確保を地方公共団体に求めるだけじゃなくて、やはり国そのものがしっかりと、消費者庁設置にふさわしい、また地方消費者行政、また今の被害の実態にふさわしい予算措置をしていくことこそが必要だということを求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 日本共産党の梅村さえこです。 システム機構法改正案について質問いたします。 最初に、この改正案は、マイナンバー制度が、国の行政機関同士、さらには国と地方公共団体や、地方公共団体相互で情報連携が開始されるという新たな段階を迎える中で行われるものです。大きな情報連携の開始を前に、本当にマイナンバー制度が安全かつ安心な仕組みとされるのか、どんなリスクがあるのか、きちんと想定して対策されているのかをまず伺いたいと思います。 〔委員長…

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 今、取り組み状況を御答弁いただきました。 ただ、国民の中では、個人情報が本当に守れるのか、プライバシーがこの制度の中で守られているのか、そういうやはり疑念の声が引き続き大きくあるのだと思います。 繰り返し国会で指摘されていることですが、中間サーバーにおいては常時、個人情報のコピーが保存され、全国二カ所に共同化、集約化がされるようになっており、ここがサイバー攻撃を受けたら大量の情報が一気に漏れるのではないか。 また、符号や数字…

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 信頼にかかわる大変重要な、重大な問題だというふうに思います。 こういう問題が起こってからではなくて、事前に防ぐことはできなかったんでしょうか。

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 今回の原因として聞くのは、システムに脆弱さがあったという御答弁だというふうに思います。これは何度も聞く答弁になってきているというふうに思います。 本法案の提出のきっかけとされる、システム機構、いわゆるJ―LISのマイナンバーカード作成作業におけるトラブル、これも、機構が発注した五社コンソーシアムによるシステム上のミスが重なったということが挙げられているかというふうに思います。 システム上の脆弱さだとかシステム上問題があった、…

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 今御答弁があったように、そういうもとで今後ガバナンスの強化や大臣の権限を強化するという法改正が今回提案されているということでした。 ただ、J―LISにかかわる問題は、このカードの発行をめぐるトラブルだけではなくて、通知カードの送付トラブル、別人に同一のマイナンバーが付番されたトラブル、また二〇一七年二月十三日はコンビニ交付が三時間停止する、こういうような関連の事例が続いているかというふうに思います。 それで、私、トラブルを受…

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 おっしゃるとおりで、今御紹介させていただきましたけれども、当初、年千万枚の計画だったのが、三カ月で千万枚というような発行が求められるもとでのトラブルというのも、事実、総括、指摘をされているかというふうに思うわけですね。 そういうことを踏まえますと、やはり、システムに脆弱さがあったということと同時に、予算的にも、カードの発行枚数を、補正予算で千五百万枚を追加し、二千五百万枚の交付を予算措置する流れとなっていったこともありますが…

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 漏えいを防ぐ、安全、安心を守る、そういう御答弁だったというふうに思いますが、しっかりと個人情報の保護をやっていただきたいというふうに思います。 そこで、最後に伺いますが、本法案は、本人確認情報について、マイナンバー法の規定による機構処理事務のうち総務省令で定めるものに使用できるとしています。 どんな内容を想定しているのか、御答弁をお願いします。

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 確認ですけれども、初めて顔写真が加わる可能性もあるということになりますでしょうか、マイナンバーカード。

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 こういう今御答弁があったとおりだというふうに思いますし、保護をしていくということですけれども、ただ、今まで対応する保護委員会がなかったから、新しく今回つくるということでありますね。 では、今までの保護委員会を調べてみますと、ある二つ、年に一回ぐらいしか開いていなかったということですけれども、今までも、マイナンバーカードを扱いながら、年一回それでフォローしていたということだったと思いますけれども、年一回ぐらいしか開いていなかっ…

日本共産党2017/04/18

193衆議院 総務委員会 第14号

○梅村委員 マイナンバーは、本来、個人情報がしっかりと守られることが前提だという法のたてつけになっているかというふうに思います。 情報連携の強化ではなく、マイナンバー制度の廃止こそ求めて、質問を終わります。

日本共産党2017/04/11

193衆議院 総務委員会 第13号

○梅村委員 日本共産党の梅村さえこです。 きょうは、日米共同演習へのオスプレイ参加と自治体の役割について質問いたしたいと思います。 三月六日から十二日間、陸上自衛隊と米海兵隊との日米軍事演習が群馬県の相馬原演習場と新潟県の関山演習場で行われ、米海兵隊のMV22オスプレイが訓練に初参加をいたしました。 まず、参加と、中身について簡潔にお答えください。 〔委員長退席、坂本(哲)委員長代理着席〕

日本共産党2017/04/11

193衆議院 総務委員会 第13号

○梅村委員 今の御答弁にもありましたように、共同演習、前回、二〇一四年に行われていると思いますが、参加規模が二倍以上になっていますし、今回、オスプレイが初めてその訓練に参加をしたということです。 そして、このオスプレイ六機ですけれども、そもそも、三月五日に米軍の横田基地に飛来し、二十二日に普天間基地に戻るまでの約半月以上、横田基地を拠点に、共同訓練のほかも含めて、関東甲信越、福島、静岡などで訓練を繰り広げました。特に、横田基地での離発着…

日本共産党2017/04/11

193衆議院 総務委員会 第13号

○梅村委員 今、発言させていただきましたけれども、こういう飛行訓練のもとで、やはり自治体の長の皆さんや住民の皆さんが今どういう不安を持たれているかということをしっかりこの総務委員会でも捉えていただきたいというふうに思って、私はここで質問をさせていただいているところです。 今回、自治体、住民は、飛行ルートなど、全く情報がございません。その訓練内容もわからないまま、突然、普通に暮らしていた上空を、保育園、幼稚園や学校、病院の上で飛ぶ。三月上…

日本共産党2017/04/11

193衆議院 総務委員会 第13号

○梅村委員 今の御説明で、上空百五十メートルがいいのかどうかということについては大変意見がありますけれども、ただ、その合意の中におきまして、飛行計画、経路、時間帯などを事前に公表していく問題や、人口密集地や学校、病院など公共の建物の上空はなるべく避けるというような合意があるわけでございます。 ただ、そういうことからいいますと、先ほど御紹介した資料の一、二のルートは、御紹介したように、群馬大附属病院の上を通っていただとか、学校の上を通った…

日本共産党2017/04/11

193衆議院 総務委員会 第13号

○梅村委員 その点を踏まえれば、さまざまな問題点があるということだというふうに思います。 そこで、国交省に確認しますけれども、飛行ルートについて、そもそも、航空法ではオスプレイも飛行ルートは報告されなければならないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。