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運輸省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
731 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道局長
直近の発言日
1996/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会1 件・1%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 件中 20 件を表示
運輸省鉄道局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(梅崎壽君) それでは、若干数字的な点で御説明させていただきたいと存じますが、国鉄改革の際に国鉄清算事業団が引き継ぎました債務は三十七・一兆円ございますが、これにつきましてこの負担をどの主体に負わせるかということでございますけれども、そのうちの十一・六兆円は既にJR各社に負担させているわけでございまして、JRに負担させるということは、結局運賃という形を通じまして利用者の負担になっているわけでございます。したがって、そういうことで…

運輸省鉄道局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(梅崎壽君) 国鉄清算事業団の長期債務でございますが、平成六年度首におきましては二十六兆でございます。それから平成八年度首におきましては二十七兆六千億円、こういう状況になっております。 なお、先ほど私、国鉄清算事業団が当初承継いたしました債務三十七・一兆円と申し上げましたが、これは旧国鉄にかかわる債務全体が三十七・一兆円でございまして、そのうち清算事業団が引き継ぎましたのは二十五・五兆円でございます。訂正させていただきます。

運輸省鉄道局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(梅崎壽君) 清算事業団が持っている資産の評価の問題でございますが、土地につきましては、平成八年一月一日の公示価格をもとに推計をいたしましたところ、三・〇兆円という価値、価額でございます。三兆円でございます。JR株式の分でございますが、これは額面で〇・三兆円、三千億円でございます。それから鉄道整備基金に対する債権でございますが、これは一・九兆円でございます。 そこで、ただいま御指摘の国民負担が幾らになるかということでございますが…

運輸省鉄道局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(梅崎壽君) まず、平成八年度の予算でも一定の土地の売却収入等々を見込んでおりますが、先ほど申し上げました二十七兆六千億、これを前提といたしますと、これから土地が三兆円、それから株式の額面での評価が〇・三兆円、鉄道整備基金に対する債権が一・九兆円でございますので、株式を額面で評価いたしますと五・二兆円の資産になります。 したがいまして、二十二・四兆円程度となりますが、ただ、土地がどの程度で売れるかというのはやはり市況の状況で異な…

運輸省鉄道局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(梅崎壽君) おおよその数字で申し上げさせていただきたいと思いますが、清算事業団発足以来、六十二年度以来現在までに年平均約一兆四千億の金利等の支払いが発生しております。この金利等の中には、金利のほかに鉄道共済が破綻したためにこれに対する国側の特別負担として毎年一千億円がございまして、そういったようなものを含んでおりますが、それらも含みまして約一兆四千億ということでございます。 これが、金利がやや最近下がっておりますが、これまでは…

運輸省鉄道局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(梅崎壽君) 人口を一億二千万として割りますと、大体一人当たり一万二千円程度かと存じます。

運輸省鉄道局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(梅崎壽君) JRの負担分につきましては、当然のことながら債券の償還期限が来ると借りかえというような形になってまいりまして、形式的な意味での当初負担いたしました債券の償還の期限と、その後必要なものとして元本の借りかえを行いますので、まことに印しわけございませんが、今現在の段階で何年というのはちょっと手元に資料がございません。資料を整理いたしまして御説明したいと存じます。

運輸省鉄道局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(梅崎壽君) 今、大蔵省の主計官から御答弁がありましたけれども、私どもも大蔵省の方針がそういうことで固まったということで聞いたという事実は一切ございません。

運輸省鉄道局長1996/06/14

第136回 衆議院 運輸委員会 第17号

○梅崎政府委員 先生御承知のとおり、鉄道の運賃につきましては、鉄道事業の公益性あるいは地域独占性があるというようなところがら、運輸大臣の認可制ということになっておりますが、その際に、それでは一体何を基準に運賃を決めていくかということになりますと、やはりそれは鉄道部門、鉄道事業部門につきまして、能率的な経営を前提といたしまして、適正な原価を償い、適正な利潤を得るということで運賃を決めていくということでございます。 最初に関連事業のお話がご…

運輸省鉄道局長1996/06/14

第136回 衆議院 運輸委員会 第17号

○梅崎政府委員 ただいま先生から御指摘ございました平成五年の近畿管区行政監察局によります調査結果につきましては、私ども同年の七月に近畿運輸局から、調査対象の鉄道事業者などに対しまして、この勧告を受けまして身体障害者などの鉄道利用に配慮した諸施設の一層の充実を図るように直ちに指導したところでございます。 各鉄道事業者におきましては、これを受けて順次可能なところがら措置を講じてきたところでございますが、御指摘のございました二件の転落事故につ…

