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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 外交防衛委員会40 件・40%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 次に、安原治さん、富士住建の社長さんにお尋ねをしますが、あなたは創業当時は、私どもの創業当時と同じように人の下請を、これはもし誤りがあったらお許しください、私が得た情報の書類を見ますと、下請企業から始まっていろいろ勉強されて、最初は電気工事ですか、それから身を起こして住宅建築に身を入れて今日を築いてこられたそうです。それなりにあなたは苦労をされながら下積みの努力をして今日を築いたんだろうと思う。そういう姿勢は、今ここでごあい…

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 安原さん、土地というのは、なければ我々は生きていかれない、限られた日本の土地ですから。これを商売にして、労せずして値上がりするなんてことは、政治や行政にかかわる我々としてはできないのですよ。できるだけみんなが公平に幸せを味わえるようにしなければならぬ。だから、国土利用計画法というのを考えて、さんざん審議の結果、やるのですよ。 そういう苦労もしっかりと身に据えて、今あなたが言ったことは、ここで今、何言っているかわからぬというお…

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 それから、第一回目の調査があったときに、銀行局からあなたの方にその経過の報告や指導その他があったかないか聞かしてください。

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 それでは、もうちょっと聞かしてください。 あなたのところで住総に対して紹介融資をしたかしないか。いろいろ報道されていますが、何件かあったようでありますけれども、そのことについて、何件ぐらいあって幾らぐらいだったのか、そして今そのことについてどう感じておるか、聞かしてみてください。 それから、時間がないのでもう一つ。農協系統に融資を依頼したことがあったかどうか、あわせて聞かしてください。

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 時間がだんだんなくなりますので、それでは今度は、きのうからおいでをいただいておる四人の皆さんに話を移らしていただきます。 最初に角道さん、あなたは、総量規制をしなければならぬほど不動産が、土地が高騰して国の大騒ぎになって、連日連日マスコミに載っておったあの当時の状況を十分承知をしておられますか。

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 職になかったということを言いたかったのでしょうから、それでは眞鍋さん、今度はその当時の職にあったあなたにお聞かせをいただきたいのです。 大蔵省銀行局が総量規制の通達を出して総量規制をした、その意義は当然おわかりだと思うのですが、系統資金がその後住専に大がかりに流れ出していきましたが、あなたはこのことについてどういうふうに思っていますか、それだけ聞かしてください。

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 私は、農協というのは、同じ金融機関であっても組合組織の金融機関ですから、財務のシステムが違うわけです。したがって、一般銀行のような、貸し付けその他について何でも商系と対等にできるわけじゃなくて、それなりの条件を付されておるわけであります。そういうことでありますから、管理者としてはもっと注意を払うべきだったろうし、担当の信連もそれなりの努力をすべきであったと思う。このことは、あえて私は農林省、それから農林中金のお二人に注文をつ…

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 全体としてはあなた方が、私が先ほど言った農協預金というものが、同じ預金であっても預かる側のシステムが違うということを十分理解して、献身的に今回のスキームをつくるに当たっても守ったことについては、私は敬意を表しておきます。敬意を表しておきますが、もっと不断の努力が必要だったということを一言申し上げたんです。 さて、土田さん、あなたが過日、これは何日だったかな、産経新聞に論文を出されたのを私読ましていただいた。そして、あなたらし…

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 そういう考え方で、私は最初にあなたに聞いたでしょう、今度のスキームが妥当であったかどうかと。あなたは妥当だと言った。要するに、国の公的資金を入れてでも守らなければならない信用秩序、通貨体制、そのことをあなた認めたんですね。 そして、これは決して銀行局が管理をする直接的な金融機関だけじゃないんですよ、タッチしておったのは。しかも、経済なんというのは、人間が生きている限りありとあらゆる分野に影響してくる話なんですよ。そういったト…

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 あなたがそんなことを言うから、今後ろから、そんなことはないと言ってやじが飛んだけれども、私はあなたとこの当時盛んに議論をしたんだよ。金の抑制をしなきゃならぬ、ノンバンクを放置しちゃどうにもならぬと、さんざんやったんだよ。あなたはせせら笑って相手にもしなかった。改正なんかしたって、一部ちょっと手をつけただけじゃないか。だからそこに金がどんどん流れ込んだんだよ。そして、これにもちゃんと、そこは業態が違うから通知をしなかったんだと…

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 今のも言いわけで、特別償却のことも、何も金融だけじゃない、全般的なことだと言っているけれども、事の起こりは金融のことをどうしようかということでやったので、経済閣僚会議でちゃんとそのことはうたってあるんだよ。そんなこと、いいかげんなことを言ったってだめだよ。 最後に、この間司馬遼太郎さん、私も尊敬する作家でしたが、お亡くなりになって本当に残念な限りですが、司馬遼太郎さんもこの住専のことを大変心配しておられました。そして、藤林益…

