梅崎壽
会議録に記録された「梅崎壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(梅崎壽君) ただいまJR貨物の東海道線の貨物輸送力の問題に関しまして御質問ございました。 この貨物輸送力増強計画全体といたしまして総事業費百十五億円ということで進めておりますが、八年度の予算におきましては、貸付額は確かに四億四千八百万ということで計画しております。ただ、事業費は十五億弱ございます。全体の事業費の三割を鉄道整備基金から無利子貸し付けをするということでございます。この事業の進め方に関しましては、この無利子貸し付け…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま御指摘ございましたダイヤの設定の問題、ダイヤ調整の問題というのは大変私ども難しい問題だと思っておりますけれども、やはり都市部におきます通勤・通学輸送列車の確保であるとか、都市間におきます優等列車のダイヤの確保であるとか、そういったようなものの中であわせましてJR貨物のダイヤを確保していく、こういうことが必要でございます。 ダイヤ調整の問題に関しましては、JR発足に当たりまして、JR各社問で締結しました運輸…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(梅崎壽君) まず、新幹線の問題でございますが、整備新幹線の建設に伴いまして並行在来線をJRの経営から分離する場合に、経営分離後の鉄道貨物輸送をどう取り扱うか、これは大変重要な問題だと思います。我が国の物流体系におきますJR貨物の役割にかんがみますれば、経営分離後におきましても、適切な鉄道による輸送経路が確保されますように関係者間で十分協議し、適切に対処していくことが必要であると考えております。 それから、ただいま先生御指摘ご…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(梅崎壽君) 整備新幹線の問題に関しましては、連立与党の検討委員会がございまして、連立与党としてはそこで検討をして進めておられるところでございます。私ども運輸省といたしましては、そういう状況も見ながら今後検討してまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○梅崎政府委員 ただいま御指摘の八千億円の移換金の負担の問題でございますが、総理から御答弁ございましたとおり、六十三年一月の閣議決定、それから、この法案の閣議決定に当たりまして行われました本年三月の閣議決定におきまして、「最終的には国において処理する」、この移換金の八千億円の債務につきましても、清算事業団の全体の債務とあわせまして、最終的には国において処理するというような考え方でございます。 その具体的な措置につきましては、私どもといた…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○梅崎政府委員 国鉄改革を実施いたしました際には、そもそも、土地あるいは株式といった自主的な財源を充ててもなお残る債務につきましては国民負担があるという前提でこの改革が行われております。ただ、土地、株式につきまして早期かつ効果的な売却を行うことによりまして、できるだけ国民負担を減らすという方向で現在まで努力をしてきたわけでございます。 この残りました分につきましては、先ほど先生からいろいろ御指摘もございますが、まだ最終的な国民負担の額と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○梅崎政府委員 今回の移換金の問題も含みます国鉄清算事業団の長期債務の問題につきましては、昭和六十三年一月の閣議決定、それから本年三月の閣議決定におきまして、土地処分等の自主財源を充ててもなお残る事業団の債務については最終的に国において処理をする、こういうぐあいにされております。 このような基本的な考え方は決まっておりますので、私ども、現在清算事業団が持っております土地、株式の早期かつ効果的な売却に努めることによりまして、国民負担の縮減…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) ただいまの御指摘の点でございますが、鉄道につきましては緊急点検を実施しましたのは五千八百五十一カ所、トンネル部が四千六百六十七カ所、落石覆工部が千百八十四カ所、合計五千八百五十一カ所でございます。これに対しまして、調査した結果必要な時期に措置が必要という判定をいたしましたものがただいま先生御指摘のとおり五十一カ所でございます。一方、道路の方はただいま先生御指摘のとおり、対策を必要とする箇所が三百七十七カ所、より詳…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) トンネルの設置管理者というのは当然のことながら鉄道事業者でございまして、トンネルを鉄道施設として有効に使っていく、あるいは安全対策をしていくというのも、まず第一の責務者は鉄道事業者でございます。したがいまして、私どもは、そのような鉄道事業者が行います安全対策についてこれを指導し、あるいは、国として必要な対策を講ずる必要があると認められる場合はこのための助成策を講じていく、こういったのが私どもの責務だと考えておりま…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 落石等による鉄道災害に対しましては、従来から鉄道防災事業費補助、それから鉄道軌道近代化設備整備費補助、こういった補助制度によりまして防護壁などの整備に対しまして助成をするといったようなことで国としての施策を講じてきております。