桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そこで、新旧の家賃の格差是正、これが今回の家賃値上げの最大の理由になっているんではないかというふうに考えるわけですが、古い三十一年に入居した当時の家賃の負担率、これはおたくの説明からしますと大体一七%、それから今回の家賃の負担率は上がったところで一六%ぐらいだと、こういうふうに言われているわけですが、しかし、三十一年ということになれば相当な老朽化、さらに設備が現在の場合と比較した場合には非常な格差がある、それから非常に狭い…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 次に、敷金の問題に移っていきたいと思いますが、東京・赤羽北二丁目団地の傾斜家賃、三DKの場合でございますが、十年後の六十二年の家賃が十二万六千六百円。三カ月分で約三十八万円が基準となるわけです。一般の入居者にとりましてこの三十万円以上の敷金負担というものは大変なものだろうと思います。この敷金について検討し直し、また軽減を図るという御意向はおありですか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そうしますと、傾斜のいわゆる最終家賃の敷金というのは、それが基礎になっているというところに不合理を感じるわけです。民間住宅だったら、最終的にこういうふうに上げたいのだと契約を結んだとします。!最終家賃で敷金くれと言ってくれますか。これ、くれないと思うのですよ。やはり入居するときの家賃の何倍ということで初めて敷金なりあるいは権利金というのはここではじかれているのが民間の通例ではないかと思う。それを最終家賃の三カ月分というのは…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そうしますと、もう一点問題が起こるわけです。というのは、この傾斜家賃で敷金を払って入居している方々、こういった方々がいらっしゃるわけですが、傾斜を五年で切るということになれば、当然これを切るということにすれば、仮定ですね、まだ。すれば、この敷金の返済をしなければならなくなるわけですね。その敷金の返済も考えていらっしゃるのですか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 大事なところになってくると、すぐ検討中でございます、検討中でございますで、せっかく全貌が明らかになろうとすると腰を折られちゃうわけですが。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 傾斜家賃の場合でございますけれども、高度成長時代から低成長時代に入ってきたと、それから給料も御存じのように七%アップするかどうか、非常に行く先不安な状況の中に入っているわけですから、そういった一切の経済情勢もさらに一枚勘案しながらこの問題には十二分な検討をしていただきたい、このことを申し添えておきたいと思います。 さらに、先ほどちょっと出ておりましたが、未入居住宅と保守管理住宅の数をお知らせ願いたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 未入居住宅も一万六千九百二十六戸ですね。まあ非常に大きな数を示しておるわけでございますが、公団はこの対策を講ずると約束をしているわけです。五十二年の二月十二日のわが党の正木委員の質問にも答えておられるわけでございますけれども、今日までにどのようないわゆる努力をしてきたか、それから完全入居までの見通しはあるのかどうか、この点について伺っておきます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 私がいま御質問申し上げたのは未入居住宅の問題でございましたが、保守管理住宅もそのような方向で考えているというふうに考えていいわけですか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 私は、保守管理住宅の問題はまた別の問題だと思うんですよ。というのは、おたくの方で、でき上がっているけれども、これは募集してないやつでしょう。募集してないというのは可能性がないということです。可能性がないということは、これ恐らく三悪と言われているその一つ、いわゆる遠過ぎるということが一番問題になっているんじゃないかと思うんですよ。これはどんなに改良したって、なかなかこれまた募集が非常に困難な事柄ではなかろうかと、これにはもう…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そうしますと、物価が上がったからとか、土地の購入が大変だから値上げをしなければならないとか、いろいろな理由があるようではございますけれども、こういった一連のいわゆるずさんな経営が——まだいまから先また土地の問題も入っていくわけですが、ずさんな経営が家賃の値上げ幅を大きくしたのではないか、こういうふうに私たちは考えざるを得ないわけです。先ほどからお話がありましたが、いわゆる公団は政府の資金が、公的資金が入っているので云々とい…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 この問題は、まあ全力挙げてということですが、後で具体的にまたお聞きをしたいと思うんですが、これは土地と絡まして話が進んでいかなければ、この問題だけではございませんので、この論議はここで一応とめておきますが、いずれにしましても大きな問題を抱えているわけです。 まあいままでの論議の中から考えられることは、こういうふうな未入居住宅あるいは保守管理住宅、これに莫大な金、いわゆる利子がそれぞれの家賃にかかっておる。国鉄が赤字だから運…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 この関連公共公益施設負担に対する公団の基本的な考え方、それから建設省としての、建設大臣としてのいわゆる基本的な考え方、このことについてお伺いをしておきたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 関連公共公益施設の負担については、これはでき得る限り国の資金云々というお話が、そういう方向で検討なさっているというお話でございますが、これは非常に大きいわけですね、金額として。いわゆる大型の団地になれば小学校も建てなきゃならぬ、中学も建てなきゃならぬ、水道も、病院からとにかく保育園からいろいろな要求事項、あるいはまたこれに関連した道路、下水道ということで大変に大きないわゆる負担になるわけでございますが、これはこれだけこうい…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 現在行われておる扱いを聞いているわけではなくて、こういうふうに非常に大きな負担になっているために、これをさらに解消するためにいま大臣はいろいろと検討しているというふうなお話がございました。したがって、もう実際に考えてみますと、普通の人々が家を借りた、その場合に学校の負担金は出さないですよ。下水道の負担金も出さないですよ。そんなに家賃に上積みされている部分はないですよね。ところが、こういった公団のいわゆる大型の団地に入ったが…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 この問題ばっかりやっておるとほかのができなくなりますので、ここらで次に移りたいと思いますが、先ほどからこれも問題になっておった未利用地でございますが、いわゆる長期保有土地、いわゆる遊休土地といいますか、これは面積はどのくらいあるか、それから地区数はどのくらいになっているのか、最も長く保有している土地はいつごろの購入なのか、まずお聞かせ願いたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 これらの土地はもう利用できないんですか。それとも、この利用についてはどういうふうにお考えになり、どういうふうな手を打たれましたか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 いま理由をお聞きしますと、これは購入の当初からわかっていることなんですね。購入の当初から、そういういわゆる欠陥土地でありながらこういう膨大な長期保有土地を持っているということ、ここに大きなやっぱり問題がまた一つあるわけです。いわゆる未入居住宅の問題や保守管理住宅の問題あるいは長期保有土地の問題、こういったことをずうっと列挙していけば、果たして今回の家賃の値上げが適正であろうかどうかというところには大きな疑問を生ずるのが、現…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そうしますと、これは家賃にどのくらいはね返っていますか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そうしますと、未入居住宅あるいは保守管理住宅、これが八千百円、それから今回のこの土地の場合を換算すると、これが三千六百円、そうすると一万一千七百円という、この家賃の負担分が重なるわけでしょう。いいんですか、これで。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 関連公共か。まあ関連公共にしましても、こういうように関連公共から未入居住宅あるいはこの土地の問題、こういうものをやりますと二万円近いものがいわゆる家賃に上乗せになっておるわけですよ。そうなりますと、やっぱりただ単に、先ほどからたびたび申し上げておりますように、今回の五千円の家賃の値上げというものは果たして適正であるかどうかということは、これは大いに考えなければならない問題だと思うし、これは公団としては抜本的に考えていかなけ…