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運輸省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
731 件
直近の所属会派
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直近の役職
運輸省鉄道局長
直近の発言日
1996/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会1 件・1%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 件中 20 件を表示
運輸省鉄道局長1996/04/09

第136回 衆議院 運輸委員会 第7号

○梅崎政府委員 既存の在来線につきましては、鉄道施設、それから列車や車両の種別、それから運転の速度などが多種多様でございますし、また、鉄道を中心に市街地が発展してきましたために、線路と住宅が極めて接近している、近接しているというような事情がございます。そういったことから、一律的な基準で指導していくというのはなかなか難しいという状況にございます。私どもといたしましては、個々の具体的なケースに応じまして、騒音の問題ができる限り解決されますよ…

運輸省鉄道局長1996/04/08

第136回 衆議院 予算委員会 第27号

○梅崎政府委員 お答え申し上げます。 国鉄清算事業団が持っております土地の資産価値でございますが、平成七年の評価でもちまして平成七年度におきましては四・四兆円の資産価値がございました。これに対しまして、平成七年度中に約四千億を処分いたしまして、約四千二百五十億円でございますが、これを処分いたしました。 なお、土地の価格につきましては、本年になりまして新しい土地の評価額が出ておりますので、現在それにつきまして、個々の土地につきましてもう一…

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 踏切道に取りつけられておりますカーブミラーは、今御指摘のとおり私どもも同じような認識でございまして、鉄道線路の見通しの悪い場所に設置することによりまして、踏切を通行する者が一たん停止した際にミラーによりまして列車の接近を確認することができる、こういうところから踏切の事故の防止に効果があるものと考えております。

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 踏切道におきますカーブミラーの設置の状況でございますが、具体的な数量につきましては、申しわけございませんが現在の段階で把握いたしておりません。 一般的な状況から申し上げますと、遮断機など保安設備がある踏切道にも一部設置されておりますけれども、多くは保安設備が設置されておらない踏切道すなわち第四種の踏切道に設置されていることが多いというぐあいに私ども理解しております。

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) ただいま先生御指摘ございました踏切事故防止総合対策につきましては、踏切道におきます事故防止対策につきまして踏切道の立体交差化、構造改良、保安設備の整備、この三つの施策はお願いしております法律に基づいても措置をすることとしておりますが、このほかに、交通規制の実施であるとか、あるいは踏切道の統廃合の促進であるとか、あるいは啓蒙活動であるとか、こういった踏切道におきます事故防止対策につきましてあらゆる総合的な対策を講ず…

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 保安設備につきまして私どもの方で予算措置を講じておりますが、保安設備の整備率は、この法律が最初に制定されました昭和三十六年当時は全踏切道に対しまして十数%程度の整備の状況でございました。これが平成六年度末におきましては約八五%、こういうぐあいに達しております。 保安設備に関する私どもの補助予算、平成八年度の政府案におきましては二億四千万という、道路に比べますと大変少ない予算でございますが、この予算によりまして今申…

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 列車の運行回数が大変多いということで、なかなか踏切を渡りにくいといういわゆるあかずの踏切という問題でございますが、この問題につきましては、私ども関係機関と連絡を図りながら、まず立体交差化を促進いたしまして踏切道の除却を図ってきているところでございます。 それから、なかなかこういうことができないケースもございますが、なおこういった保安設備により対処をするというところに対しましては、これから踏切道の警報時間を必要最小…

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 鉄道を地下にすることによりまして連続立体化を図る場合につきましては、個々の事業によりまして地下の構造が著しく異なりますのでそういう点が一つあること、それから、事業が完了した後の跡地となります鉄道用地をどう使うか、この土地利用の形態がやはり著しく異なりますので、一律に協定で定めるのは困難であるということから、現在の協定では費用負担割合を個別協議としておるところでございます。 私どもとしましては、事業を円滑に進める上…

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) やはりこの地下化のケースというのはそうたくさんあるわけじゃございませんし、先ほど申し上げましたように跡地の利用の形態等々、やっぱり個別的に相当違うケースがあると思います。したがいまして、受益の程度もそれぞれやっぱり違ってきますし、それから御指摘の今のケースで申し上げますと……

