桜井茂尚
会議録に記録された「桜井茂尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 私のところにありまする資料によりますと、たとえば北鮮側のほうとしては、尿素肥料生産設備年間八万トンの能力、あるいはオクタールブタノール生産設備年四千トンないし五千トンのもの、それからDOP生産設備年産四千トンないし六千トン、ニトロン生産設備七千トンないし一万トン、火力発電設備五万キロワットアワー、合成ゴム生産設備、写真フィルム製造設備、あるいは貨物船、これらのものを、金額としてほぼ二千万英ポンドでございますが、こういうような…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 これは相当大規模なプラント輸出でございまして、したがって、延べ払いをやる意志があるかないか、延べ払いをやる意志がないということになりますと、これは非常な差別待遇が相も変わらず継続していくことになります。しかるに、オランダはすでに延べ払いをやっております。イギリスもまた同様に輸出して、そのような方向にいこうということで、いま経済使節団の交換が行なわれております。非常に遠い諸国のほうから、そのようにどんどんと北鮮との貿易拡大が行…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 これはどうなんですか。現実に起きているのではないのでございますか。業界のほうが大臣に、その茂山の鉄山の鉄がほしいというのは言わなかった。先ほど通商局長の話によればそういう希望があったと言うし、大臣はそれは現実に起きてない、こうおっしゃる。そしてプラントのあれにしましても現実に起こってきておって、だから大臣は聞いたことがあるような気がするぐらいの返事をしているのですが、では現実に私なら私がこれこれのものをどうぞ輸出していただき…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 条件や事情が他国と同じであった場合には許可していただけますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 ですからその信用は、先ほど経済的な基礎的な分析を申し上げたのであって、輸入し得る物資はないのじゃなくてあるのだ。現実にあり、その上で支払い能力があるということを前提にしてお伺いしている。そしてそういうものがあるということをお認めになっていらっしゃる。それですから、そういう場合に認めていただけるか。そしてまた人事往来などにつきましても、今日まで北鮮の場合だけは許されてない。人事往来が許されなければ、条件をかけ合う、いろいろな契…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 具体的にするために、少なくとも人の往来ができなければ交渉もできない、かけ合いもできない、商売もできない。だから人事の往来を認めていただけるか。それがなかったら、あなたのおっしゃるように具体的には永遠になりません。大臣のことですから御承知だろうと思う。昔のギリシァの哲人が言っています。問題は問題になったときにそれは九九%解決してあとは一飛びだ、問題を問題にしようとしなければ永遠に解決しません。ですから解決しようとするのかしない…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 中共にも使節団が行っているのでしょう。そして向こうからも来ようとしている。そのときに北鮮にだけはそれができないという理由を、簡単でございますから聞かせていただきたい。これはいまの現実で、仮定じゃないのです。それがやっていない、できないという理由を聞かせていただきたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 ですから先ほど、閣議決定にまだ拘束されていらっしゃるのですか、こういうことを御質問しているのです。世の中が大きく変わり、これだけ世界の情勢が変わってきているのに、いまだに閣議決定に縛られて、そうして変えようとはしないのですか。輸出貿易ということが日本の本年度のほんとうに最重点施策であり、そうしていまここでわれわれがやらなければならない。ことに通産大臣としてはやらなければならない最大の任務である。このときに、世界の情勢が変わっ…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 閣議決定に閣僚が縛られないということになりますと、新しい閣議決定が何かなければならぬでしょうし、少なくとも通産大臣はその変更を閣議にはっきりとはかるべきだろうと思うのでございますが、そのつもりはございませんか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 そうすると、閣議決定とはかってにやってよろしいのですか。通産大臣はその決定には縛られずにかってにものをやってよろしい、簡単なことですから、それを御質問します。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 先ほど来お伺いしていても、ちっとも大臣はお答えくださらない。仮定だ、仮定だと申しますが、何が仮定であり、何が現実であるかということの問題を整理しなければ、もはや質問を継続しても意味ないような状態でございます。 そこで私は、通産大臣としては、貿易振興をすることが当面の、少なくともことしの最大の任務である、このように考えておるのですが、これも仮定でございますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 非常にりっぱなことばを私聞いておりまして、うれしくなるのですが、自主性が非常におありのようですから、自主的にお考えを御答弁願いたい。他人によってどうだとかこうだとかいうことでなしに、自主的であるということは全責任を自分が負っているということであるし、したがってことばをあいまいにする必要のないことであって、明確に言って差しつかえないことが自主的であるということばの内容だろうと思う。したがって、あなたのいままでおっしゃっているこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 その順次拡大する場合に障害になっているのが延べ払いだ、その延べ払いを北鮮にだけは認めてない、これはそれこそいままでの経緯でございましょう。それだから北鮮にだけはいままでは認めていなかったのだが、それは世界のいろいろな事情もあって、自主的じゃなかったかどうかそれは知りませんが、アメリカでさえが変わったのだから、この際そういう例外は取り払う意思はないか、こういうことをお伺いしておる。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 そういたしますと、船舶がいままでは羅津なり清津なりに直航できなかった。それが今度は直航できるようになった。いま局長さんがそうおっしゃっておりましたが、これはもう何回ぐらい行っておりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 では調べてお答え願うとして、先ほどからいろいろ申し上げて大臣もだいぶ御了解願うし、そうだとおっしゃっておったのですが、朝鮮の場合、地下資源の関係、あるいは港との関係、あるいは電力との関係、いろいろな関係からいきまして、朝鮮という国、あの国は本来独立した民族統一国家という形で、南北が一緒になるという形でないと、経済的にもアンバランスで自立のできない国になってしまうおそれが非常に強い。これは現実でありまして、したがって南北の朝鮮…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 ちょっと話が矛盾しているように私はお伺いしますが、貿易を促進すると言って、しかし貿易の関係から南北朝鮮の生活水準の向上ということに協力する意思はない、このように聞いたのですが、それでよろしいのでございますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 日本の輸出を増大しなければならない。そして北鮮とは、先ほどのお話では、統一を促進するしないは別として、貿易は拡大する。しかし延べ払いは知らないし、人事往来も知らない、こういう御回答のように聞こえるわけです。しかし、もう一度繰り返して申し上げますが、アメリカをはじめ世界の大勢が大きく変わり、EECはもちろん、ドゴールはもちろん、現に北鮮との関係においては、オーストラリアもオランダもイギリスも、みな積極的に貿易をしておる段階のと…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 一例を引いたら、また一例のほうに話がそれてしまった。私は一例を茂山にとった。先ほどはタラの子までとったのです。非鉄金属のごときは、これは相当輸入を希望しているだろうと思います。鉄鉱だけではありません。そして輸出する向こうのほうで、先ほど申し上げましたとおり具体的に輸入希望があり、そしてこちらから輸出しても見返りの物資があるんだ。そうすれば日本経済として貿易の拡大になるではありませんか。そうすれば、工場はフル操業して、中小企業…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 中共との関係におきましても人事の往来があるのでございますが、この商売でもってプラントの輸出、輸入ということにつきましても、売りたい買いたいといって——大臣のところに入る前の前提条件ですが、行きたいという場合には許可を願える状態にあるのでしょうか。まだだめなんでしょうか。要するに貿易を進めるについて、向こうから注文も来ているし、業者がこちらから行きたい、来てみたい、こういう場合に、日本政府としてそれを許可する気持ちがあるのかな…
第46回 衆議院 商工委員会 第24号
○桜井委員 いまの問題につきましてこれ以上通産大臣にお伺いしても、法務省の関係のようでございますから、あとでそちらのほうに来てもらって質問をするということで、本日は終わります。