自由民主党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○桜井委員 いや、要らない要らない。私は指名していないんだ。

自由民主党・自由連合1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○桜井委員 私は、自由民主党・自由連合を代表して、これから質問をさせていただきます。 朝からずっといろいろな方の御質問を聞いておりましたが、細かい暗い話ばかりで、本当に日本という国はこんなことだけなんだろうかなと思いたくなるようなことばかりでありますが、しかし戦後五十年たって、世界の経済大国になったことは全く間違いありません。しかも、形として見えるものは、ほとんど日本になかったものを吸収しながらこれだけの大国になったわけであります。私ど…

自由民主党・自由連合1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○桜井委員 橋本通産大臣、ありがとうございます。それがぎりぎりの日本として主張できる範囲だろうと思っております。まあ農業分野の皆さんも、きっとそのことについては現状としては理解をいただけるものだと思いますので、最後までぜひひとつ御努力をお願いしたいと思います。 総理には最後にお伺いしますので。もう一つ農水大臣にお伺いをしたいと思っております。 次に、いわゆるボゴール宣言を受けての当初の措置については、関税や規制緩和措置などの幅広いメニュ…

自由民主党・自由連合1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○桜井委員 ありがとうございました。 今、後ろの方から、時代に逆行というような話がありましたけれども、行政というのはそもそも、規制がなければ行政は要らないんですから、そういったことを本質を履き違えては困るんで、むしろ新しい時代に向けてどういう行政枠をつくるかということの方が今一番大事なことなんです。で、使命の終わった規制は大いに解消してもらえば結構だと、こう思っておりますので、あえて一言つけ加えさしていただきます。 さて総理、そこで、日…

自由民主党・自由連合1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○桜井委員 総理、ありがとうございました。現段階ではそれがぎりぎりのところだと思いますので、どうぞひとつしっかりと大阪会議を取りまとめて国民を安心させていただきたい、こう思います。 さて、次は不良債権問題について大蔵大臣にお伺いしたいと思うのですが、私はかねがね、二月の定例国会のときも申し上げてきたのでありますけれども、日本の金融制度、通貨制度というのは、外国の見方、特に私が、今から十年ぐらい前だったかと思うのです、スイスのある金融マン…

自由民主党・自由連合1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○桜井委員 私はあなたの今の答弁の中で、姿勢としてまだ、率直に言って甘過ぎる、こう思っておる点があります。ありますが、その決意でひとつぜひ臨んでいただきたい、こう思います。 そこで、今あなたがお答えになられたその住専問題ですが、いろいろ書類を調べて勉強させていただいた中で、四点ほどお伺いをしておきたいと思うんです。 それは、一つは、住専は母体行金融機関がみずからの住宅ローン分野を補完するために共同で出資、設立した子会社であり、実際、経営…

自由民主党・自由連合1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○桜井委員 今の経緯をひとつ、もう大蔵大臣は全部承知のことだろうと思うのだけれども、よくもう一度聞いておいていただきたいと思うのです。 それは、とにかく、ノンバンクのときもそうでありました、このときもそうですけれども、母体行が自分でやれることなんですよね。何でこういう仕組みまでつくってやらせなければならなかったかということ。そして、しかもほとんど自分のところでコントロールしている。貸し付けの営業も何も全部話つけて、ただ形式的に出先でやっ…

自由民主党・自由連合1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○桜井委員 まあ、語るに落ちるようなもので、銀行なら預金を集めているからまずいと言うけれども、住専に融資のために貸したって、証券、証書でやったって、みんな一般国民の預金を持っていくことに間違いないでしょう。自分のところがやればそういう人たちに迷惑をかけるとうるさくなるということで、こういう仕組みを、からくりをやってしまったのですよ。ノンバンクのときも同じだ。私はそのことをあえて指摘したいからこう言ったので、あなたのおっしゃるとおりなんで…

自由民主党・自由連合1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○桜井委員 法制的な違いがあればなおさらなこと、さっきも言ったように、みんな命をかけて稼いでおる経済の血液とも言われるものですから、やはり一般よりも重くするのが当然だと思うのです。そこにずさんさも生まれてくるのだろう、こう思います。 私はそこで、最後に、この問題はなかなか重大なことでありますから、原因の究明と責任追及についてはきっちりやらなければならぬ。年内に解決するなんて私は考えられないのです。しかし、これが現実に経済の足を引っ張るよ…