梅崎壽
会議録に記録された「梅崎壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 運転所内におきます入れかえ作業ということで、確かに旅客を輸送しているわけではないものですから、今まで、またこのような事故が起こるとも多分思わずに手動によって操作するということでそれまでのところは事故もなく来たわけでございます。結果的に見ますと、一定の速度を前提とすれば距離が短いところがあるというのがわかったわけでございますが、こういったようなことを経験しなかったものですからなかなかこの対策に手が回らなかったんでは…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 整備新幹線の問題はもう長年にわたる関係地域の熱い要望でございまして、それこそ随分長い間いろいろ検討をした結果、昨年末の政府・与党の合意ができたわけでございます。直接的には平成六年の十二月に関係大臣の申し合わせあるいは与党の申し合わせがございまして、平成八年じゅうに検討の上新しい基本スキームについて作成をする、このような合意もございまして、それを踏まえまして昨年一年間政府と与党において検討された結果でございます。や…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 時代は、当然のことながら刻々変わってきておると思います。このような時代の変化の中で、また新幹線の意義、必要性も踏まえながら適切に対処していくべきかと考えております。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま御指摘の受益の範囲でございますが、これは一つは、新幹線ができました場合に、完成しました後、新幹線の鉄道施設を日本鉄道建設公団からJR各旅客会社が借り受けまして、その場合に支払う貸付料、これは、再々お答え申し上げておりますとおり、受益の範囲でその貸付料を定めるということでございます。 一方、JR各社は既設新幹線の譲渡収入ということで年間七百二十四億、六十年間の例の支払いをしておりまして、これは言ってみれば準…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 恐縮でございました。その点は今申し上げましたとおり……
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 受益の範囲内での貸付料ということでございます。したがいまして、運行に伴って赤字の出ることは、通常は受益の範囲での貸付料しか払えませんので、生じないものと考えております。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 今御指摘がございましたのはいわゆるミニ新幹線だと思いますが、これにつきましては、やはり改良しましたものは線形が悪いとか、あるいはなお踏切が残るということで、通常言っております新幹線のようなスピードが出ない。新幹線は、この法律に基づきますものは時速二百キロ以上のものでございまして、そのようなものにはならないということでございます。 ただ、それぞれの地域の実情に応じましてフルの新幹線が適切なものもあれば、あるいはミニ…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 貨物につきましては、新幹線上を走行するのか在来線を走行するのか、これは新幹線上を走行する場合は安全上の問題がございますし、在来線を走行する場合は線路使用料をどのような形で今程度の負担で維持していくかという問題がございまして、これから十分検討しなければいけない問題だと思っております。 政府・与党の合意におきましても、新幹線上を走行することも含めまして、関係者間で調整するということになっておりまして、今後鋭意この調整…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 並行在来線の問題は、新幹線を整備いたしましてJRに過重な負担をかけないということで、第二の国鉄をつくらないという考え方から、並行在来線はJRの経営から分離をするというのが基本的な考え方で、三線五区間からも同じ考え方でやってきております。したがいまして、やはりこの点は整備新幹線を進める場合も基本的な考え方として今後とも踏襲していくべきものだと思います。 その際に、地域の足の確保をどうするか、これはやはり大変大きな問…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 御指摘のとおり、整備新幹線は、国土の発展であるとかあるいは地域の振興とかいったようなことで大変重要なものであると私ども考えております。今後、収支採算性の見通しなどの基本条件を十二分に確認した上で、一方では財政構造改革という問題がございますので、これと矛盾しないように適切に対処していく、このような基本方針で臨みたいと思っております。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 九州新幹線の長崎ルート武雄温泉−新大村間、これにつきましては平成六年の九月から、それから北海道新幹線の新青森−札幌間につきましては平成七年の一月から、日本鉄道建設公団が駅・ルート公表のための調査を開始しまして、現在調査を推進しているところでございます。 