梅原眞隆
会議録に記録された「梅原眞隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第2号
○委員長(梅原眞隆君) 只今の説明についての質疑は次回に讓りまして、今日の委員会を閉じたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 文部委員会 第2号
○委員長(梅原眞隆君) それでは委員会を閉じまして懇談会に入ります。
第13回 参議院 文部委員会 第2号
○委員長(梅原眞隆君) 了承いたしました。それでは本日の委員会はこれにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会。
第10回 参議院 文部委員会 第42号
○梅原眞隆君 私はここに修正したい点を持つております。この修正を内容として賛成をしたいと思うのでありまして、この修正案と申しますものを一応ここに申上げます。 産業教育法案の一部を次のように修正する 題名を次のように改める。 産業教育振興法 目次中「第六条」を「第三条」に、「第七条—第十二条」を「第四条—第九条」に、「第十三条—第十七条」を「第十条—第十四条」に、「第十八条—第二十一条」を「第十五条—第十八条」に、「第二十二条」を「第十九…
第10回 両院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○梅原眞隆君 第一回の協議会におきまして衆議院のお示しになりました御提案につきましては、我々はその寛大な御配意に深く感謝いたしておる次第であります。ところが参議院の修正いたしました附則第四項以下の成立しました事情は、この前申上げました通り各派が譲られるだけ譲つた上のぎりぎりの最後の線でありましたために、この点について前回に衆議院の御寛大な御考慮を懇請申上げた次第であります。 さてこの点につきまして、衆議院の御提案と参議院の修正案とが両者…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○梅原眞隆君 今の大蔵当局の考え方は大体私はわかるのであります。私がお尋ねしようというのは、国会がこれを決定したら、つまり財務当局が全力を賭してそれをやるべきことはこれは私非常に明断だと思う。それを尋ねておるのじやない。今私の問おうとするのは、現政府におきまして、これだけの予算を要するものをこれまでの他の文教の上の、これは今までの文教の財政におきましても、累年的に増加すべき傾向を持つておることはあなたの知つておられる通り、その累年的に増…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○梅原眞隆君 これは衆議院の専門員に対してお伺いしますが、この予算で地方のほうの財的負担というものがどういう工合になつておりますか。私立と公立の場合がありますね。その場合に地方財政の根本にどういう関係を持つているか、一つお伺いしたい。なお進んでは若しも地方で公立で一般の地方財政に関係を持つとすれば、その辺の交渉があなたがたのほうでできているかどうかというこういう点です。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○梅原眞隆君 もう一つお伺いしますが、つまりこういうふうに理解してよろしいか。つまりこれは私立のほうは自分で支弁する。公立の場合でもその地方がそれを認めたら寄附金とかいろいろなものが出て来て、一般の地方財政の枠の中にはこれは余り関係を持たないと、こういうふうに理解してよろしうございますか。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○梅原眞隆君 その自発はわかりますが、その自発の金が集まる場合に、地方財政の関係はどうなるかと、こういうのです。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○梅原眞隆君 そこで私は質問しようとする点はそれです。そうなれば地方財政との交渉を持つわけです。だからして地方財政は担い切れないほどの金を担うておるわけです、次々に……今これを担うというに当つては地方財政との間によく話合ができておらないと、そこに一つの困難が起つて来る。この問題について経済措置の上で……。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○梅原眞隆君 ありますか。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○梅原眞隆君 大体それで地財委のほうで了解できておりますか。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○梅原眞隆君 それは衆議院のほうで、あなたのほうで地財委と交渉してありますか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 この財政的援助の項目の下で、予算の範囲内においてということが入つているのでお伺いいたしますが、大体においてこれを十分な財政的援助を行うということにして、日本の現状において幾らほどの財政的援助を必要とするか。現在すべてのものにやるものとして、現状において周到につまり財政的援助を施すという場合には、幾らの金を見積つて置かなくちやならないかと、こういうことです。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 七年計画というわけですね、どれですか、その数字のやつは……、一年に二百億というものは、つまり全部を総計せられてですか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 それは今ここへは来でおらないのですね。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 二百億で七年間で、その半額を補助するというと七百億ということなんですか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 その補助する額が、つまり向うにおいてそれを準備した場合に、この規定の基準に達したものにやるわけですね。一般のものにやるわけでない。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 そういうことにおいて、つまり能力のある学校には援助が倍加して行くと、援助が与えられて倍加して行くということが成り立ち得る。能力のない学校というものには、これには補助が行かないということなんでしよう。結局そういうことになつておる、どうですか。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○梅原眞隆君 それはよくわかりますが、私の質問をしておる点は、つまりそれをみずから負担する能力を持つておる学校は無論やるが、能力においてそれが、成立しない学校というものがあると見なくちやならない。