梅原眞隆
会議録に記録された「梅原眞隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 その調節をすることが法的に何か中に入つてなくちやならないが、何か入つておりますか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 ここに書いてあるのは何ですか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 これは前のやつですか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 まあよろしい、それはこつちの材料がわからないのだから……。ともかく二分の一を削つたということ。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 つまりあなたがたのほうでも私の今問おうとしていることはわかるでしようが、つまり強力なものに補助してやるということは、価値のある、弱い学校にも早く独立するように補助するということも必要だと思う。そこで私はその点がむしろ、採用しちやつた場合に、弱いところに余計廻すような方法をとろうかというようなふうにも聞えたんですがね。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 そういうふうにまあ聞えた。そういうような法的措置がこの法文の上にできておるかというのです。それは文部省の役人とか審議会の人の手心でやるというのでは、我々納得できないから、その考慮があるならば、その考慮はこの中に盛つておるのでありますか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 それは逐条審議に入つたときに言いますが、盛つてあればよろしい。 その次にお尋ねしますが、七年間に百億という金が、新らたに大蔵省で入れて、現状ほかの教育の場面につまり侵害することなしに、それが独立して今これを作り得るという見込が立つておりますか。言葉を変えて言うと、まあ露骨に言うと、六三制あたりのものを多少動かすということを全然考慮なしで、これだけで行けるというような見込を大蔵省のほうから立つてあるか、ここへ……。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 わかりましたが、補足するという意味のことで私が問おうとしているのは、早い話で六三制がもう全部でき上つたものと見て、或いはこつちでこまかすとかいうような措置でなしに、別個な立場において百億という予算を大蔵省に納得さして交渉されたか、こういう点です。在来つまり六三制に当て得べき今までの計数があるのであります。結局これを完成して行くにはまだまだ我々のほうの主張がある。そういうものと別個に、それ以外に百億という金をつまり大蔵省が捻…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 六三予算のほうには食い込まない。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 つまりそうなりますと、今までの文部予算というものに新しいこれが附加されるということにならぬといかんわけです。結局別個の財源を発見して来るか、つまり今まで持つておつた予想の中のものでせずに、新らしくこれだけのものを増加する。今年殖えておりますから、われわれは文教のほうにもつと重要な予算を取ろうという肚は持つておるのです。ですから今までのに附加してこれをお取りになるというのなら、私どもはその功績を非常に感謝したい。併しながら今…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 よろしい。その点はもう一遍更に大蔵省のほうに、かなりこの問題を取扱う根本的な問題なんですから、予算措置の上においては在来の諸計画に関して支障を起さないということ、これの援助ということが最も正しく、その教育の発展する形の上に使われる、こういうやり方、それをあなたは考慮したかどうかというその問題は、私は逐条審議で行きたいと思うのです。 それでその次にお尋ねしたいのは、百億という金のうち二十七年度にはどれだけ見積るか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 つまりあなたのおつしやるのは、二十七年度から、年度で平均割にお割りになるという肚なんですか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 平均割ということを私ども問うのではない。そういうことは資料があればすぐわかる。そうではない、二十七年度に支出し得る金、これが与えられたんだ。それがどれだけ実際にあるかということが問題なんで、今私は何も百を七で割るようなことを問うておるのではない。(笑声)つまり二十七年度に百億のうちどれだけ取るかという、これははつきりしたことはわからなくてもいいが、見込はどういうふうに折衝なさつたかということを私は問うておる。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 ちよつとあとで数字の表を下さい。私は見当つきませんから。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 約束はできておらんが、ほぼ百億を七で割つた数ぐらいは何とかもらえるかと、予算において見たところ、又あなたが予算内においてほぼそれだけあるとおつしやる点と、まあ今どうせ整理しなければならないが、はつきり出るわけはないが、ほぼそれだけというならば、何ほどかの了解があるかないか。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○梅原眞隆君 大体において了承いたしましたが、一つここで私の正確な理解を確かめておきます。先ほどからのお話を聞いておりますと、ここに「功績顯著な者」、こういうことを書いてある、この中に養老的な意味、若しくは研究補助のような意味があるというふうなことも出ましたが、私はそういう問題は別個に考慮すべきものであるということを考えたいのです。実はここはやはり功績顯著な者としては、私はこういうものに関する幾つかのことを要求したい、それの私は第一歩と…
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○梅原眞隆君 私はこの文化功労者年金法案に対する修正案に賛成をするものでありますが、同時に一つこの際私は希望なり要望を申上げて、賛成する意思を明らかにしたいと思います。ここでは文化のことに関する特に功績顯著なる人に贈られる賞金的な性格を持つておりますが、先ほど申上げましたように、これは研究費を補助するような意味の制度、若しくは文化功労者の生活、老後を養うような方途、更に広い意味の文化における功績顯著なる人たちを顯彰するというような方法が…
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○梅原眞隆君 理事会に任せることにいたしましよう。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○梅原眞隆君 小委員会を作らずに理事会でやつて下さい。
第10回 参議院 文部委員会 第29号
○梅原眞隆君 本員はこれに賛成をいたします。