桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そうしますと、この敷金の追徴金の問題については、一応申請はしているけれども、他の公営住宅の場合も徴収していないところもあるので、今回の分は徴収しない場合もあり得ると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 次に、未入居住宅についてちょっと御質問をしておきたいと思います。 未入居住宅の発生に伴う減収額が年間六十六億円と、こういうふうになっているわけでございますが、いままでのこの減収分は公団経営の中でどのように処理をされたわけですか。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 問題は、こういうように未入居住宅がたくさんあるわけですね。その収入減が六十六億円というのはこれはやっぱり大きなお金ですよ。大切な大きなお金です。そうやって考えますとね、このようないわゆる未入居住宅あるいは保守管理中の未完成住宅、この問題について公団側がいままでどういう処置をとってきたか、あるいは今後どういう処置をとろうとお考えなのか。これまた、いつをめどにということで、めどもあわせて御回答願いたい。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 この未入居住宅の中心課題はやっぱり高遠の二つだろうと思うんですよ。その問題について、たとえば遠の場合ですね、足の便が悪い、これはどういうふうに対策を立てているか。これはおたくだけではなかなかできない問題だと思いますよ。この問題がやっぱり解決しない以上は、中身を二DKを三DKにしたとかなんとかいう問題だけでは解決できない問題だろう。それからこの問題と同時に、これだけのいわゆる保守管理中の未完成住宅、この問題についても会計検査…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 このいわゆる長期保有土地につきましては、もう皆さん方も御存じと思いますが、いろいろな政治的な忌まわしい問題がかかわり合っておったというような事柄もあるわけです。そしてこの問題がまた家賃の値上げの問題、いろいろな問題に付随をしてくるわけでございますが、この金利ですが、この金利に対して利子補給するという考えは建設省にはございませんか。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そこで、十一地区については公団住宅問題対策委員会でも全く開発見通しが立たないままになっているわけです。そこで、そのうちの北神戸団地を除いた十地区は市街化調整区域であわるわけです。そうなってしまいますと、そういう実態であればなかなかこの開発というものはむずかしい。住宅をつくるということは思うままになりません、実際には一手の打ちようがないわけです、要するに。そこで、この十地区については、いわゆる自然環境を保全するという名目のも…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 いまの大臣の御答弁では、一つ一つの地区についてそれぞれ考えていきたいと。要するに、市街化調整区域から外されて市街化区域になる面もある、市町村が欲しがっている部分もある、その他の分についてはこれは国が買い上げるという、あるいは保管するというそういう考え方も含めてあるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 いや、大臣のいま意見言ってください、私見として。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そこで、今度ちょっと方向を変えて考えたいと思うんですが、一応対策が打ち出されている、検討されているというお話でございますが、高塚第二、名瀬の二地区を除く九地区、これは関連公共事業の整備にいわゆる地方自治体の負担が余りにも大き過ぎるという事柄からなかなかこの利用が進まないということになっているわけでございますが、これはある程度助成面で改善ができる問題でもございますし、したがって、この面について国としてはどのようにお考えになっ…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 国土庁見えていますか。お願いします。 今回の国有鉄道運賃法の一部改正でございますが、すなわち基本的には今後国鉄をどういうふうに再建をしていくかというその一環のあらわれでもありますし、そういった立場から考えますと、今回発表になりましたいわゆる三全総との関連がどうしても黙視するわけにはいかないわけでございます。そういった意味で、三全総から見たいわゆる交通体系の整備、こういった観点から少し討論を進めてみたいと思います。 今後十年…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 この三全総のいわゆる幹線交通施設整備の基本的な考え方に対しまして、運輸省はどういうふうに基本的には考えられておられますか。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 運輸省側の答弁としましては、いわゆる今回のこの三全総に対する考え方の中で、国鉄再建がなされなければ全体としての意見が言えないと、そういう立場にあって非常に消極的であったというような、そういうような意味合いのお話であったわけですが、そういう事柄で果たして国鉄の、また逆に言うならば、裏を返して言うならば再建ができるだろうかというふうに思えるわけです。これは順次項を追ってまたこの質疑を進めていきたいと思います。 そこで、この計画…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 そうしますと、これは六十年ですか、想定は。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 六十五年度の想定はしていないわけですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 そうしますと、昭和六十五年における自動車保有量は大体どの程度を見込んでおりますか。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 この計画では、今後の交通施設の整備の方向といたしまして、いわゆる「エネルギー資源、労働力、空間、環境等の外的制約条件に適合した輸送構造への転換を進め、交通機関の特性を生かしつつ、それらの有機的結合を図り、かつ地域の条件に適合した適切な交通手段を選択し、順次その整備を進める」と、こういうふうに述べてあるわけでございますが、これを今後の国鉄のあり方との関連でどのように理解すればいいのか。また、この計画の実施に当たって、先ほど読…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 いまの説明はどうも奥歯に物のはさまったような説明ではっきりしないんですがね、釈然としないんですよ。もう少しこのいわゆる三全総にうたっている事柄を国鉄としてどうどんと受けるか、運輸省としてどうどんと受けるかという、そのビジョン的なものをもう少し示してもらわなければ全然これは合わないですよ。三全総の交通体系というものを一応三全総でうたい上げている。ところが、受けて立つ運輸省の方としては非常にあいまいもことしている。こういうこと…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 そこで、国土庁の方にお聞きしますが、今回の三全総について、この計画を策定する段階で総合交通政策上の配慮をどの程度行ったのか、どういうふうな方向で行ったのか、これをまず御説明願いたいと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 非常に抽象的なお話があったわけでございますが、そこで運輸省の方にお聞きをするんですが、この計画の策定に当たりまして、総合交通体系実現のために運輸省としては具体的などういう要求を示し、どういうふうなかっこうで参画をしたのか、またそれが計画の中にどういうふうに生かされているのか、その点について伺っておきたいと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○桑名義治君 これまた非常に抽象的な御答弁で、何が何だかさっぱりわからないのでございますけれども、実際にこの計画の中で昭和六十五年度における交通量、これはもちろん鉄道でございますが、その分担量は、先ほど御説明がありましたように、旅客で三八%、貨物で七%、こう見込んでおられるわけです。これは旅客では現状維持、それから貨物では現在の約半分にシェアが低下をするということを示しておるわけでございますが、こういった立場から考えますと、いわゆる国鉄…