桜井新
会議録に記録された「桜井新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○櫻井新君 いよいよ予算が上がって次のステップに入るわけですが、いろんな風聞に惑わされず堂々とひとつ王道を突き進んでいただきたいと、心から成功を祈っています。 終わりです。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 自由民主党の立場で、イラク対策法案について質問をいたします。 まずその前に、昨日明らかになった長崎市の中学一年生による殺人事件は、心のやり場のない衝撃でありました。今年に入ってから毎日のように起こる殺人事件や自殺事件は、イラク対策どころではない思いであります。大人の世界として国家非常事態宣言をして対策を立てるべきではないかとさえ思っております。 福田官房長官、あなたの昨日の夕刊のコメントも読ませていただきました。しかし、本当…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 余りにも戦後、物欲、お金、そのことに振り回され、特に最近は、時価会計とか減損会計とか、そういうことで企業の経営もお金に振り回される。毎日鉄板の上で鉄板焼きをさせられているような思いであおられていることは我々の日本人の習性に合わぬことだと。生まれてから子供を育てる家庭の中の文化というものが全く無視されてきてこうなっているんだと思うので、我々自由民主党は、与党として、このことで特別小委員会まで作って今討議をしておりますが、ある意…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 私はこれは、あなたが今言ったのはもちろん言い訳で言っているわけですが、言い訳のための言い訳だと思うんですよ。六か月もあるんですから、あれから六か月待ったんです、半年あったんですよ。本気でやる気であればできるんで、さっき冒頭に話をした教育のことも、外交防衛のことも、治安のことも、やっぱりこれだけの変化をしているときですから、それは野党の皆さん、我々だって国民のために何をしようということにそんなに大きな差があるわけじゃないんです…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 これは現にアフガニスタンだってイラクだって、今から憲法でさえ大急ぎで作らなきゃならぬ。それは必要に迫られれば人間何でもやるけれども、ゆとりがあると思ってやっているうちにほかに支障を起こさなければいいけれども、子供たちの事件のようなことが起きてからじゃ間に合わないんですよ。ですから、あえてそのことを再度重ねて注文をしておきます。 次に、もし現地に派遣された兵隊さんが拉致をされた場合のことを昨日もどなたかが触れられておったようで…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 そういう程度のそういう説明ではなかなか隊員や我々が納得できない。 拉致をされた隊員を捜しに行くことはできても、捜しに行った人が危険にさらされなけりゃ武器使えないなんていったって、そんなことは、現場へ行っている人たちはそんなこと一々やっていられる話じゃなくて、本当に捜して助け出すというのであれば、最初の、十七条の条文に、自衛隊の隊員とそこに所属する人たちの身体を防衛するためにやむを得ないとなっておる。十七条の一だか二にそのこと…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 はい、どうぞ。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 私は政治家になる前は建設業、自分の技術は建設工事の方ですから、仕事をやってきました。それで、新潟の田舎だから、関東や関西まで出稼ぎに歩いてきた。橋も架けてきたし建築もやってきた、トンネルも掘ってきた。そういうときの安全管理というのは、安全六法なんか見ちゃやっちゃいられないんだよ。やっぱりたくみの技と同じで体で覚えて、職人でなければ使えないんだよ。そういうのが何人かいなければ、みんなを守れないんだよ。兵隊さんだって、そういうこ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 かつて栗栖さんという統幕議長が言っておったね、超法規的行動をやるしか日本を守れないという。やっぱり私は、ある程度の、現場は法律の中にアローアブルがなければ動けないと思うんですよ、ある程度のことがなければ。ですから、そういう、隊員にこれだけの範囲のゆとりがある中で自分の判断で身を守れということをきっちり言えるような条文にすべきだと思うんですよ。回りくどい話じゃなくて、そうしてもらいたい。 それから、あくまでも日本としては、暫定…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 私、九一年のたしか四月の末だったかと思うんですが、バングラデシュにサイクロン災害というのが起きましたね。あの年はたしか湾岸戦争のときだった。湾岸戦争終わって引き揚げた人たちが、アメリカはいち早くバングラに入って、テントまで張って、兵隊さんがたくさん来て、救助作戦を整えた。しかし日本は、これだけの交流がありながらどうしても自衛隊の派遣ができないと。 