桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 平成八年から各自衛隊の情報部門といいますか、そういったものを統合幕僚会議の中に集約をしながら大規模な体制を目指して拡充を図ってきておられるわけでございますけれども、中央における情報本部と新中央指揮システムのそれぞれの活動の内容と、さらにその機能の充実を図っていくという、その充実を図るというその中身についてどのような点を考えておられるのか、その点をお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 情報の方はそれでわかったんですけれども、新中央指揮システムの中身はどういうことでしょうか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 さきの衆議院におけるガイドラインの議論の中でも、こうした情報の米軍との協力のあり方、あるいは、中央指揮といいますか、そういった部門での協力のあり方、そこら辺がいろいろと議論をされたと思います。 そこで、米軍との一体的なありようがどうなのかということで、さまざまな角度からの議論があったと思うのですけれども、特に、今対象になっているこの情報本部とそれから新しい中央指揮システム、この部門が米軍と、例えば、平時あるいは有事、あるいは…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 それは必要に応じということですが、何かいわゆる定期的にそういったことをやられておるとか、あるいは常に情報本部の中に、あるいは指揮システムの中に米軍の参画があるというような形でやられているのか、そこら辺はどうなんでしょうか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 次に、即応予備自衛官。先ほど田村委員の方からもいろいろお話がございました。できるだけダブらないようにお尋ねをしたいと思います。 この制度が平成九年に発足をして、自来、募集等については大変順調に進んできておる、先ほどそういうお話がございました。 実際にそういった方々が招集をされて訓練をしておられるわけでございますけれども、この訓練の実績、年間三十日間ということですが、大体そういう方向に沿って実績が積み重ねられておるのか、その点…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 防衛出動ですとか災害派遣等に一定の役割を果たしてもらう、こういうことになっておるわけですが、現在までのこの二年間、活動の実績等あるのかどうか、あるいはいろいろ議論になっている周辺事態などの場合にも即応予備自衛官というのは具体的に参画をするのか、参画をするとすればどういったことなどが想定をされているのか、その点お聞かせいただきたいと思います。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 今まで、陸上自衛隊あるいは統合幕僚会議というようなことでこの法案に関連をしてお聞きをしたわけですけれども、法案からちょっとそれますけれども、周辺事態ということになりますれば、日本が周囲を海に囲まれているということもございます。そういう意味では、例えば捜索救助の活動ですとか、あるいは輸送の活動ですとか、あるいは監視活動と申しますか、そういったことなども含めて、海上自衛隊の果たす役割というのが、周辺事態を想定すると強く求められて…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 海上自衛隊の周辺事態に関連をするのではないかと思われることで少しお聞きしたいいんですが、新聞の報道で八月に韓国の海軍と初めて海上自衛隊が共同訓練を行うというようなことが伝えられておりますけれども、これはそういうことなのか。だとすれば、その目的であるとかあるいは内容がどういうことが想定をされているのか、そのことをお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 過去、日米同盟、そして米韓の同盟、そういうことを前提にしながら日米韓で合同した訓練を行うというようなことは行われてきたと思います。 しかし、そういった日韓の間には、確かに防衛交流というような形で政府間のいろいろな緊密な連携が行われてきたことは、私も、そのとおりでもあり、またその必要性を認めるものでありますけれども、具体的に訓練をやるということになるならば何らかの法的な根拠のようなものが要るのではないかとも思われます。そういっ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 今、周辺事態が議論されているさなかでのそういうことでもございますし、それから、訓練というのが、単に親善交流だけではなしに、具体的な事象に対してどう対処していくのかという、現実の問題に対応する、そういうためのものであるというふうに考えますと、私は、御説明のとおりで、はい、そうですかということにもなかなかならないような気もいたします。さらにこの問題については、いろいろと機会を見てお尋ねをいたしたいと思います。 