一方、昨年十二月の政府・与党合意の与党三党の申し入れにおきましては、北海道新幹線と九州新幹線の長崎ルートについては、駅・ルート公表、環境影響評価、工事実施計画認可…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 聞き取れなくて大変失礼いたしました。 軌間自由可変電車でございますが、これは車輪の間隔を自由に変換できるという電車でございまして、これの実用化によりまして、フル規格の新幹線と、スーパー特急であるとかあるいは在来線、狭軌の在来線でございますが、これとの間の乗りかえなしの運行が可能になるということで、新幹線と結びますと、新幹線鉄道の高速化効果を在来線の沿線地域にも及ぼすことができる、均てんさせることができるものでござ…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) 御指摘のとおり、新幹線とスーパー特急の区間を直接的に結ぶことができるようになります。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(梅崎壽君) この技術開発が進み、軌間自由可変電車が実用化されますと、ただいま先生御指摘のとおりゲージが異なる線路を直接的に行き来することができるようになりますので、乗りかえなしの鉄道サービスが提供できるということで、非常に多面的な活用ができると私どもも考えております。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅崎政府委員 今年度から鉄道整備基金、JR北海道、JR四国、JR九州、この三社の経営安定基金から借り入れることにいたしました。 それで、このような措置を講ずる趣旨でございますけれども、JR北海道、四国、九州、この三社の最近におきます経営の悪化が、低金利に伴います経営安定基金の運用益が減少している、これが大変大きな要因であるということから、鉄道整備基金の資金調達機能を活用いたしまして、この経営安定基金の運用益に関しまして一定の水準を確保…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅崎政府委員 先生御承知のとおり、既設の新幹線、すなわち東海道、山陽、東北、上越新幹線、これにつきましてはJR本州三社に譲渡いたしましたけれども、この譲渡代金といいますのは、鉄道整備基金とJR本州三社との約定に基づきまして、ある一定の条件のもとに年賦の償還をしております。したがいまして、今申し上げました経営安定基金を借り入れるというのは、要するに、新幹線の年賦償還に基づきます代金決済システムを活用したシステムの中で位置づけておりまして…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅崎政府委員 今後とも国土の均衡ある発展を図り、豊かさを実感できる社会を実現するためには、交通サービスの充実向上が重要であると考えます。その際、鉄道につきましては、ただいま先生から御指摘がございましたとおり、環境問題、エネルギー問題、こういった制約条件がこれからますます強まってくると考えられますので、そのようなことを考えますと、鉄道特性が発揮できる分野につきましては、やはり鉄道の役割というのは高まってくるものだと、私どもも認識いたして…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(梅崎壽君) 国鉄改革時に、当時、将来的に負担すべき費用も含めまして総額三十七・一兆円という長期債務があると、このようなことで改革時は債務を見ておりました。これにつきましては、JR各社には十一・六兆円の債務が承継されまして、残る二十五・五兆円につきまして国鉄清算事業団が処理をするということでございます。 その際の考え方といたしましては、JRが民間の鉄道事業として、ある程度の最小限の利益を出しながら事業体として新たに出発していく…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(梅崎壽君) 山梨のリニアの実験線でございますが、平成二年の六月に策定されました建設計画におきましては、ただいま御指摘のとおり、工事に要する費用は三千三十五億、こう見込んでおりました。これに対しまして、平成八年度までに実験線の建設に要した費用でございますが、現在細部は精査中でございますけれども、概算では先行区間の建設費それから実験車両の製作費等々を合わせまして約二千三百億円、このような見込みでございます。
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○梅崎政府委員 国鉄長期債務につきましては、先生御指摘のとおり、国鉄改革時に二十五・五兆円という負担を国鉄清算事業団が負担いたしましたが、これが平成九年度首におきましては約二十八兆一千億円になっております。 これに対しまして、清算事業団が保有いたしております土地、それからJR株式などの売却などによりまして今後どれくらい収入が上げられるかでございますけれども、これにつきましては、地価の動向であるとか株式の市況であるとか、こういったことに影…