そこで、私は、今日葬儀なんですが、亡くなられた櫻内先生に、あの方は幹事長もやら…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 長官はどこか時間の都合で座を外す時間があるんだそうですが、あと何分ある。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 ああ、そうですか。 それじゃ、続いて、順序を変えて、あなたにもう一回、しつこいようですが、お聞きさせてもらいますが、時限立法の問題で、テロ特措法の延長も度重なるものとなっているが、国際紛争に期限付で対処することには、初動の遅れ、派遣期間に応じた体制確保のための努力に対する誤った認識などを与えることとなる。本来、いつでもこの種の事態に対応できる法体系を安全保障基本法、集団的自衛権、解釈変更も含め、整理すべき時期であると先ほどか…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 せっかくのこの法案を作る機会ですから、衆議院では話し合ったかもしらぬけれども、参議院の与野党の話合いもしっかりやらせていただいて、どうですか、皆さん、この際、やっぱりそういうこと。そして、その都度法案を作らなければ動けないなんということでは、あなたが今おっしゃったようにこれだけの貢献もしておる、そういうことですので、是非もっと日本の立場を国際社会に理解していただきやすいように努力をしていただきたい。もう私、あなたに対する質問…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 昨日あなたの部下の皆さんから表も見していただいたり詳細も聞かしていただいたんだが、そのことが徹底できますように、また新しい法案にも十分対応できますようにお願いしたいし、家族の皆さんとしては、この間のアフガンだか何かでたまたま、勤務じゃないけれども、勤務じゃないけれども不幸につながってしまったと。しかし、家族にしてみれば、そのために現地へ行った、現地へ行ってなければこんな目に遭わなかったと、こういうことですね。そういうことのと…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 今度、与党も野党も調査団を派遣して、いろいろ調査をしてきた結果を報告していますね。あなた方の耳にも入っていると思うんです。その中で、水、食糧、医療、いろいろ言っておりますが、その中に仕事というのが自民党の報告の中にあるんですよ。要するに求職ですね。働かれるようにしてくれと、こういうことがあるんですが、正にそういうことがそのままイラクの人たちのお役に立てれば幸いなんで、日本の戦後の復興もそこから始まったんですから、今すぐにも働…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 ありがとうございました。 石破長官から何か付け加えたいことがあるそうですが、どうぞ。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○桜井新君 ありがとうございました。 最後に、委員の皆さんに、生意気な言い方かもしらぬが、この法案が通って日本の自衛隊さんが出ていくようになったときに、これは一部の連中が通した法案で行くんだなんということでは余りにもかわいそう過ぎると思うので、どうぞひとつ、先ほどもちらっと話をしましたが、お互いにもっと議論をし合って詰めるところは詰めて、是非あの有事法制のように与野党が一緒になって良識の府としての答えを出してやっていただきたいとお願いを…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○桜井新君 三十分やれということで仰せ付かっておったんですが、短ければ短いほどいいという話ですので、簡潔にやらせていただきます。 今議題となりましたこのモントリオール条約の件については、私、率直に言ってちょっと日本の外交はこそく過ぎたと、こう思っています。三十を超える理事国がある中で、二つや三つ増えたからといって日本の外交上にどれほどの問題があるわけじゃない。むしろ、運営の仕方の中に、国連と同じように常任理事国的なメンバーを絞ってやる、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○桜井新君 私が聞きたいことのシミュレーションと言っている意味は、情報のキャッチのことも含んで、今、情報衛星を打ち上げましたね。何か一メートル程度のことまでは分かるそうですが、まだ詳細なところまで行っていないそうで、しかし、日本の技術をもってすればもっともっと精密な情報がキャッチできる衛星が打ち上げられるはずであります。そういうことも含んで、全体としての国家防衛に対する情報収集から分析、それの、今あなたが説明した対処の仕方や発動の仕方や…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○桜井新君 ありがとうございました。 そのことについては、むしろある程度今の防衛態勢についての政府への信頼をどう授権していくかというのは私ども国会議員の話だろうと思いますので、積極的にそのことを議論をしながら、自衛隊が誇りを持って、本当に希望を持って誇りを持って国民のために全身全霊で働けるようにしていかなきゃならぬと、こう思っていますので、防衛庁長官としても専権授権は積極的に要求するようにやっていただきたいと、こう思っております。 それ…