桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○桑原委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 本委員会で二回目の質問に立たせていただきます民主党の桑原でございます。 きょうは、最初に、この前の質問でも触れたわけでございますが、いま一つ内容がどうもはっきりしないということでございますので、まず、周辺事態確保法案のいわゆる九条、自治体及び民間の協力の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 政府は、この間の質疑を通じまして、その協力内容の明確化については、法律に書く気はないが、法律施行の際、施行通達みたいなものも検討し…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 何ら新しいものはないんだということでございますけれども、私は、やはりそういう説明では、国民の皆さんがいろいろ考えておられる疑問であるとか不安であるとか、そういうものにこたえることにはならないというふうに思います。 これは、この間の審議の中でもいろいろやりとりがございましたけれども、既に一九九四年のあの北朝鮮の核開発疑惑に関連をして、アメリカ軍の方から当時いろいろな、その後も含めて、要請があって、やりとりが行われてきたというふ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 法案が成立をするまでの間にマニュアルとして確定されたものを示すということは、それはなかなか難しいのかもしれませんけれども、法案を成立させるに当たってこんな協力内容を考えているので協力をしてほしいというのがちゃんとした政府の国民に対するやり方ではないかというふうに私は思うんです。その点、改めてその後だというような御答弁でございましたけれども、私は、むしろその後はきちっとしたものを示すべきであって、その前に、あらかじめ説明をして…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 この十項目は、あらかじめ具体的にこういったものは確定されるものではない、そして、「以下のものに限られないが、例えば」ということで例示的に十項目が挙げられておるわけですね。 そういう意味では、まさにいろいろなものがあるけれども、そのうちの一部なんですよ、典型例なんですよというような程度の話であって、まだまだいろいろあるんだというようなことがこの文面からも読み取れるわけですけれども、そういったこと以降、さらにこんなものがあります…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 ぜひ、そういった事例がわかり次第といいますか、こういったものが考えられるということがやはりきちっと国民に示されるように、その都度その都度、やはりきちっとした対応をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それから私は、この九条という条文の持つ意味というものについてもう一度ちょっとお伺いしたいと思うんですが、この規定は、いわゆる自治体の長の権限の行使というようなものについて協力を求めるとか、国民に協力を依頼す…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 この条文が入ることによって、いわゆる単なる協力ではなくて、その協力に応ずるそういう必要性、あるいは、義務とまではいきませんけれども、そういう必要性が非常に大きくなっていくんだ、こういうような内容を込めているということでありますか。それとも、単なるそういうものが込められているんだということではなしに、そういうものに応ずる、そういう必要性が法律的に強く担保されるようなことになるのだというようなことなのか、そこを少し説明してほしい…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 どうも、お話を聞いておりますと、法律的に協力に応ずる必要性がどうこうということよりも、むしろ協力を求める側の、内閣の一体性といいますか、そういうものがこれによって強調されているというような受けとめ方に私はなるわけです。 そうであるとすれば、ある意味では、さきの話に戻るわけですけれども、協力を求める側の強い意欲とか姿勢とか、そういうものが強調されるということであれば、私は、やはりなおのこと、協力の内容については詳細にきちっと国…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 先般、私は地方公聴会で福井の方へ行きました。そのときにも、やはり公述人の方からは、いわゆる情報が非常に少ない。いろいろ周辺事態というのはこうでないか、ああでないかというふうなことはみんな想定をしておりまして、特に日本海側のような場合には北朝鮮で何かがあってどうこうというようなことが一つ考えられるということで、そういうことを想定しながら、あんな協力、こんな協力というふうに勝手にある意味ではそれぞれみんな思い描いているわけでござ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 労使の間で交渉の結果、そういった業務はやらないんだ、引き受けないんだというような協約を締結することが可能だというふうに私は思うのですけれども、そういったことについてどう考えるかというふうにお聞きしましたので、大臣のそういう御返事で了解いたしたいと思います。大臣、それで結構でございますので。 次に、事前協議についてお伺いをいたします。 