桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 まず関係の知事に説明をしたいという、また理解を得たいというふうに御説明があったわけでございますけれども、成田の場合でもそのような考え方で走って、結局は失敗したわけでございます。それと同時にある程度完全に、完全と思われるほどに煮詰まった上でいわゆる理解を求めるということは、これはもうゴーサインが出たというふうに地元としては理解せざるを得ないわけでございまして、その前にやはりこういう国家的なプロジェクト、しかもいろいろな影響を…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、いろいろと御説明伺ったわけでございますが、本体工事だけで約二兆四千億と、それに建設に伴ういわゆる関連公共事業を入れますと約五兆円と、今回発表になっております一番機を飛ばすまでに至る工事というものは滑走路一本だと、当座は。こういう事柄が明らかになっておるわけでございますが、いずれにしましてもこれは国家的な大きなプロジェクトでございます。運輸省だけで事業の推進を図るということには余りにも事業としては大き過ぎる。 そうな…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 当初の計画というものが、現在もそうだというお話でございますが、また航空審議会が答申した年間二十六万回の離着陸能力のある大規模空港ということで二兆四千億のお金を投じて建設をすると、これはいまのお話では将来計画としては生きておるわけでございます。当座として滑走路は一本ということでございますが、将来計画の中で二十六万回の離着陸という、こうなってくると需要が見込まれなければこれはもう大変ないわゆるロスを生み出すわけでございます。 …
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そうしますと、二兆四千億円のいわゆる巨費を投じてつくる最終計画ですね、これは大体いつごろというふうに踏んでいらっしゃるんですか。当初はこの計画だったわけですから、それはいろいろな紆余曲折があって、一応一本ということで縮小の形で今回発表されたわけですが、この計画は大体何年後というふうに踏んでいらっしゃるんですか。
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そういう御答弁が返ってくるだろうと思っておりましたけれども、縮少したということは、当座この程度でよろしいということは、最初からその程度でよかったんじゃないですか。今回の発表の程度の規模でよかったんじゃないでしょうか。それが、大きい、いわゆる二兆四千億の巨費を投じなければならない、そういう関西空港をつくらなければならないということが、当初そういうふうに計画がなされていたわけですから、したがって、それは大きな見積もり違いであっ…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 いまの御答弁ならば、地元の意見というものは全く無視されたような形にならざるを得ないと思う。これは極端な物の言い方ですけれども、なぜかといいますと、新空港ができ上がる、これがどれだけの需要に耐え得るかという、そこを判断の基準にして伊丹空港を残すか残さないかということを決定せざるを得ませんという御答弁なんです。そうだったら地元の意見なんて全く入らないことになりますよ。 ただ、地元の意見は、現在の伊丹空港がある、この伊丹空港があ…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 伊丹空港の取り扱いについてはわかりましたが、次に、運輸省は今年度じゅうにいわゆる空港建設の実施計画、環境アセスメントの結果、それから地域整備計画、こういう三点について地元に提示するやにも私は現在聞き及んでおるわけでございますが、この三つの計画内容が明らかにされるのは、大体このスケジュールどおりにいくんでしょうかどうでしょうか。
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そうしますと、大体御答弁の中で、実施計画も環境アセスメントの結果もあるいは地域整備計画も、大体本年度じゅうに全部出そろうと。その出そろったところでいわゆる地元に提示をし、そこから協力なりあるいは話し合いが始まると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、環境庁は、当初の計画ではございますが、一億台分に相当する大規模ないわゆる埋め立てをやらなければならないと。