次に、外務省の皆さ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 アメリカの方では、世界的な戦略配置といいますか、西側はNATO、そして東の方では日米安保条約、日米同盟ですね、そういったものを通じて世界の平和というものに貢献をしていくというような物の考え方であろうと思います。 そうなりますと、NATOがそういった新しい戦略方針を持つ。今コソボで行われていることは、NATOの側から見ますと、まさに日本の今議論をされております周辺事態に当たるようなものがコソボで行われておる、そういうことにも私…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 中国大使館への誤爆の問題がございまして、G8で七項目の合意ができて、その線に沿って平和的な紛争の解決に向かう、そういう兆しが見えたわけでございますけれども、そのことがとんざをした。そして、今また新たな動きもあるようではございますけれども、ともかく、この問題について早期の平和解決が望まれているわけでございます。 そこで、中国の大使館への誤爆は、私は、決してたまたまの誤爆ではなかったというふうに思わざるを得ません。それは、それに…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 一般的なお話としてはそのとおりなんですけれども、やはりもう少し具体的に、既に難民の対応策ということで、二億ドルですか、拠出をするというようなことが決められておりますし、また、経済制裁に当たるのかわかりませんが、石油の禁輸措置等については同一歩調をとるんだというようなことで、そういった面での対応はそれなりに何か打ち出しておるようですけれども、いわゆる和平に向けて積極的に、具体的に日本として、G8の一員の中でもある意味では一番公…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 ぜひ、より積極的な役割を果たすために御努力をいただきたい、このように思います。 最後に、北朝鮮に対する外交について、お伺いをしたいと思います。 先般の新聞の報道で、アメリカのペリー政策調整官が、今月の末か来月の初めになるのでしょうか、北朝鮮政策の見直しを含めたレポートを出すということが報道をされておりまして、その内容の骨格が明らかになった、こういうことでございました。その新聞の報道では、アメリカ政府当局者が、その骨格に対する…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 包括的なアプローチという、抑止と対話を基本とした方向性が明示をされているのではないかということでございまして、報道によりますれば、抑止部分については、いわゆる軍事的な制裁をほのめかしていくということではなしに、経済的な援助などの停止ということで働きかけをしていくというようなことが報道はされておるわけですけれども、その抑止と対話、現時点で日本としてどういったところに力点を置いて現下の日朝関係を考えておられるのかということを、日…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 日米韓三国の協力ということがうたわれるのではないか、こう言われておりますが、既に、日本とアメリカと韓国、三カ国がこういった北朝鮮政策の協調をしていくというようなことで定期協議を発足させるというようなことも伝えられておるわけですけれども、この点についてどこまで具体的になっているのか、お聞きをしたいと思います。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 私は、アメリカは核それからミサイル、そういったものの問題を最重視しながら進めていく、そして韓国は、いわゆる太陽政策ということで、まさに韓国と北朝鮮の間の包括的な解決、そういうものを目指して進めていく、日本の場合に、そこら辺どこに重点を置いて、日朝関係を一言で言ってどういう方向で進めていくのかというのが、対話と抑止という一般的な言い方では、それはどこにも当てはまる考え方でございますけれども、日本としてこの問題をどうとらえていく…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 きょうは、四人の参考人の先生方、大変貴重なお話を賜りまして、本当にありがとうございます。 この問題というのは、ある意味では国民の生活が将来大きな影響を受ける大変重大な課題だろうというふうに私は思っております。しかし、その議論は今始まったばかりでございまして、これからいろいろな意味での、光と影という話もございましたけれども、そういったことなども含めて、将来にわたってこの制度が本当に国民のプラスになっ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○桑原委員 もう時間も余りございませんので、最後に、梶原参考人とそれから五色町長さんにちょっとお伺いしたいんですけれども、私は、梶原知事が県内の一郡の五町村を束ねて一つの仕組みをつくられて、試みをされているというのは、この情報化社会を先取りして非常に創意工夫に富んだやり方だというふうに思います。そういう意味で、私は、その域内でやられること、あるいは五色町の町長さんが自分の町でやられること、そしてカードを十分活用されて、セキュリティーも工…