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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、ペルシャ湾地域における日本船タンカーのいわゆる航行安全確保に対して、いままで政府はどのような処置をとられ、そして今後どういう処置をとろうとしておられるのか、まずお知らせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 いまの御報告によりますと、船員の数にしますと日本人が二十九名、外国人が五十八名、それから帰国した日本人が四十七名、それから外国人が十三名と、こういう御報告を受けたわけでございますが、日本人の二十九名、外国人の五十八名がなぜ現地に残っているのか、そしてこういった方々に対する安全性というものを確保でき得るのかどうか、この点をどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 最近の新聞を見ましても、この紛争というものが縮小されているというような感じは全然持てないわけでございます。 で、全海員組合は紛争地域で停船を余儀なくされている船舶からの退船を認めてほしいと船主側の方に要望しているわけでございますが、この件については運輸省としてはどういうふうにお考えですか。また積極的にそういった方向へと努力するという決意はございませんか。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 だから、先ほどから申し上げておりますように、四十七名の日本人の方はお帰りになった。ところが二十九名の方がまだ現地に残られている。私たちが、こういった遠く離れた地域からわずかな情報の中で知り得た範囲ではございますけれども、海員組合の方々が船員の皆さん方全員帰してほしいという要望を船主の方に申し入れしていると、こういうことを考えますと、一日も早く、やはりこれは人命に関する事柄でございますので、政府もより一層積極的な態度で臨んで…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 エネルギー庁来られてますか。——一言だけでございますが、イラク原油は五十四年度でわが国の全輸入量の約六%、千七百万キロリットルを占めておるわけでございますが、イラク原油の船積み停止によりまして、わが国の石油需給情勢というものは非常に逼迫しておる、こういうように考えられるわけですが、なお一年間全面供給停止になっても、備蓄分の三十日分の取り崩しで一応補うことができると、こういうふうに報道されておるわけでございますが、この実情は…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、この紛争に伴いまして一番問題になっておりますのがいわゆる戦争保険の内容、それから割り増し保険料率の急変、これが船主に対して非常に大きな負担になっているわけであります。 そこで、船舶戦争保険につきまして、船主協会はいわゆる損保業界の保険引き受け停止の禁止、それから割り増し保険料の頭打ち制度の導入、それから無事故の場合の保険料の五〇%割り戻し、それからイラン、イラク以外の国に対する割り増し保険料の低減化等につきまして、…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 実際にイランに航行する船は戦前までは〇・一二五%だった。ところが戦争が始まりますと約四倍の〇・五%、それと同時にイラクの場合は〇・〇三七五%だったのが〇・五%ということで十三倍、あるいはまた三日間で三%というような率になっているということになれば、たとえば三十億円の場合はこの三日間で一億円払わなければならない。これはとてもじゃないけれども、戦争が長引けば大変なことになってしまう。それだけの保険料率で保険料を払いながら、しか…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 いまあなたにいろいろと御説明願ったわけでございますが、大蔵省としてはこういったいわゆる日本船主協会のこの要望事項についてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか、実際問題として。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 この問題は船主にとっては非常に大きな問題でもございますし、せっかく努力を続けていただきたいと思います。 そこで、こういった問題で、この紛争問題で今後のタンカー市況がどのように動いていくかという将来の見通しについてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 時間がございませんので、問題たくさん持っておりますので次へ進ませていただきますが、次は外貿埠頭公団廃止についてお尋ねをしておきたいと思います。 京浜、阪神両外貿埠頭公団についてはかねてから統廃合が論議をされてきたわけでございます。政府は、行政改革の一環といたしまして昭和五十二年の十二月二十三日、それから五十四年の十二月二十八日、二度にわたりまして両公団の廃止を内容とするいわゆる閣議決定が行われているわけであります。さきの閣…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、そういうふうに審議会にかけているあるいは運輸省でも検討している、この話はわかるわけですが、いわゆる港湾管理者である地方自治体からは移管要望が強いにかかわらず、話し合いが進んでいない原因はどこにあるのか、またいわゆる海運会社が地方自治体への移管に反対している理由はどこにあるのか、お互いにそういうふうに片っ方は早く移管しろと言う、片っ方はおれたちに移管させろと言う、この食い違いの論点はどこが最大のネックになっているわけ…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、九月の中旬、運輸省は両公団の廃止にかかわりまして、東京都それから横浜市、大阪市、神戸市、この四つに地方公社をつくる案を提示したというふうに聞いております。これでは、いま反対の理由の一つとして、いわゆる行政改革の一環として考えた場合には、これはちょっとおかしい姿ではないかと、こういうふうに考えられるわけであります。 要するに、運輸省の管轄下に入れば、何のためにこういうふうな形にしたのかという意味がなくなってしまう、そ…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 そうしますと、五十六年度末の廃止を前提にするならば、これは次の通常国会に廃止法案を出さなきゃならぬ。その調整の目途があるかどうか、これはどうですか。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 そういう事情は、先ほどからの説明あるいは大臣の説明でよくわかったわけです。いわゆる船主側、あるいはまた地方自治体の方、お互いに意見が分かれている。それと同時にまた、海運局と港湾局ですか、これまたお互いに省内でも意見が違う。で、審議会に一応諮問している。いろいろ事情がこんがらかっているような状況の中にあるわけですが、大臣はそうぐずぐずしてもおれないと、こういう御返事でございますが、私の質問は、五十六年度の廃止を前提にすれば次…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 じゃあ次の問題に移りたいと思いますが、本年度が最終年度となっております第三次空港整備五カ年計画について、その事業の進捗状況をまず伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、運輸省は去る八月末に、五十六年度を初年度とする第四次空港整備五カ年計画の原案を公表されているわけでございますが、総事業費が三兆三百三十億円で、成田空港の第二次工事着手、関西新空港の建設着手、羽田空港の沖合い展開、地方空港のジェット化促進、こういった事柄が織り込まれているわけであります。そこで、この計画が最終的に固まるまでの今後のスケジュールはどういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、これは私の地元のことになるわけでございますが、北九州空港というのがございます。この空港は国が管理する第二種空港でございますけれども、ジェット空港化が困難なために、現在はYS11が大阪まで一日に二往復就航しているにすぎません。しかし、この地域というものは百万都市北九州市とその周辺合わせて約二百万人の人口を擁して、潜在的な航空旅客は非常に大きいものがあるわけでございますけれども、現在の北九州空港にかわる新空港の建設がぜ…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 現在の北九州空港にかわる新空港の建設につきましては、周辺に築城、それから宇部、小月、こういった空港があるわけでございますが、これらの近隣空港とのいわゆる空域調整というものが最大の課題になっているわけでございます。本年度、航空局におきましてはこの問題についての検討を進めていると、こういうふうに聞いておるわけでございますが、この空域調整につきましてどのような見通しを持っておられるのか、お知らせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、地元の期成会が八月末に行った陳情の際に、塩川運輸大臣から、新北九州空港は運輸原案に実施設計調査費として入っていると、こういう回答を得て地元は喜んでおるわけでございますが、運輸省としては原案の現段階では、新北九州空港の建設着工、開港の時期についてはどのようにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 運輸委員会 第2号

○桑名義治君 塩川運輸大臣の陳情者に対する御答弁で、北九州空港は運輸原案に実施設計調査として入っている、こういうふうな回答を得て大変に喜んでおるわけでございますが、この点について塩川運輸大臣の格段のまた努力もひとつよろしくお願いを申し上げたいと思いますが、どうでしょうか。