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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 国費では無理だというお話は、これはもう私、最初からわかっている話でございますから、この問題を強調したわけではございませんが、取り扱っている業務というものが、いわゆる郵政省の窓口としての公金を取り扱っているという立場から、助成金等を出す必要があるんではなかろうか、またこれは出すのが適当ではなかろうか、こういうふうに思う。したがって、この問題についてどうお考えですか。

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 そんなこと関係ないと思うんですがね。特定郵便局にこういうふうに防犯設備を整えろという指示を与えたとするならば、いわゆる簡易郵便局でも類似したような設備を整えるのがこれは当然のことだろうと私は思う。それを全部何もかも受託者に任せて、受託者の費用でもって賄えというのは少し酷な気もするわけでございます。この点についてはひとつ大臣、考慮していただきたいと思うんですが、どうですか。

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 近くに民間の金融機関等がない場合には、簡易郵便局というのは唯一のいわゆる公共機関であるわけでございます。そういった意味からも、簡易郵便局に国庫金の取り扱いあるいは電話料金の納入事務、交通反則金の取り扱い、こういった住民の生活に密着した窓口サービスは、当然簡易郵便局においても行えるようにすべきだと、こういうふうに思うわけでございますが、この点どのようにお考えですか。

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 慎重に対処するというのはどういう意味なんですか。先ほどから申し上げておりますように、過疎地域においては公的な金融機関として見られておるわけでもございますし、そういった立場からこの簡易郵便局はでき上がったと思うのです。中身が一番最初のいわゆるその趣旨というものに沿って、そして改善していくように努力し、それを有効に生かすということが、私は最も大事なことではなかろうかと思う。一人だから、一人だから、一人だからというふうに、そうい…

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 いずれにしましても、固定概念から離れて、国民サービスというところに視点を置きながら、この問題の改善にさらに努めていただきたいと思います。それから、国民年金の支給は簡易郵便局でも取り扱っておりますけれども、国民年金を自動的に郵便貯金に振替預入する制度は簡易局では実施をしてないわけでございます。したがって、国民年金受給者である老人の方々がいわゆる支給の都度に簡易郵便局の窓口まで足を運ばなければならない。これは一般の郵便局ではす…

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 時間がなくなりましたので、最後に要望を申し上げておきたいと思いますが、簡易郵便局の郵政事業における役割りというものは非常に大きいわけでございます。したがいまして、郵政省といたしましても、この簡易郵便局の待遇の改善、さらに内容の充実、こういったものに全力を挙げて取り組んでいただき、そうして地域の住民の便を図るようにしていただきたいことを最後に要望しまして、私の質問を終わります。

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 中山参考人にお伺いをいたしたいと思います。先ほどから今回の法改正に対する御意見を伺ったわけでございますが、さらに私がお伺いしておきたいことは、過日の建設委員会で、私、三井不動産のフランチャイズ制の問題について質疑を交わしたことがあるわけでございますが、三井不動産のフランチャイズ制など業界としては大変にむずかしい局面にある、こういうふうに思われるわけでございますが、このたびの不動産流通近代化センターの構想について業界としての…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 それから、先ほどからいろいろと質問をされている問題でございますが、加入者は約十万のうち八万三千、それ以外が未加入のアウトサイダーである、こういうふうなお話があって、さらにいろいろと問題を醸し出しているのはそのアウトサイダーの悪徳業者が多いのだというようなお話でございますが、いわゆるアウトサイダーに対する処置について、あるいはまた指導について、建設省から何か指導的なものがございましたでしょうか。

