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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○桑名義治君 この次の質問でございますが、これは先ほどからちょっと論議が出ておったんですが、観点を変えてお尋ねをしておきたいと思いますが、法第一条第二号の規定によりますと、貸付対象の都市施設用地、この中で道路、公園、緑地あるいはまた終末処理場、こういうものが挙がっておるわけでございます。 道路につきましては、自動車専用の幅員が十八メートル以上、幹線道路の幅員が二十二メートル以上、あるいは公園・緑地については面積が十ヘクタール以上、あるい…

公明党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○桑名義治君 衆議院の附帯決議では、貸付手続を簡素化せよ、こういうふうに述べているわけでございますが、工場敷地等の場合に明確な跡地利用計画を決めることが要求をされておるかどうか、その点を明確にしておきたいと思います。

公明党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○桑名義治君 そこで、施設用地を提供した春に対しては、いわゆる租税特別措置法の譲渡所得控除の適用があるのかどうか、この点どうでしょうか。

公明党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○桑名義治君 次に、貸付金利の問題でお尋ねしておきたいと思いますが、都市開発資金の貸付金利を現行の法定金利から政令金利に改めようとしているわけでございますが、政令金利の内容を説明していただきたいと思います。

公明党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○桑名義治君 先ほどから、財投の金利に連動をさせるというようなことになるとするならば、いわゆる金融政策がストレートに公共施設用地の拡大あるいは公共事業行政に大きな影響を与えるんではないかというような質問があったわけでございます。そのときの御答弁の中に、いわゆる財投というものは良質のために市中金利よりも安い、そういったために影響がない、こういうふうな御答弁があった、こういうふうに思いますが、私は、確かにそういう面から見た場合には良質な資金…

公明党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○桑名義治君 予算措置についてお尋ねをしておきたいと思いますが、昭和五十五年度の予算では貸付枠が三百四十億円になっているわけでございます。昨年が三百十億円で、昨年に比して大きく減額をされているわけでございますが、この減額の理由は何ですか。

公明党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○桑名義治君 新たな都市機能更新用地二十億円が計上されているわけでございますが、この二十億円もこれで対応できるというふうにお考えになっておられますか。

公明党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○桑名義治君 終わります。

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 簡易郵便局の問題について少しお尋ねをしておきたいと思いますが、簡易郵便局は農山村等のいわゆる過疎地域における郵便窓口機関として今日は非常に重要な役割りを果たしているというふうに思うわけでございますが、まず簡易郵便局の使命と役割りについての郵政大臣のお考えをお聞きをしておきたいと思います。

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 そこで、簡易郵便局の手数料は、年々、徐々ではございますが引き上げられつつあるとはいえ、簡易郵便局受託者の任務の重要性から見ますとまだ十分ではないと、こういうふうに思うわけでございます。特に現在郵便事業財政が窮迫をしており、財政事情の悪化が弱い立場の簡易郵便局にしわ寄せされることを受託者は非常に懸念をしているわけでございます。で、事業財政の悪化を口実に簡易郵便局の待遇改善を怠ることは私は許されない、こういうふうに思うわけでご…

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 徐々に改善をされていると、こういうふうにおっしゃったわけでございます。 それから、簡易郵便局の重要性については、いわゆる過疎地域については非常に福祉の面からも重要視していると、こうおっしゃっておられますけれども、現実に簡易郵便局に支給されているこの定額ですね、支給額というものは五万円に満たないというような状況下にあるわけでございます。そうした場合に、現在女子で高校を卒業をしましても五万円という初任給はないはずでございます。…

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 それは平均的な問題であって、特に過疎地域についてはこれは非常に収入が少なくなるわけでございまして、あるいはまた急激に大きな団地ができたとか何とかいう場合にはそういうふうに収入が上がるかもしれません。しかし、この本来の趣旨から言いますと、過疎地域に福祉という立場からこういうふうな簡易郵便局ができておるわけでございますが、趣旨に沿って努力をし、苦しんでいる人に目を当てるということが私は最も肝要なことではなかろうか、こういうふう…

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 問題は一番最初に基礎になるいわゆる定額金が少なければ、当然アップ率は少々上げたところでこれは率は問題にならないわけです。早急にそういった事柄について御配慮を願いたいと思います。 そこで、次にまた具体的な問題についてずっと伺っておきたいと思いますが、特定郵便局のいわゆる私有局舎に対しては局舎料が支給されているにもかかわらず簡易局には支給されていない理由というものはどういうところにあるのですか。

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 広さも一つの問題になるかもしれませんが、一つの建物を借りる、部屋を借りるという場合にはやはり基準というものがあるはずです。したがって、その面積でもってその局舎料というものを決定をしていくということは、これはもう、ちょっと不合理な点があるんじゃないかと、こういうふうに思うわけでございますが、その点はどういうふうにお考えですか。

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 私は広さの問題を言っているわけではなくて、それはもちろん特定郵便局と簡易郵便局との広さを比較し、あるいは特定郵便局に与えられているいわゆる局舎料、これから割り出して、面積で割ってこの程度ならばよかろうというふうにはじき出されているというお話でございますけれども、それはむしろ不合理ではないかと言うんです。独立した建物を借りる場合には、これはやはり一定の基礎料金というものを組み立てて、その上に広さを加算していくという方法の方が…

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 したがって、先ほどからもう何度も申し上げておりますように、そういうふうな形態にあることはぼくも知っているわけですよ。知っていた上で言っているわけですが、仮に一部を併用したにしても、それは提供しているわけですから。ほかに使えないんですからね、完全に提供しているわけですから。したがって、その提供した部分については一定額の料金を払うのが適切じゃないかと、こういうことを申し上げているわけです。 で、この問題ばかりしていると、三十分…

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 それで幾らになるのですか。

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 先ほどから論議をしておりますと、いわゆる簡易郵便局は一人が多いというふうに言われているわけでございますが、地元の状況により業務量が、現実には二人で処理している局が非常に多くなっているというこの現実をどういうふうにお考えになっているのか。そういった現実を踏まえて、また基本料金を二人に支給できるように今後検討すべき段階に来ているのではないかというふうに思うわけでございますが、この点はどうでしょうか。

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 手数料が多ければそれで採算ベースには乗ると思いますけれども、実際には手数料が非常に安いという関係から、実際にいろいろな多くの事務を消化をするためには二人にしなければならないという状況が生まれてくるわけでございます。現実にもう生まれているわけでございますので、その点はかたくなな考え方ではなくて、将来の、近い将来の問題としてひとつ検討をしていただきたいと思います。 で、それと同時に、最近郵便局に強盗を初めとする盗難事故が非常に…

公明党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○桑名義治君 防犯設備を国費で設置をするということは多少困難な面があると私は思います。しかし、公金を取り扱ういわゆる郵政窓口機関としての簡易郵便局という立場を考えた場合には、性格から見まして、助成金等を交付してでも防犯設備の完備を図るべきではないか、こういうふうに考えるわけでございますが、その点はどういうふうにお考えですか。