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 縦断勾配が大変きついということでございまして、列車の運行がなかなか困難になるという問題もございます。したがって、地下の道路であるとか、あるいは新宿駅をこのままの状態でやるといたしますとそういう問題がございます。それから、地下の道路であるとか新宿駅の改良を行うということになりますとこれが大変な問題になりますので、やはりこういったケースにつきましてはそれぞれ当事者の間で費用負担を相談していく、仮にやる場合につきまして…

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 先ほど大臣も御答弁で申し上げましたとおり、現在、渋谷区あるいは渋谷区議会、JR東日本の三者の懇談会が設置されております。この懇談会におきましてさらなる改善策につきまして協議の促進が図られるよう、私どもも東日本を指導していきたいと考えております。

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) ただいま御指摘のロードヒーティング化でございますが、積雪地域の踏切道におきますスリップ事故防止という観点から試験的に実施している例がございます。現在の状況では、JR東日本におきまして一カ所、JR西日本におきまして六カ所という実施の例がございます。 これにつきましては、発熱方式で行うものにつきましては、列車、自動車などの通行に伴うニクロム線の断線対策などの構造上の工夫が要るということ、それからヒートパイプ方式につき…

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 寒冷地におきます積雪時の踏切事故に関しまして、事故の原因であるとか積雪の状況であるとかあるいは列車の本数、自動車の交通量、接続する道路の勾配、幅員、こういったような状況など実態の把握に努めてまいりたいと考えております。

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 踏切舗装の硬質ゴム化の問題でございますが、積雪地等のJRの踏切道におきまして約七百カ所の実施例がございます。そのうち、JR北海道におきましては約五百七十カ所と承知しております。これにつきましては、除雪時間が大幅に軽減されるといったような効果があるとともに、スリップの事故が防止されるということで効果が認められております。 私どもといたしましては、道路管理者と連携を図りながら、この硬質ゴム化を含め適切な事故防止の対策…

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 昨年の九月に確かに私どもと建設省との間で、マルチモーダル推進協議会の一環といたしまして、踏切道におきます諸問題について検討を進めるための分科会を設けたところでございます。この分科会におきまして、今後、積雪寒冷地域におきます踏切道の安全対策につきましても、地域の実情に即した課題の一つとして両省協力しながら検討を進めてまいりたいと考えております。

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 踏切障害物検知装置は、自動車が踏切の中で落輪したりあるいはエンストということで動けなくなりました場合に、これを自動的に検知いたしまして、特殊発光信号または赤信号を標示することによりまして踏切に向かう列車を停止させるという装置でございます。 これには、先ほど先生御指摘のとおりレーザー方式、ループ方式というのがございますが、その費用につきましては、レーザー方式は一踏切道当たり約七百五十万円、ループ方式は一踏切道当たり…

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) この踏切障害物検知装置につきましては、鉄道側が踏切道を優先して通行しているという実態から、安全確保のための措置を講ずべき責務が第一次的には鉄道事業者にあるというように考えられておりまして、この設置につきましては鉄道事業者が一般的に負担しているところでございます。

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) これは法律に基づきまして保安設備を整備する場合の補助でございまして、自動遮断機あるいは踏切の警報機を整備する場合の補助でございます。

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) ただいま御指摘の遮断機の折損事故、私ども遮断桿の折損と申しておりますが、これ平成六年度におきましてはJR東日本で約五千件、それからJR東海で約一千件、それからJR西日本で約四千件発生しているというぐあいに聞いております。

運輸省鉄道局長1996/03/28

第136回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(梅崎壽君) 鉄道サイドの方から申し上げます。 遮断桿の折損事故といいますのは、踏切の遮断機が閉まっているか、あるいは閉まろうとしているにもかかわらず無理に踏切内に進入しょうとしてくるというのが主な原因でございますので、鉄道事業者サイドにおきましては、踏切事故防止キャンペーンなどのPR活動の一環といたしまして、無理な進入をしないように踏切の利用者に対して広く呼びかけを行うということをやっております。