桜井新
会議録に記録された「桜井新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第30号
○桜井委員 村山総理にはずっと静かにお聞きをいただいて大変ありがとうございましたが、不幸にして、戦後五十年で初めてで、しかもかつてない大変な事件続きの新春を迎え、新春以来今日に引き続いておるわけであります。世評もいろいろ申し上げておりますけれども、よくぞここまで耐え、そして熱心に取り組んでいただいたと、私は心から深く敬意を表し、感謝を申し上げたいと思っておるわけであります。(発言する者あり)まあ、どっこいしょでも何でもない。野党の諸君は…
第132回 衆議院 予算委員会 第30号
○桜井委員 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 私は、自由民主党を代表して発言させていただきます桜井新でございます。田中さんには、お初にお目にかかります。 まず、質問に入る前に、田中さんにお聞きをしたいと思うわけでありますが、おととい第一回の、第一期の地方統一選挙が終わりました。東京、大阪の両知事が新しく選ばれたわけでありますが、このことについて、あなたがどんな感想をお持ちか、簡単にお話しを願いたいと思います。 その前に、私は、バブルの崩壊以来の景気の低迷、最近の急速な円…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 お尋ねに入る前に田中証人に申し上げますが、これまで長銀の堀江頭取は、衆議院、参議院合わせて三回、証人として二回、参考人として一回、計三回、六時間余にわたり証言や発言をされておりますが、長銀の言い分だとか、あるいは言い直した、変更した点だとか、そういったことについては十分私も承知をしております。 きょうは、長銀からの出向者として、本件に関する実務者として、あなたが一番内容を知り得る立場の証人としてお尋ねをするわけであります。き…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 出向する際に、長銀のだれから具体的にあなたに指示がされ、その内容をもう一度聞かせてみてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 イ・アイ・イの経営について、どこまであなたが関与しておったのか、もう一度説明願いたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 今聞こうと思ったのですが、その両信用組合の経営について、どこまであなたが関与したか。全くしてないということはないと思うので、もう一度聞かせてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 いろいろお聞かせをいただいている中で、あなたを先頭に三十六名もの出向者を出してこれに取り組んだという話なんだが、相当の覚悟というか、丸抱えみたいな思いできっと入られたんだろうと思います。 大体のことは先ほど聞きましたけれども、最終的にどういう形に持っていこうということで戦略を立ててやられたのか、教えてみてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 大使いの方向はそれでわかったのですが、本当は、当時手がけておったプロジェクトの調査をした上で、どういう処理をして、どういうところに落ちつかせようとしておったのか、そのことを聞きたかったのですが、もし今わかるようであれば、簡単に教えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 それでは、まだ物足りない点もありますけれども、時間がどんどん過ぎますので次へ進ませていただきますが、いずれこのことはまた集中審議等で確認をしたいと思っております。 次には、信用組合の関係に入りますが、長銀が九三年七月九日に支援を打ち切りましたが、あなたは、そのことをいつ、だれから聞きましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 次に、そうすると、この和議の話をあなたが聞いたときに、既に高橋さん側の方の状態は破産状態であったとあなたは認識しておりますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 次に、三月の二十九日の参議院における証人喚問で高橋さんは、今あなたも触れたけれども、高橋さんは、同時に、出向しております田中副社長もその話を聞いてびっくりしたと申しておりましたと証言しておりますが、このことは実際そうであったのか。あなたはもっと前から、和議をするぐらいの話ですから、いろいろな話があったのではないんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 次に、高橋さんの同じく証言なんですが、田中副社長と私と東京協和信組の専務理事と三名で東京都信用組合課長のところに二度お邪魔をしましたと証言しているが、いつといつですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 そのときの話の中身はどういう内容でしたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 イ・アイ・イの副社長であるあなたが信用組合の監督者である東京都の信用組合課に同行し、話をすることになったということでありますが、あなたも一緒に呼び出されたわけですか。それとも、そうでなくて、高橋さんとの話の中で同行するようになったんですか。その理由を聞かせてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 次に進ませていただきます。 その際あなたは、長銀が協力をする、あるいは責任を持つと信用組合課長に言いましたか。念のために申し上げておきますが、高橋さんは、信用組合課にその記録が残っておるとこの間証言しておりましたね。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 多少の言葉の確かに違いはありますが、その違いのことでちょっとお聞きしたいんですがね。 川内証言によると、東京都に行った際に、あなたは、イ・アイ・イの「圧縮計画に対して協力をします」、それから「東京協和の経営に対してはちゃんと見ていきますよ」、安全信用については知らないよと発言されているように川内さんは言われましたね。これが事実であるかどうか、もう一度。なぜ安全信組についてあなたは知らないと言ったのか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 次に、東京協和信組について、毎日の日計表の管理、すなわち預金の出し入れ、流動性預金の出し入れ、貸し出しの増減などをチェックしておりませんでしたか。これも聞かせてください。簡単に、チェックしていたか、していないか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 高橋さんは証言で、「つけかえ等に関して長銀出向者の稟議を全部とっております」と述べておりましたので、今しっかりと把握しておりますというあなたの言葉を信じておきます。 次に、このことについては、あなたがお一人でなくてたくさん出向されたときには、あなた以外の人たちにも稟議をとっておったのですか。高橋さんはそう証言しておるのですが、どうでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 次に、高橋さん個人の貸借について、安全信組から借りるようにとあなたは言われたと言っておりますが、その理由は何ですか。