桜井新
会議録に記録された「桜井新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○桜井委員 実はきのう草川さんも言っておりましたけれども、最初に相談を受けて捜査に入った平成五年の夏、このとき、大蔵省の役人も日銀の皆さんも専門家でしょう、日本一の専門家とみずから自負しているわけですが、その皆さんが見て、私らでさえこれを見ただけで、ほんの統計的な、総体的な数字しか私どもは資料はもらえなかったが、これを見ただけでも、こんなことでは経営が成り立つわけはない、これは大変なことをしたんだ、こう思っていますよ。 だから草川さんが…
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○桜井委員 行った人は、行った人はどなたですか。行った人はどなたですか。調査に行った人はどなたですか。その調査に行ったときの責任者は。調査に行ったときの責任者。
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○桜井委員 この期に及んでだれかを出せばやられるだろうからなんて思って、そんなことを言われる。そんなことをやるから国民がますます信用しなくなるんですよ。素直にちゃんと、だれとだれが相談してやっていると言えばいいじゃないですか。 それから、大蔵省。大蔵省、お教えください。
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○桜井委員 私、もうちょっと質問を、これ続けさせてもらいますが、その前に、きょう刑事局長来ておるんですが、刑事局長、きょうの朝、新聞を見ましたら、既に刑事局がこれに関心を持って調査を始め、資料の徴取を始めたという記事を読ませていただきましたが、どの程度に関心を持って、どういう意図で、どの程度のことをやっているかというのをちょっと聞かせてください。地検特捜部だな。
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○桜井委員 これも同じようなことで、新聞はどんどん発表しておる、しかしこういうことは言わないことになっておる、こういうことであります。私は、きのうもちょっと総理がいなくなってからも触れたんですが、この種の事件が起きるといつもそうなんでありますが、まあこれは、だれかこれを画策をして、悪いことして、うまいことやろうと思ったのがいると思うんですよ。 そしてこれをやった。やって、事件が表に出たころは、当事者は役者がかわっちゃって、今で言えば、総…
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○桜井委員 検察の公正と公平に期待をしていますから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それでは、総理も大蔵大臣も結構ですが、あと農林大臣——大変失礼しました、一番大事なことを忘れておりましたが、大蔵大臣、今いろいろ申し上げましたけれども、これからはこの種の問題は、ノンバンク、信用組合、いわゆる大手銀行が自分たちで直接できないようなことを、それよりももうちょっと下のレベルの金融機関を使っては、その自分たちの意図を満たすためにいろいろな…
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○桜井委員 大変積極的な対策を考えていただいているようでありますから、ぜひそのことをしっかりとやって、今後こういう不安を国民に与えないように頑張っていただきたいと大いに期待を申し上げます。 農水大臣済みません。またいつかの機会にひとつ。 終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 第五分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 本分科会におきましても、二月二十日、二十一日の両日審査を行いました。 質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。 まず、環境庁関係では、白神山地の管理体制充実の必要性、ニホンザルの保護管理政策のあり方、渡良瀬遊水池の保全対策、六価クロムによる大気汚染の現状などであります。 次に、農林水産省関係では、離農者及び…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 最初に、委員長初め委員の皆さんそれから政府の皆さんにお断りをし、お許しをいただきたいと思うのです。私ちょっと風邪でのどを痛めて、大変聞きにくい声でまことに申しわけないのですが、お許しをいただきたいと思うわけであります。 今ほど委員長からお話がありましたように、私どもの衛藤征士郎理事の持ち時間の範囲内で質問をさせていただきます。 まず最初に、去る二月三日の総括質問のときも申し上げましたが、戦後最大の惨事となりました大震災対策で…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 予算委員会としては、この際、休日も返上して審議を重ね、早々に二十五日でも成案としようということで既に決めておるところであります。政府におかれてもさらに一層の努力をお願い申し上げるところでございます。 なお、予算委員会としては、大震災のために国民全体の景気に大きな悪影響が起きて復興に支障を来すようなことがあってはなりません。そのために、平成七年度の本予算も直ちに成案化して国民の期待にこたえる所存であります。 さて、村山総理は、…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 まあ銀行局長だからそういう説明をするけれども、実質的にはなかなかそんなに効果が出ないのですよ。今の東京都の信用組合のこれと同じだと私は思って、まだまだ抜け穴を利用してやる方法は幾らでも知恵を出されてくるのではないかと思っております。 それから、ゴルフ場の会員権についての取締法についても、これはぜひ通産省から、その当時の経緯とどういう目的でやったか、そしてどんな効果があったか、ちょっと説明してください。
