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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 今回の三全総のいわゆる計画の中で、いまも大臣から御答弁ございましたけれども、これは国鉄貨物の将来は明るいとか、あるいはまた業務の縮小にはつながらないような意味のお話でございますけれども、しかし三全総というのは国土庁としては責任を持って国民の前に示した将来計画でしょう。その将来計画を頭から否定をなさるようでは、運輸省としてはこのいわゆる計画にどういうふうに参画したのか大変に疑わしくなるわけです。 結局、われわれはこの三全総は…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 国土庁の審議官にお尋ねしますが、この三全総出たばかりなんです、十一月に。ところが、いま運輸大臣の御答弁を伺うと、これ指数が違うというわけですよ、どうですか。

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 その議論はまた後の方でしますが、次に幹線交通体系の整備におけるいわゆる高速道路と新幹線との関係でございますが、計画では高速道路については基本計画が決定をされておる七千六百キロメートルに新たにいわゆる日本海縦貫、それから東九州縦貫、四国循環道路、こういった道路を加えて約一万キロを整備する、こういうふうにうたわれているわけであります。 そこで、新幹線については基本計画は決まっている七千キロについても、国鉄財政の再建状況あるいは…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 この問題について運輸省としてはどういうようにお考えですか。

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 この新幹線問題については今後国鉄の再建問題、いろいろな問題が絡んでおると思いますが、要するに今回のこのいわゆる三全総そのものが、大臣からもいみじくもお話がございましたように、一つのビジョンなんですね。かいた絵だ。だから、推定の上に立ってこういうふうないわゆる絵が描かれたんだと、計画が立てられたんだと、こういうお話があったわけです。そういった意味でこの新幹線問題もいまから確定的ないわゆる論議をすることはきょうは避けたいと思い…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 いずれにしましてもこういう数字が上がってくるわけですよね。そして、結局国鉄の整備と、いわゆる道路事業というものがこういうふうな金額の上で比較した場合には、こういうふうなアンバランスな状態になっている、こういうことを申し上げたわけであって、そうなりますと、今後ますますいわゆるモータリゼーションが非常に加速的に進んでいくのではないか、こういう懸念もある。それは環境の破壊にもつながるわけですよ。公害にもつながるわけですよ。 だか…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 いまちょっと御提言申し上げたわけですがね。現在は自動車重量税の四分の三が道路整備の一般財源に充てられているわけでございます。これを仮称交通特別会計という一つの財源にして、そして適正な配分をする、こういう案でございますが、大臣はどうでしょうか。

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 そこで、国土幹線高速自動車道の整備がどんどん進むに連れまして、いわゆる高速自動車道を利用した物流システムの整備が図られております。その拠点となるいわゆるトラックターミナルの整備が全国的な規模でどんどん進められているわけでございますが、現在すでに熊本、郡山等で営業を開始しております。道路公団あるいは日本自動車ターミナル会社、地元業界の共同出資によるいわゆる高速自動車道路ターミナル会社の設立、そういう状況であるわけでございます…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 そこで、やっぱり問題になるのが、いわゆる高速自動車道路の整備によってこういうふうな貨物輸送の体系というものががらっと今後変わってくるんじゃないか、急速に変わってくるんじゃないか。そういったときに、国鉄の貨物輸送とどのような関連をとっていくか、いわゆる国鉄の貨物輸送をどのように位置づけていくか、これもやっぱり対応として考えておかなければならない問題だろうと思うんですが、その点についてはどのようにお考えになっていらっしゃいます…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 いまの御答弁は全く苦しい御答弁でしてね、実際に本当の意味の位置づけという回答にはなってないと思うんですよ。それと、先ほどからいろいろと御質問申し上げたわけでございますが、いずれにしましても今回のこの三全総における総合交通体系というものは、これは完全に確立していない、こう私は判断せざるを得ないわけです。 それはいみじくも国土総合開発審議会は、この「第三次全国総合開発計画」を答申するに当たりまして、七項目の附帯意見をつけており…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 次に進みたいと思いますが、ことしの四月の四日に日本国有鉄道から「経営改善計画案」というものが出ております。 そこで、まず冒頭にお尋ねしたいことは、国鉄のいわゆる再建計画に当たりましては、昭和四十四年、それから昭和四十八年、まあ二度にわたりまして財政再建に関する基本方針を決定をしているわけであります。そしてまた、五十年には「日本国有鉄道再建対策要綱」、これが発表をされているわけであります。こういうように過去におきましてもたび…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 ただいまの総裁の御説明の中では、いわゆる収入と経費の見込み違い、それから給与の上昇率、あるいは卸売物価の上昇率、こういった問題が、外的要件がいわゆるこの再建計画を狂わしたのだと、こういうお話でございますが、しかしこの計画書を拝見をさしていただきますと、そういった事柄はほとんどうたい込んでいないわけです。要するに、国鉄内部の問題に関しては全然いま御説明がないわけですよね。そういうことでは何度再建計画つくったところで、数字のご…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 この問題に対して、大臣はどのような認識の上に立たれておりますか。