これは海洋汚染を非常に心配をしておるわけでございますが、この点については環境庁との話し合いがどんどん煮詰まっておりますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 いわゆる記事になっておるダンプ一億台分というのは、ダンプ一億台で運ぶということではなくて、量を示しておるわけでありましてね、それだけの大量のいわゆる埋め立てをやった場合に海洋汚染が心配にならないかどうかということであって、泥を運ぶ手法についてはこれはダンプで一億台も走るわけないわけですから、ただ量をわかりやすく言うためにこういうふうに記事に上がっているだけの話で、いずれにしましても大量の土を埋めなければならないわけでござい…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そういう御答弁ではございますがね、いわゆるもういよいよことしいっぱいで三つの調査が提示をされるということになれば、どういう形で運営されるのかという一つの運輸省としての考え方、そういった国としての考え方、そういうアウトラインがやっぱり資金面にもあらわれてこなければ本当の意味の計画にはならない、こういうふうに私は思うわけでございますが、地元公共団体等による負担、それからこういう問題は山積をしておるわけでございますが、大体、本州…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 明らかにされないというようなニュアンスのお話があったわけでございますが、大臣の考え方としてはどの方式が一番ベターだろうというふうにお考えですか。 それから、本四架橋のように地元の負担金ですね、債券みたいのを買ってるようですが、こういうものを要求なさろうと思っておられますか。それとも、それはもう全く地元には負担をかけないと、こういうようにお思いになっていらっしゃいますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 いずれにしましても、現在地方自治団体の財政というものは非常に厳しい局面に立たされているわけでございますし、そういう意味からいきますと、地方自治体にそういった応分の負担をさせることはいかがかと、こういう感じもするわけでございます。いずれにしましても、この資金調達という問題は、現在の日本の経済情勢の中では非常にむずかしい問題を含んでいるわけでございますので、十分な検討の上に立って決定をしていただきたいと、こういうように思います…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 機長が報告した件数と、それから運輸省がニアミス件数として公表している件数にかなりの差があるというふうに言われているわけでございますが、これはいかなる事情なのか。あるいはまた、運輸省はニアミスの範囲をきわめて厳格にとり、極力件数を少なくしようとしておられるというふうに言われておりますが、航空法の七十六条の二の「衝突又は接触のおそれがあつた」というこの場合は、具体的にはどういう範囲のものを示すのか、まず御説明願いたいと思います…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、ことしに入りまして昨年と比較をしますと、ことしの十月でもう十件ということで、少しまたニアミスの件数が多くなりつつあるのではないかというふうに考えられるわけでございますが、この事件の中では、中身でございますが、管制官の錯誤によるものと思われるものが存在をしているわけでございます。それから管制官の勤務のあり方がまた問題にされているようでございます。管制官にいわゆる過労を強いる状態になかったかどうかと、あるいは勤務体制に…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、いま御答弁の中にもございましたが、従来のマニュアル管制から、いわゆるレーダー管制に今度は切りかえられた。そういう切りかえられたことに対して、管制官が十分対応できない状況にあったのではないか、こういう事柄も言われているわけでございます。そういった意味から、先ほど御答弁にもございましたが、さらに再教育をしていく、あるいはまた、定時的ないわゆる研修的なものをやっていく必要があるんじゃなかろうか、こういうふうに思いますし、…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 関東、関西の空域というものは非常に複雑になっているわけでございます。そういったことから、先ほどの御答弁にも出てきておりましたが、日本上空の空域の再編成、これをどうしてもやはりある程度やっていかなきゃならないのじゃないかというふうに、これ研究課題の一つとして私は考えるわけでございます。この再編成というものが、いま手をつけておられるような御答弁があったわけでございますが、これが大体いつごろぐらいをめどにして再編成を考えられてお…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 ニアミスの問題は、これは重大な問題でございます。さらに、関西新空港のときにもお話ありましたように、いまからの航空量というものはさらに増加の一途をたどっていくのではないかというふうに思われるわけでございますし、一たん航空事故というのが起これば大変な惨事を引き起こすわけでございますので、この航空の安全のためになお一層の努力を傾けられんことをお願い申し上げたいと思います。 この問題につきまして、最後に大臣の所見なりあるいは決意を…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○理事(桑名義治君) ただいまから運輸委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○桑名義治君 中東地域における日本船の航行問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 イラン・イラク戦争に伴う日本船舶の安全性及び石油問題でございますが、現在シャト・アル・アラブ川等で航行停止を余儀なくされております日本船の数、船員数、今日までの被害状況についてお知らせ願いたいと思います。