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 今御説明のとおりでありますが、これは私は、実質的にはノンバンクの規制よりは効果があったように思っております。そのことが今度のこの事件にもつながっているのかもわかりません。しかし、まだ中途半端だからここまで長生きをしてきたようなものですね、企業家たちが。 そういう意味で、私は総理にちょっとお聞きしたいのですが、こういう事件が起きるたびに、私たちはそれなりに相当の努力をしてはきておりますけれども、いつももうけるだけもうけてしまっ…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 総理の大変厳しい姿勢で臨んでいただく決意を聞かせていただいて、まあひとまず安心ということであります。 しかし私は、けさからの質疑の大蔵省の答弁をずっと聞いておって、とても厳しく追及するなんという姿勢は見られないと思っておるのだ、残念ながら。ここ連日、武村大蔵大臣は、何のためにこういう措置をとったかという説明をされておる。それは金融の信用秩序を維持するためだ、こういうことですから、それはそれで私も受けとめておきます。しかし、少…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 そんなのはもう新聞にみんな発表になっている。私はその前のことを聞いているんだ、その前のことを。長銀が手を放したとき、その前になかったかと聞いているんだ。どうせ答えないんだから、これ以上聞きませんよ。 私は、そこまでも譲ったとしても、その長銀がそう言って、東京都が、手に負えないから、先ほど来大蔵大臣が答えているように、大蔵省からもぜひ一緒に来て監査をしてくれと言って、監査に入りましたね。その結果を私どもは、これも情けない限りで…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 もうそろそろ総理がお引き取りになるお時間でありますから、総理へだけお伺いをしたいと思います。 今私が申し上げたように、武村さんもおっしゃっているけれども、私はこのことを進めるには、さかのぼって、うまいことをやろうと意図的にやった人たちが本当にそのことについて罪の償いができるような処置は当然とるべきです。当然とるべきです。そうした上で、このことを進めていくべきだと思っております。 そして、時代は大きく変わって、信用組合が初めて…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 総理、ありがとうございました。どうぞお引き取りになってください、結構ですから。 それでは最初に、私はどうもいつもいつも最後にやらせられるものですから、中身の濃いところは皆さんの方が先にみんなしゃべってしまうので、話の順序が多少ちぐはぐになるかもわからぬし、その点は、御答弁の皆さんに失礼な点があるかもわかりませんが、お許しをいただきたいと思います。 最初に、数回の自治大臣の御答弁を聞いておりますと、事金融のことに関しては自治省…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 わかりました。 恐らく東京都が自治省にこういったことも事前に、それは委任事務かもしらぬが、相談をしておれば、また何らかの対応の仕方もあったのじゃないか、そんな思いもいたしますが、行政上そうなっておるとすれば、これもやむを得ないと思っております。 次に、時間も余りなくなったと思いますので、こういう乱脈ぶりの中で、いわゆる行政改革で郵貯、郵便行政を民営化しろとか、あるいは郵貯に預金が集まり過ぎるとかというような話も盛んに論議をさ…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 私はそんなにたくさんの要求をしたわけじゃないのですが、大変御親切に御説明をいただいて、ありがとうございました。 私は、いわゆる行政改革の中で、金融機関の統廃合を論議をしておるその中で、私の地方の北海道東北開発公庫とかあるいは沖縄開発公庫とか、そして開銀、輸銀、こういった問題が今回話題になりました。それから中小企業金融公庫や国民金融公庫、環境衛生金融公庫、こういったものも話題になったようでありますが、郵政大臣、あなたのところの…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 実は、郵政大臣、もうそれじゃ結構ですが、あなたのところからもらった資料に非常にすばらしい資料があったので、私はそれでせっかくおいでいただいたのだから説明していただこうと思ったのです。 実は一般の金融機関、民間金融機関は、預金の伸びた分の大体三分の二がほとんど建設、不動産、ノンバンク等への融資になっておりまして、いわゆるバブルの盛んだった時代、ごく利益率の高いところしか行かない。そうすると、私のような田舎、東北、北海道のような…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○桜井委員 それでは、総務庁長官、郵政大臣は、最後にこのことだけ申し上げて、お帰りいただこうと思っております。 それは、行革のことも、それから、この村山・自社さきがけ三党連立内閣が誕生して以来、私は、とかくのことを言われて、野党の皆さんからも御批判もあるけれども、自民党単独特代にできなかったようなことを一つ一つ本当に着実によくやってきてくれていると思います。 行革のことなんか特に、海部さんもこの間何かここで随分言いましたけれども、何をや…