運輸省鉄道局長1996/06/14

第136回 衆議院 運輸委員会 第17号

○梅崎政府委員 視覚障害者のホームからの転落事故、ただいま御指摘のとおり、私ども必ずしも十分実態を認識しておりません。今後やはり、鉄道部門といいますか運輸部門におきまして、身体障害者対策を進めていく上でこれも重要な課題だと思います。 したがいまして、ただいま先生の御指摘もございましたが、今年度の予算で「鉄道駅における視覚障害者に配慮した誘導方策等の検討」ということで予算もつけてもらいましたので、このお金を有効に活用することによりまして、…

運輸省鉄道局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○梅崎政府委員 ただいま先生御指摘の二件の事例につきまして、私どももその事実を承知いたしております。

運輸省鉄道局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○梅崎政府委員 急速の臨時列車の場合に、保線作業の安全性のために、当然のことながらそれぞれの責任の部署におきまして現場への連絡を行うということでございますが、二番目の、本年五月二十二日のケースでは、運転記録を現場へ送付したものと未送付のもの、これを区分けすること歩事後的な対策でやりましたけれども、すなわち現場へ送るということを失念しておりました。そういうことから情報が伝達しなかったということが発生いたしました。 これに対しましては、失念…

運輸省鉄道局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○梅崎政府委員 本年五月二十二日のケースにつきましては、私どもの方も、接車事故というのが人命にかかわる問題でございますので、JR西日本に対しまして、迅速な連絡を行うように措置すべきである、こういうことを指導いたしました。 JR西日本におきましては、急速の臨時列車がある場合の情報連絡の取り扱いの再徹底を行いまして、接車事故防止につきまして万全を期すように本社から各支社に部内通達をしたところでございます。 先生今おっしゃいましたこの連絡の性…

運輸省鉄道局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○梅崎政府委員 急速の臨時列車を運転する場合に、安全確保を万全とするために、現場に対してポケットベルや携帯電話によって連絡をする体制がとられております。ただ、ポケットベルや携帯電話が地形的な理由で連絡できない場合もございますので、安全確保を図るために、常時外車の見張り員を配置いたしまして安全確保を図る、これをまず基本といたしまして、それに加えまして臨時列車の運行を連絡する、こういうような体制になっております。 この連絡につきましては、私…

運輸省鉄道局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○梅崎政府委員 一つのお考えだと思いますけれども、それぞれの部署におきまして、それぞれ現場に応じたやり方を決めておるというぐあいに私ども承知しております。具体的なそれぞれのケースに応じまして、そこら辺はうまく検討していかれるべきだろうと思っております。

運輸省鉄道局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○梅崎政府委員 私どももこの徹底につきましてはJR西日本を指導いたしましたし、JR西日本におきましても、その徹底について本社から各支社に指示をしているところでございまして、先生の御指摘の点を踏まえまして今後とも対処していきたいと思っております。

運輸省鉄道局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○梅崎政府委員 まず、聴覚障害者のための対策の実態でございますが、御指摘のとおり私ども実態を把握していないのが現状でございますので、これにつきましては今後検討してまいりたいと思います。 それから、聴覚障害者のための車両につきましては、実は運輸省におきまして平成二年三月に心身障害者・高齢者のための公共交通機関の車両構造に関するモデルデザインというのをつくりまして、これを事業者など関係者に対しまして車両開発の際の指針として活用するように周知…

運輸省鉄道局長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○梅崎政府委員 ただいま先生からいろいろお伺いをさせていただきました。まず最初に、常磐線の高速化の問題、それから列車本数の増発の問題、こういうことでございます。 まず高速化の方から申し上げますと、現在上野−原ノ町間は、一番早いスーパーひたちで三時間十一分でございます。JR発足時に比べますと二十三分短縮いたしましたが、まだ三時間を超えているという状況でございます。ところで、これをさらに高速化するには、実はスーパーひたちは上野と日立の間は最…

運輸省鉄道局長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○梅崎政府委員 ただいまの福島空港あるいは仙台空港の鉄道によるアクセスの問題でございますが、まずそれぞれの地域におきまして、軌道系のアクセスの整備をしたいということで、地元でもいろいろ検討しておられるというぐあいに私どもも聞いております。仙台の方では、宮城県におきまして、ルートであるとか需要予測であるとか収支採算性について検討中でございます。また、福島におきましても、こういったようなものをどうするかというのがあるというふうに聞いておりま…