この事前協議というのは、日本が戦後、アメリカを中心にした占領軍に占領されておって、その後、今…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 私は、やはり事前ということに意味があるように思います。例えば、日本の基地を発進した後に言うというよりも、この発進行動というのは政府の了解を得てやったんだということがちゃんと事前に国民にわかる、国民に知らす、そんな義務があると思いますし、国会にということもございますけれども、急を要する場合が大半だというふうに思います。そういう意味では、内閣で責任を持って、例えば記者会見をするとか、そんないろいろな方法もあると思うのですけれども…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 いろいろな緊急の場合で、どうしようもないという事態もあり得るかもしれませんけれども、基本的には、やはり国民にちゃんと了解を得た行動なんだということがわかるようにきちっと知らせていくということは、私は、事前協議というものを本当の意味で実効あらしめるといいますか、国民にとっても、日本にいる米軍がちゃんと日本の政府の了解と納得の上で行動しているんだということがはっきり示されることが大変大事だというふうに思いますので、その点はそうい…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 政府答弁は今言われたような姿勢でやられていくということでありますから、その姿勢を私は堅持をしてほしいと思うんですが、常にアメリカが正しく、日本はそのアメリカに常に従うというような、そういう印象を国民は一部ではやはり受けているんではないか、こんな気もいたします。そういうことが国民の今後に対する不安というものをもたらしているというような気もいたすわけです。日米同盟を前提というふうにいたしましても、米国が例えば国際社会に受け入れら…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 次に、戦時国際法の適用関係で少しお伺いをしたいと思います。 政府はこの間の答弁の中で、周辺事態について、我が国が周辺事態に当たって中立的な立場を選択することは考えられない、要するにアメリカにくみする立場だということだと思うんですけれども、これは国際的にどういうことを意味するのか。中立でないということは、アメリカが武力行使を行っておるようなときには、そういう武力紛争の当事国の一方に立つということになるのか、国際的にはどんなこと…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 第二次大戦ではラテンアメリカやアフリカ諸国は日本と戦闘をしなかったわけですけれども、それでも参戦国となって平和条約にも署名をしている。国際法上、武力紛争に関与する意思を持てば、意思を持つということで参戦というふうになるというふうに考えられるのではないかと思うのですけれども、そのことが一つと、そういうことであれば、まして周辺事態における日本のような立場ということになれば、アメリカが武力紛争の一当事国ということになればその戦闘行…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 湾岸戦争に参加した国が二十九カ国とも三十一カ国ともいうふうに、非常に多くの数に上っておるわけでして、言われているわけですけれども、そのほとんどの国は、直接武力を行使するというよりも、例えば基地を提供したとか、あるいは領海、領空の通航を許可したとか、輸送活動、救難活動を行ったとか、こういうふうな活動を行った国は参戦国だというふうに認められているのではないかというふうに思うのです。日本の場合は、そのときには多額の資金を出したわけ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 そうすると、紛争当事国ではない、中立ではない、こういう何かよくわからない立場みたいなものがあるわけですか。それをお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 戦時国際法という、そういうもとでの話ではございませんからあれなんですけれども、実際に武力行使が行われて戦闘状態に入ってしまったときにはどういう立場なのか、どういう側なのかというのが一つの問題に、当然事実上の問題としてなるのではないかというふうに私は思います。 それから今、政治的な立場だ、こういうふうに言われましたけれども、単に政治的な立場という態度の表明だけではなしに、武力行使に直結するしないは別にして、事実としていろいろな…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 日本の主体的な立場の表明としては、そういうことはあり得ないというふうに言えると思うのですけれども、そこは理解をできるんですけれども、そういった姿勢で、具体的な協力の仕方いかんによっては、日本はそう主張するけれども国際法的にそう認められない場合があるのではないか。具体的に今、周辺事態ということになって、基本計画で対応措置を決めるような、想定をされる中身からいくと、どうもそういうふうなことにならないのではないか。例えば湾岸戦争で…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○桑原委員 それは、私も湾岸戦争のときの参戦国の中身を逐次調べたわけではございませんのであれですけれども、湾岸戦争のときに日本のようなかかわりで参戦国と認められた、そんな国はないわけですか。それはどうですか。