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 国鉄清算事業団の土地につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、昭和六十二年度から平成七年度の間におきまして約五千八百ヘクタールを売却いたしまして、約四兆六千億円の収入を上げてきたところでございます。 今後のこの土地の処分でございますが、不動産を取り巻く市況が依然として厳しい中で、平成九年度までに実質的な土地の処分を終了するという旨の平成元年の閣議決定がございますので、これを踏まえまして、私どもあるいは清算事業団…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 清算事業団の保有しておりますJRの株式でございますが、今までの状況から申し上げますと、平成五年度におきましてJR東日本の株式二百五十万株の売却、上場を行いまして、約一兆一千億円の収入を上げたところでございます。その後、引き続きJR西日本の株式の売却、上場を目指してまいりましたけれども、残念ながら株式市況の低迷、あるいは阪神・淡路大震災の影響に伴います上場基準割れといった問題から、いまだこれが実現に至っていないとい…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま先生御指摘ございましたとおり、この国会でお願いしております厚生年金保険法等の一部を改正する法律案、これに基づきます鉄道共済年金の厚生年金保険への統合に際しまして、国鉄清算事業団は民営化の前の旧国鉄の事業主としての地位を引き継いでいるというところから、昭和六十二年三月三十一日以前にかかわる負担といたしまして、現段階におきます粗い試算では約八千億円の負担が求められるという見込みでございます。 この負担をどうし…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 私の方からまず事実関係を御答弁させていただきたいと思います。 列車の無線妨害につきましては、防護無線機が四月六日と七日に三鷹の電車区におきまして盗まれたのが発見されまして、現在までにこれらの装置によりまして二十四件の妨害が発生しております。それから、置き石や信号ケーブルの切断などによります列車妨害につきましては、四月中旬から現在までに約三十件が発生しております。 現在までのところ、この種の妨害によりまして幸いにも…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 一部答弁が重複するかと存じますが、平成五年度にJR東日本の株式の一部につきまして売却、上場を行いました後、私どもは引き続きJR西日本の株式の売却、上場を目指したわけでございますが、これがまだ実現に至っておりません。 このような状況から、清算事業団におきまして、市場環境の変化に対応できるようより適切な新規売却方法につきまして検討を進めまして、昨年の十二月に資産処分審議会の答申をいただきまして、この新規売却方法を決定…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) プリペイドカードに対する近代化補助の適用の問題でございますが、この近代化補助があくまでも鉄道軌道の近代化を促進して鉄道事業の経営収支、それからサービスの改善、保安の向上を図るための設備の整備に要した費用に対する補助であるという、このような基本的な性格がございますので、例えばプリペイドカードの導入に伴います自動券売機等のこういう設備の機器につきましてはこの補助制度の適用ということもあるいは可能であろうというぐあいに…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(梅崎壽君) 国鉄改革当時、すなわち昭和六十二年度首におきます国鉄清算事業団の債務等は約二十五兆五千億円でありました。これに対しまして平成八年度首におきます債務等の残高は約二十七兆六千億円になっているものと見込んでおります。 この債務等が増加した主な理由でございますけれども、清算事業団が所有いたしております土地やJR株式の資産売却が不動産や株式市場の低迷により思うように進んでいないことによるものでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(梅崎壽君) 国鉄清算事業団が所有しております土地につきましては、昭和六十二年度から平成七年度までの間に総面積約九千三百ヘクタールのうち六二%に当たります約五千八百ヘクタールの売却を行いまして、約四兆六千億円の収入を上げたところでございます。内訳といたしましては、公開競争入札により約七百ヘクタール、約三千四百億円、随意契約により約五千ヘクタール、約三兆四千億円、その他の多様な処分方法により約二百ヘクタール、約八千二百億円となっ…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま御指摘の大規模用地の処分の問題でございますが、汐留地区につきましては、平成八年三月に事業団が仮換地を受けました街区につきまして、当該地区の町づくり、あるいは都市計画等を考慮いたしまして売却のための基本条件を設定し、その条件のもとで開発希望者を募集した上で入札により購入者を決定する、このようなことで進めていきたいと考えております。 それ以外の大規模な土地につきましても、それぞれの土地の特性に応じました適切な…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅崎政府委員 関西国際空港の開港に合わせまして、空港輸送のための特急の新設、それから沿線旅客の利便向上のために急行などの一般列車が増便されまして、これに伴いまして、沿線の住民から騒音に対する苦情が発生しているということは、私どもも承知しております。 これにつきましては、特に南海電気鉄道におきましては、軌道整備あるいはレールの削正それから遮音壁の設置のほか、車輪の転削であるとかあるいはロングレール化、こういう対策を実施いたしまして騒音の…