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 山本参考人にお伺いいたしたいのですが、全く抽象的な質問でございますけれども、宅建業法の改正のための審議会の審議に関係をされておられたわけでございますが、今回の改正におきましては答申された事項が盛り込まれているものと盛り込まれない部分がずいぶんあるわけでございます。先ほども一部瑕疵住宅の問題についてお話があったわけでございますが、審議会に関係をされたという立場とそれから法律家であるという立場で、公正な取引等から、法案の内容や…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 本日の新聞によりますと、日本住宅公団の子会社とでもいいますか、団地サービスの職員の不正事件が大きく取り上げられているわけでございます。すなわち、住宅公団内に店舗を開設する場合に、その店舗に対して裏口入居を持ちかけて運動費をだまし取っていた、こういう事実が明らかにされているわけであります。それだけではなくて、そうやった詐欺事件を繰り返したその人に対して団地サービスの上司がまたたかって毎週、毎週池袋のキャバレーで豪遊をしておっ…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 いま事件の内容並びに大要についての説明があったわけでございますが、本日は、宅建業法の改正の審議でございます。宅建業法をなぜ改正しなければならなくなったのかと言えば、それは朝からいろいろと論議が重ねられておりますように、紛争件数が非常に増大をしてきた、こういうところに大きく起因をしているわけでございますけれども、こういうふうな準官庁関係の職員がこういう悪質な行為をやるとするならば、これは大変なことになるわけでございまして、何…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 最近は、住宅公団にまつわる事件が余りにも連続的に起こり過ぎたような気がするわけですね。そして、それにまつわるいわゆる子会社的な団地サービスがまたこんな問題を起こしてきた。非常に綱紀が緩んでいるというふうに言わなければならないと思うんですよ。これ、ひとつ大臣、本当に腹をくくって綱紀の粛正に対して力を注いでいただきたいことを望んでおきたいと思います。 今回の宅建業法の改正案は、いわゆる不動産の流通量の増大、これは当然ながら、紛…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 いま説明がございましたように、紛争件数が大変増大をしているわけでございます。そこで、現在、苦情や紛争を処理する機関あるいはそれが法的に処理できないというふうに説明があったわけでございますが、そうなってくると、やはりこれだけ件数がふえていくならば、ただ単に法を改正することによって解決するとは思われません。現実問題は、起こってきた事例をどういうふうに法的に処置をしていくかという、その機関が私はまた最も必要になってくるのではなか…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 そこで建設大臣にお聞きをしたいわけでございますが、宅地建物は一般の消費者にとりましては一生に一度の大事業といってもこれは決して誇大な言い方ではないと思いますが、その取引に対してトラブルが絶えないということは非常に遺憾なことでございます。 そこで、いま説明がございましたように、県や国の苦情受け付けというものは、これは一つの行政サービスとしてやられているわけでございまして、特に法的根拠に基づいて行われているわけではございません…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 大臣の御答弁の中に、行政の簡素化というお話がございました。確かに現在の一つの大きな問題点であることには間違いありません。あるいは現在国会が行われておりますけれども、この国会の中でもこれは一番大きな問題として一つの目玉として取り上げられていることは事実であります。しかし、必要なものは必要だと思います。私はそういうところに何も遠慮することはない。国民生活の上に立って必要なものはあくまでも必要な行政機関として、これはわれわれは前…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 次に、クーリングオフの制度が、今回、導入をされたわけでございますが、これは訪問販売それから旅行招待販売など異常な状況下で契約された場合に生ずるトラブルを回避するために、契約後五日間は解除できる、こういうふうにしているわけでございますが、前の質疑にもございましたが、一週間もしくは十日に延ばす方がむしろ適切ではないかという議論に対し、御答弁は、いろいろな関係法案との兼ね合いの中から五日間が最も適当と思われるというような意味の答…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 それと同時に、業者の事務所やそれから省令で定める場所で契約した場合には、適用されないというふうになっているわけでございますが、いわゆる適用除外となる事務所と省令で定める場所というものはどういうところを想定をしておるのか、明らかにしていただきたいと思います。

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 契約期間を五日間と限るには、三十七条の二によりますと、買い主が業者から申し込みの撤回を行うことができる旨及び撤回を行う場合の方法について告げられた場合、こういうふうになっているわけでございますけれども、買い主が業者からこの旨を告知されなかった場合はいつでも解約できると解してよいのかどうか、また、解約できる旨の通知は省令で定めるところにより行う、こういうふうにされているわけでございますが、省令の内容というものはどういうふうな…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 次に、取引主任者の問題についてちょっとお尋ねしたいんですが、冒頭に、今回の団地サービスの問題を提起したわけでございますが、このときに不動産業の地興の社長がこの詐欺事件で逮捕されている、かんでいるわけでございますが、こうやった場合、果たしてこの法が施行された場合に適用になるのかどうか。法の遡及はないんだ、これが法の原則なんだと言われればそれまででございますが、そういうふうに考えますと、中山参考人の公述の中にもございましたよう…

公明党1980/03/25

91参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 そうしますと、これに五年の適用がかかるということですね。