桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そうなりますと、今度は協議が開始されていよいよ最終的に廃止になるという段階になったとします。そうした場合に、これは道路の転換の場合は、全国一斉に、決まったところは全部手をつけるわけですか、それとも年次的に手をつけていくわけですか、どうでしょうか。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 それは私は考え方が甘いんじゃないかと思うんですよ。二年で決まるんですからね。二年で決まるということは、二年間たったらざっと出てくるということじゃないんですか。調わざるときには二年で打ち切るわけでしょう。そうするともうざっと出てくることなんです。そうした場合に、全国的にざっと出てきた、さあこれは道路に転換しろ、バスを通せ、こうなった場合にどういうふうな手段を講ずるわけですか。一斉にそうなってくれば、二年たてば相当数出てくると…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 それは即断するのはちょっと僣越じゃないでしょうか。それは協議会が決める問題であって、大臣が決める問題じゃないんでしょう、それは。だから、そこまで即断するのは私は僣越だと、越権だと思います。それは協議会が決める問題であって、これは運輸省が決める問題でもなければあるいはまた国鉄が決める問題でもありません。これは協議会が決めるものです。で、協議会が決めて、道路にしよう、バスを通してくれ、こういうものが大半になった場合を想定をしま…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そうすると、足は切られたわ、バス道路は年次的でなかなかできないわ、全くこれはもう見捨てられた形になりますわね、数年間は。だからこそ横暴だと言われているわけですよ。だからこそ切り捨てだと言われているわけですよ。そうしますと、その間のいわゆる通学通勤の方々の足はどうするかという問題も出てくるんです。あるいはまた、その道路をつくる財源はどこが負担をするんですか。たとえば道路に転換をしてバスを通すとするならば、それを改善をするとい…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 だからこの案は、非常に机上ではよくできている案かもしれません。皆さん方はそうおっしゃるかもしれませんが、しかし具体的な実施という段階については大変に地方の方々に負担と不便をおかけすることになることに間違いはないわけです、現実にいまの答弁の中では。 で、財源の問題にしましても、こういうところは皆さん方がもうしょっちゅう言われているように過疎ですよ。そして財政は非常に悪い、市町村の財政は。そういったところに財政的な負担をかける…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 いや、そんなこと言ってないです。転換する……
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 いや、国鉄の専用道路にもするということでしょう、その路線を。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そんなこと一言も言ってないよ、ぼくは。道路がないのに鉄道を廃止するなんて一言も言ってないですよ。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 協議会の中に、いわゆるバスに転換をするかどうか、あるいは第三セクターにするかどうか、こういう協議があるわけですよ。ぼくが皆さん方に説明を聞いたときに、国鉄の専用道路にするか、あるいはこの上に私鉄を走らせるか、そういう検討も含んでいるという話を聞いた。だったら、これは協議会の中で、道路にしますと、専用道路にしますという意見がぽんと出てきたらこれはしなけりゃならぬでしょう。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 あれだけ正確に言っているのに、大きな声で。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そうですよ。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 自治省見えていますか。——いまの大臣の発言の中で、もし道路に転換をする場合、鉄道をはいでそれを道路に転換をする場合、これは転換交付金というのは一キロに三千万。いま道路一キロ三千万でできません。最低六千万かかるといわれる、調べてみましたら。地域によっては六千万ではできません。その場合に、建設省もしくは自治体と話し合いをして道路の建設に当たりたいと言っておりますが、自治省として自治体に出せるという何か財源ございますか、名目的な…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 いまの自治省の見解のように、直接的には出す金ないわけですね、自治省としては。で、皆さん方の中には特別交付税として出したらどうだ、こういう御意見をある人も言っておりました。だけれどもこれは恐らく自治省としては、こういった立場のときに特別交付税として出せば、特別交付税の性格なりあるいはまた特別交付税のいままでの考え方なりが全部ぶっ壊れてしまう、こういうことで否定的だというふうに聞いておりますが、自治省どうですか。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 いまの自治省の御答弁にもありますように、これは特別交付税という形もとれませんし、それから現在のままで何だか知らないけれども転換をする、転換をした道路、まあ市道になるか県道になるか国道になるか知りませんけれども、その性格が明確にならない限りにおいては自治省としても出しようがない、こういうことはもう当然これは常識的な問題であるわけです。そうなりますと、いわゆる転換交付金というお話でございますが、一キロが三千万ぐらいで現在の道路…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 もう時間が二分しかございませんので、中途半端になりましたけれども、もう一、二問質問をして一応終わりたいと思います。 たとえば福岡から志免という町に行く線に勝田線というのがございます。この線も恐らく該当区線に入っているんじゃないかと思いますが、これを廃止しますと、並行道路的なものはある。しかし大変な混雑なんです。したがって、それは道路をすぐにつけてもらいたいという意見が私は即座に上がってくると思う、そういう対象線になれば。そ…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 時間が来ましたので、もうこれは質問じゃなくて、ちょっと発言をして終わりたいと思いますが、いずれにしましても、こういう地方線が廃止をされた後の手当てというものが、まだこうなります、こうなりますという、その具体的な姿が出てこないわけです。これは非常に地域を無視した姿であるということは断ぜざるを得ないわけでございます。そういうことをまず付言をして終わりたいと思いますが、最後にほかに各省庁の方に来ていただきまして、時間が来たので大…
第93回 参議院 本会議 第6号
○桑名義治君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま運輸大臣から趣旨説明がありました日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 質問の第一点は、国鉄経営失敗の責任の所在の明確化についてであります。 昭和三十九年に三百億円の赤字を計上した国鉄の財政は、その後年々悪化の一途をたどり、五十四年度末には累積赤字が六兆円を超えるという破局的な状況に陥ったのであります。その間、政府は四回にわたって財政再…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 私は関西空港の問題についてまずお伺いをしておきたいと思います。 去る九月一日に航空審議会が具体的な建設計画の内容を答申したわけでございますが、その後、最近の動きというものは、塩川運輸大臣の五十七年着工を初めとする積極的な発言や、あるいはまた、関西財界を中心にした関係業界首脳の早期着工への発言が目立ち始めたわけでございます。そういったことで、地元住民並びに地方自治体は非常な困惑の態度を示しているわけでございます。 で、けさの…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 まず手順を示したわけであって縮小ではないと、こういう御答弁でございます。それから、地元のいわゆる反対の運動につきましては、これは具体的な手順なりあるいは方策なりが決定した上で、それを示しながら地元の了解を得たいと、こういうふうに御答弁になったわけでございますが、この関西新空港を建設するに当たりまして最も注意をしておかなければならない問題は、いわゆる成田空港の苦い経験を二度と踏んではならないということだと、こういうふうに思う…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、今後この地元の市町村やあるいは関係住民とのいわゆる理解と協力を得るための方策として、どういうふうに考えられておられますか、具体的にお示しを願いたいと思います。