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 そこで、いまから先の経費増のその重要な大きな役割りを示すのは、先ほど総裁からもお話がございましたが、いわゆる人件費の問題が非常に大きいと、それと同時に、鉄道投資がこれは非常に大きな経費になっておる。そういった意味で、この計画の中には、「適切な国の助成と相まって、その投資効果を十分に見極めつつ、設備投資の重点化、効率化に徹することとする」、こういうふうにうたい上げてあるわけでございますが、過去の事例から東京-大阪、それから大…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 いま御説明がございましたように、いわゆる東京-新大阪間、あるいは新大阪-岡山間、岡山-博多間、この新幹線の建設に関しまして、この一事を見ましてもこういうような大きな見込み違いが起こっている。これもやっぱり「投資効果を十分に見極めつつ、設備投資の重点化、効率化に徹すること」、これはやっぱり今後の国鉄のいわゆる経営の健全化については大きく検討していかなければならない事項だろう。こういう外的要因があったからやむを得なかったんだと…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 いずれにしましても、この計画書の中にも書いてございますように、いわゆる鉄道投資というものは非常に膨大なお金がかかることでもございますし、ここの記述の中には「設備投資から生じる資本費が経営の負担となる度合は極めて大きい。」と、こういう一つの認識の上に立っておられるわけでございますから、この点十二分な配慮の上に立って今後の運営をしていただきたいと、こういうふうに思います。 そこで、総論から今度は「具体的方策」という方向でお話を…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 「旅客営業の改善」についてはいろんな事柄がここに書いてございます。要するに、理論的な方策やあるいは機械化によるサービス向上という面についてはこれはもうお金のかかることですが、それと同時に、こういうふうな目に見えるいわゆる人的なサービス、こういったものが非常に重要な問題になってくるのではないか、こういうふうに思うわけですが、そこで静岡県の衛生部が立入検査をした、その結果がいろいろと報道されているわけですが、その後国鉄としては…

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 次に、「収入の確保」の欄でございますが、「新幹線、在来線特急等を活用して旅行態様に即応した企画商品を大量に設定する」、こういうふうにうたわれているわけでございますが、この「企画商品」というのは大体どういうことを意味しているわけですか。

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 それと同時に、「他運輸機関との関係等を勘案した合理的かつ弾力的な運賃料金体系への移行に努め」、そして増送、増収を図る、こういうふうに載っているわけでございますが、ここの「他運輸機関との関係等を勘案した合理的かつ弾力的な運賃料金体系」というのは、すなわち私鉄との運賃の協定的なものを指しているわけですか、それとも独自の何か考え方があるわけですか。

公明党1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○桑名義治君 いまの総裁の御説明では、かつては大阪といわゆる東京の私鉄の運賃体系が違うから、したがって、そういうのを勘案した時期があたようなお話がございましたが、それをどういうふうに今回のこの国鉄の運賃体系へ持っていくかという、そこら辺の御説明がどうもあいまいもことしてはっきりわからないわけですが、簡単に言いますとどういうことですか。