桜井新
会議録に記録された「桜井新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 してないということですね。(田中証人「はい」と呼ぶ)しかし高橋さんは、あなたはそう言うかもわからぬが、高橋さんは安全信組から何十回も借りているわけでございますから、当然出向者のトップであります田中さんや日暮さんは十分承知をしてやっておったと言っておりますね。これはどうですか。知っておったんでしょう。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 そこで、高橋さんはさらにつけ加えて、安全信組からの借り入れが多くなったときに一度田中副社長と話をしたことがございますが、この問題についてはいずれ処理を考えましょうとあなたが言ったと言っているのですが、いかがですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 あなたは冒頭に伺った役職でいる間に、高橋さんは大口貸し付け及び員外預金について法令に違反していることを認めておりますが、その当時、あなたもそのように認識されておりましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 先ほどあなたは、東京都に行ったときに、大口規制について課長から協力要請があって、あなたも、する、こう言われたと、こういう話ですが、その後、大口預金の解消、員外預金比率の法令違反、いわゆる法令違反についての指摘を指導書だか示達書だかで受けておったのですが、それは御存じですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 あなたが先ほど来言っておったことですが、東京協和信組の経営実態について、イ・アイ・イの副社長でありながら東京都に出向いたりなどしていったことは、長銀からの出向者として、同信用組合の資金繰りということだけではなしに、経営内容についてほとんどあなたが把握をされておったんだろうと思っております。 それから、イ・アイ・イの社印及び実印をあなたがその当時管理しておったかどうか、管理していないとすれば、だれが管理しておったのかもあわせて…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 実印というのは、社長の実印だな。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 しかし、資金繰りだけじゃなくて、この信用組合の中身、融資、どれぐらい大口規制されるかといって、言われて、東京都まで出向いて、あなたが何にもそれにタッチしない、知りませんなんて、協力すると言っていたんだから、そんなことはないでしょう。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 納得できないね。大体、しかし、この種のことは相当時間をかけてあなたとやりとりしないと本当のことは言わないと思うから、まあこれはこの辺でやめておきましょう。 次に行きますが、高橋さんの個人関連、友人、知人関連で行っている融資があったことを、あなたが同信組に関与されているときに承知をされておったと思いますが、いかがですか。あったか、ないか。承知しているんじゃないか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 それから、堀江証言によると、高橋氏が自分でやった個人関連、友人、知人関連の融資については、全部自分で調達するとの誓約書を高橋さんに書かせたと述べておりますが、事実ですか。また、これは債務についての保証を意味するものでしょうか。このときの債務残高は幾らあったか聞かせてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 後で、そのことについてわかったら教えてください。 それから次に、そうだとすると、長銀が管理する東京協和信組と高橋さんが管理する東京協和信組と、二通りの東京協和信組があったとしか思えないくらい私たちは不思議に感じているのですが、どうなんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 あのね、あなたの方で、そういうことで、私どもが一々貸付決裁やそういうことまでやっていないと言うけれども、これから後にまた預金の利息の話もしますが、ほとんどあなたが関与をされておった、相談を受けておったと思うのです。しかし、あなたの方では、堀江頭取も含んで、全く協和信用組合については、そこまでは知らないというような話をされているけれども、私らが聞いておると、高橋さんが独自に管理をする信用組合と長銀系が管理をする信用組合の二つあ…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 今不正規発言にもあったとおりですが、東京都へ高橋さんとあなた、一緒に行っているんですよね。そんなのだったら行かなければいいんですよ。行って、一緒になってやっていたんでしょう。何で正直にそう言えないんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 あなたはそう言うけれども、堀江前頭取も言っているんですよ。毎月取引先別の貸出残高表が手に入りましたので、それにつきましても、おかしな増減があれば、おかしいじゃないか、これは一体何だということで安全信組あるいは東京協和信組に聞いたわけでございますと述べておりますが、このような点からいったって、あなたが内情を把握してないなんて言えるのですか。そんなばかなことないよ。そういうことを言うから、国民が経済のことも政治のことも信用できな…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 この話は、これ以上やってもなかなかあなたと私の溝が埋まるとは思わぬけれども、しかし、三十六人も出向させて、そしてこのイ・アイ・イ・グループの中で一番肝心な部分を押さえておる協和信用組合、それをあなたのところが掌握してないなんということは全くないんで、これはもう明らかにあなたは責任逃れの発言をしておるとしか私は思っておりません。恐らくこれを聞いている国民もそう思っておるだろうと思っておりますよ。こういう、実業家も、これは我々政…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 これは高橋さんがそう言っているんですから、よく思い起こしてみてください。 それから、次に、あなたがイ・アイ・イ並びに東京協和信組などに関与するようになったときに、いわゆる山口敏夫さんの関連企業と言われるところに融資をされていた額は幾らありましたか。このことは、高橋氏個人関連と考えますか。その他、個人関連とはだれで、幾らありましたか。その当時、これらの融資の担保は十分と考えておりましたか。 以上の点についてお聞かせください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 いや、今聞いたことですよ。高橋個人の関連だという認識なんですね。そして、そのほかに個人の関連としたら、ほかにだれがありますか、また、幾らぐらいあると思いますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 次に、個人的使用ということの中身は、この高橋さんがそう言っている中身については、あれですか、六、七割は運転資金その他の金利貸し出しだが、個人的な使用にその他は使った、こう言っているのですが、このことの中身については何ら知っておりませんか。もし知っていたら具体的に教えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 次に、ゼネラルリースの経営実態についてもあなたは今いろいろお話をされて、承知をしているようですが、その当時の山口敏夫さん関連企業の自由工房、海邦通商、睦商事などにどの程度貸し付けられておったか、教えてください。東京協和信組及び安全信組には約五十億円が貸し付けられていたことも御存じではないでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 それから、さっきの話でちょっと質問落ちがあったようですが、引き揚げる当時の高橋さんの個人保証は全体でどれぐらいになっておりましたか。 それから、長銀が引き揚げたのは、高橋氏個人の保証能力はもはやないと、先ほどもちょっとしつこく聞いたんですが、はっきりとお答え願いたいと思うんですが、保証能力がもはやないと判断したからですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○桜井委員 こんなことがわからぬはずはないと思うのですが、まさに責任逃れとしか私らは受け取りようがありませんな、これは。これじゃどうにもなりませんよ。 次に、堀江証人の三月三十日の証言で、すべて全般的に目くばせをしていたと言われておりますが、ゼネラルリースにしても同様との趣旨のことを述べております。これについてどうかということ。 それから、それらの融資の担保は株式や土地を担保提供されていたと思いますが、間違いありませんか。 それから、そ…