桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 今表明された国際法的な根拠というのは、何かあるんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 そうしますと、武力行使に直接関与するといいますか、直接武力行使に至らないところは、中立を表明していなくても、いわゆる参戦国というような範疇には入らないんだ、そういう考え方ですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 私が心配をするのは、我々の側に理があって、そしてなおかつ武力行使に及んでいないということですから自分たちは正しいんだというのは国際的にもそうなんだというふうに言うわけですけれども、事実の問題として、そういうふうなかかわりを持った我が国に対して、相手国といいますか、から見て、まさに自分たちに攻撃をしかけているそういう一方の側にあるんだというふうに考えて反撃をしてくる、こういうふうな反撃に根拠を与えることにならないのかということ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 このことに関連をして一つお伺いしたいのです。 周辺事態法でさまざまな活動を行うわけですが、その活動によって自衛官が、万が一、不幸にして、アメリカと敵対をして戦っている国に捕獲をされた。これは、船舶検査の活動ですとかあるいは捜索救難の活動ですとかいろいろの際に、そういう危険性が全くなしとはしないというふうに思います。私は、後方地域支援にしても、戦闘行動というものがおよそ想定をされない地域なんだ、こういうふうな我々の規定の仕方は…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 万が一か万々が一かというお話でしたけれども、私は、先ほども少し触れましたが、万が一ぐらいのことではなしに、かなり想定をされるんではないかというふうにも思うんです。 というのは、一方で武器の使用というようなものがいろいろ議論をされました。そして、もちろん自然権的な武器使用、武器防護のための武器使用、そういったことも含めて、こういった後方地域支援の活動の中で認められていくべきではないのかというような、そんな議論が行われていったと…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 それは、いわゆるジュネーブ条約の第三条約が適用されるということなんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 第三条約の適用が全体としてどうなるかはまだはっきりしない、しかし、人道的な扱いをすべきだという点はこれはそうだということなんですが、そうなると、また先ほどの話にちょっと戻りますけれども、いわゆる紛争の当事国というような扱いを受けるということですか、日本の自衛隊の活動というのが。そういうことでジュネーブ条約が適用されるということになるわけですか。どの条項で適用されるということになるんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 どうもこの点、我々の側の言い分というものと、実際に捕獲をされたときに国際法的に一体どういう扱いを受けるのかということについては、きちっとした、まとまった考え方がどうも示されていないように私は思いますので、この点については改めてまた、機会を見ていろいろ問いただしていきたいと思っています。 最後に、財政問題についてちょっとお聞きをしたいと思います。 財政負担については、昨日の公聴会でも少し議論が行われました。周辺事態では、日本が…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 私は、周辺事態というものに一体どれくらいの経費が必要なのか、あるいは、ある意味では大変厳しい財政事情の中で、どういう見通しを持って、まあ周辺事態なんだから、かかった経費は全部しようがないなというようなことなのか、あるいは一定の周辺事態に対応した見通しを持った予算というものを組んでやっていくのか、そこはやはり周辺事態というものが国民の目からも、ああ、そういう対応をするためにこれだけの経費が必要なのかというようなことがはっきりわ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 思いやり予算ということで、既に米兵の給料なんかを除いた米軍駐留費の八割近くが日本の負担で賄われているというふうにもお聞きしております。米軍の周辺事態での活動費も日本の平和と安全の確保というような形で行われるということになれば、なおなお、この思いやり予算というものがある意味ではふえていくのではないかというふうにも思うわけですけれども、思うわけというか、米軍のそういう活動費がふえていくのではないかというふうに思うのですけれども、…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 日本の平和と安全の確保という形で、そういったものが余り精査もせずにどんどんふえていくというようなことがもちろんあってはならないというふうに私は思いますし、今後、周辺事態ということでの共同対処ということになってまいりますと、例えば包括的なメカニズムを動かし、あるいは日米共同調整所というようなことも運営をしていくということになるわけでして、日米の分担というのが非常に、今まで以上にある意味では問題になってくるのではないかと思うので…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 周辺事態が予想される場合、いろいろな兆候があるというようなことで、ふだん以上に警戒監視活動が活発になったり、あるいは共同演習の拡大とか、財政負担についても急増するというようなことが十分考えられるわけですけれども、こういった場合のいわゆる予算執行というのは、それに合わせてどういうふうな対応をしていくのか、この点お聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 時間もございませんので、最後の質問になろうかと思いますけれども、周辺事態への対応の予算の編成の仕方については、これからどうやっていくのか、その事態に合わせてどうしていくのか。その事態によってもいろいろと違ってくるというようなお話もございましたけれども、各省庁がいろいろな対処をしなければならぬ。各省庁の予算というのは、それは各省庁の予算として要求していくのか、対応していくのか、あるいは周辺事態ということで防衛関係予算、こういう…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 それでは、一応地方の負担はない、国で措置をするのだ、こういうことで受けとめてよろしいのですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 はい、これで終わります。 ただ最後に、周辺事態というものがはっきりどれだけの財政規模なのかということがわかるような形で、周辺事態の予算の問題も含めて、周辺事態の内容を議論できるような、そういうやはり編成のあり方が私は必要ではないか、こういうふうに思いますので、意見として申し上げて終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 きょうは、それぞれのお立場で大変率直な、そしてまた、非常にいろいろとお考えになった上でのこの問題に対する考え方をお聞きいたしまして、本当にありがとうございました。感謝をいたしております。 私は、お隣の石川県の出身でございまして、やはり日本海が、非常に平和で、そしてまた繁栄の海としてあるということが、私ども日本海側に生活する者にとって、何よりも切実な、大事なことだ、こういうふうに思っておるわけでござ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○桑原委員 どうもありがとうございました。 それでは、もう時間もなくなってまいりましたけれども、小林先生に一点だけお伺いいたします。 周辺事態に対する国会の関与ということが問題になっております。私どもは、緊急の事態であるというふうなことも想定できるわけでございますけれども、日本有事、直接日本に武力攻撃があるというような事態でもございません。そういう意味では、事前に想定できるいろいろな問題もあろうかと思います。 ですから、基本的には、この…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○桑原委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 参考人の四人の皆さん方には、それぞれの立場から大変貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 本来、安保、防衛、そういった国の基本にかかわる大きな重要な問題でございますから、国の議論がしっかりと一致をして、一つの方向でやっていくというのが最も望ましいわけですけれども、日本の場合には、最後の目指すところの平和というものは皆同じなわけですけれども、この間のたどってきた歴史でございます…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○桑原委員 憲法の九条もいろいろとやかく大変な議論になる条文なんですけれども、この周辺事態法案の九条もいろいろな意味で、笹森参考人が言われた、本当にこれが必要なのか、そしてこれをつくったときにどんな効果が及んで、国民の権利義務に影響を及ぼさないという大前提があるわけですけれども、それをどこでどう保障していくのかという点では、受ける国民の側も、それを求めようとする国の側、政府の側でも突っ込んだ議論をする必要が私はまだまだかなりあるのではな…