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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○桑原委員 ちょっと私の理解のあれなんですけれども、本質的な差異がないというのは、一元指揮と二元指揮といいますか、その調整のシステムで対処するやり方との間に本質的な差異はない、そういうことでよろしいのでしょうか。

民主党1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○桑原委員 それから、同じときの参考人のお話をまた引用させていただきながら御質問させていただきたいと思うんです。 これは、西元参考人、それから笹森参考人、そして岡崎参考人のお三方にちょっとお聞きをしたいと思うんですけれども、その委員会の中で、冷戦時代には、周辺事態に対応するガイドラインのようなものを例えばその時代にもしつくるといたしますと、相手国に武力攻撃の口実を与えたり、あるいはそれを誘発するような危険性が非常に生ずる、そんな議論が多…

民主党1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○桑原委員 ちょうど時間となりました。大変貴重な御意見、ありがとうございました。

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 今まで、周辺事態というものは日本の平和と安全にとって大変重要な事態である、国民はもちろん、諸外国もその点をぜひ理解してほしい、そして、国民の皆さんにはそのことについての理解と協力を求めていきたいというような立場からいろんな議論があったわけですけれども、私は、ともすれば、この問題は国の平和と安全にかかわるんだから、いかなる、いろんな意見があっても、最終的には生命財産にかかわる問題なんだから、それには…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 ちょっとわかりませんでしたが、例えば、港は何々港というようにもう既に地名を特定するのかどうかということと、それから、そういったことも含めて、今お話しになられた具体的な、例えば、何隻だとかどういう業務に協力を求めたいとかという具体的なことまでほぼ確定的に決定をされるのは、ではどの段階なのかということをあわせてお聞きしたいと思います。

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 どうも、私はそういう答えではよくわかりません。国民の皆さんに協力を求めていく、自治体に協力を求めていくということになれば、やはりそういった内容については国民全体に見えるような形で、しっかりとどこかの時点で協力内容はこういうことなんだということがそれなりにわかるような仕組みになっていないとおかしいと思うんですけれども、それはどうなんですか。実施計画とか例えば実施要領とか、そういったことで国民の皆さんが知ろうと思えば知れるという…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 そういった内容のことがやはりそこの自治体に生活をする人々にもちゃんとわかって、我が町の我が港にはこういった協力が求められておるんだというようなことがやはり理解をできるような仕組みにぜひ考えていただきたいと思いますし、それがなければ、いつの間にか協力が求められていつの間にか応諾がされた、こんなことでは、私は、理解と協力を求めていくという基盤がやはり大変問題だというふうに思いますので、その点はぜひきちっとした配慮をしていただく必…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 法理論的といいますか、そういうことでは、例えで今例にお挙げになった港湾の管理権の行使をめぐってそういったことが争いになるということはあり得ることだということでございますけれども、ともかく緊急事態なんだから、協力とはいえ一般的義務なんだということになれば、これはもう私は、残念ながら、現状において国は地方に対してある意味でのいろいろな権限を行使し得る立場にございますし、財政的な面でも補助金などを通じていろいろな支配が及んでいるの…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 まさにそのとおりだと思うんですが、ただ、民間の協力を依頼していくというのは、国民の一人一人に依頼していくわけではございません。いわゆる会社との契約とか団体との契約とか、そういったことで民間に協力をお願いする。結果的に、そこに働く人たちにとっては、その会社との契約に沿って仕事に従事をしていくということになるわけですから、私は、そういう意味では、契約をして応諾をすれば、そこに働く人たちは半ば強制をされてそれに従っていかざるを得な…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 そういったことで、これからそれぞれの企業の中で労使関係などを通じて私はいろいろな問題が生じてくるというふうに思うんですけれども、そこら辺、本当に国民の側に立って、そういった判断というものが尊重されるような仕組みというのを本来的にきちっと保障すべきではないか、こういうふうに思うことを意見としてつけ加えておきたいというふうに思います。 それから、自治体の話にちょっとまた戻るわけでございますが、現在、「協力を求める」ということで、…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 余り長い議論はこの問題でできないわけですけれども、ともかく、協力を依頼するあるいは求めていく、そういったことで、国民のあるいは自治体の正当な権限の手足、自由意思、そういうものを制限したり傷つけたり、そういうことのないような配慮は最大限していただきたいと思いますし、それから、周辺事態というものがともかく緊急の事態なんだということはわかるんですが、しかし私は、一方では、周辺事態が起こり得るようなことを想定をしてあらかじめいろいろ…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 どうもそこら辺がよく私は理解ができないんですが、それでは、具体的にお聞きをしますと、今度のガイドラインの中でも、例えばテロ的な行為があったような場合、そういう場合での対応というのは決められておったかというふうに思います。 それから、具体的に、例えば日本有事の際、日本有事の際というのはまたちょっと厳密に言うとそこら辺が難しいところですけれども、アメリカが、集団的な自衛権の発動ということで、先制的な攻撃を日本に武力攻撃をしかけて…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 先制攻撃はしないという考え方、アメリカはそういう考え方だから、我々も、日本有事の際にアメリカがそういうことをやるというようなことはあり得ないし、もしやるとしてもそれは認められない、そういうことでよろしいわけですね。

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 それじゃ、先に少し進ませていただきますが、周辺事態という事態についてのイメージをいろいろ凝らしてみるんですが、どうも自分の頭がいま一つすっきりと整理をされないので、そこら辺をお聞きしたいと思うんです。 周辺事態というのは常にアメリカ軍が何らかの活動をしているのか。先ほど、幾つかの支援活動の中には、理論的にはといいますか、法律的にはそういうものが前提にされていないようなものもあるが、現実にはそういうことはなかなか考えられないと…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 具体的な活動として米軍の存在、活動があるということが常識的な線だといいますか、具体的にはそういうふうに考えられるということだということですが、今おっしゃった中に、必ずしも武力行使に及ばない段階でも米軍はいろいろな活動をしている、その段階で既に、我が国が、活動しているその内容が我が国の周辺事態に当たるというふうな判断をすることはあるわけですね、武力行使以前の段階ででも。それをちょっと確認したいと思います。

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 そういう、ある意味では具体的な武力行使に至らない、準備的な段階といいますか、そういう前段でも、周辺事態というふうに認定をして、日本が種々の協力をするということはあるということでした。 そこで、私は、アメリカが武力行使に踏み切る場合というのは、これは言うならば、アメリカにとって、自分の考える自衛権の行使としてそういうことがあるんだろう、当然それがなければ武力行使に踏み切れないわけですけれども、そういうことになるだろうと思うので…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 私の言っているのは、武力行使に踏み切るのは、自衛権の発動がなければ武力行使には踏み切れないわけです。その自衛権の内容というのは、日本のために武力行使をするということではなしに、結果的にそこによって生じた問題が日本の平和と安全に影響は及ぼしますけれども、武力行使そのものは、同盟国に対するそういう攻撃があって反撃をするとか、あるいはアメリカ自身が個別的な自衛権に基づいてやるとか、あるいは国連の決議でやるとかということで、武力行使…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 私は、日本のそういったアメリカに対する協力というものが、武力行使をしているアメリカに協力をするということになれば、結局は、アメリカに協力をするということを通じて、アメリカの同盟国のために戦ったということであれば、特に日本周辺というようなことで考えていきますと、アメリカ自身の個別的な自衛権というよりも、むしろそういったアメリカの同盟国であったり国連決議であったりというようなことになると思うのですが、結果的に日本の協力が、アメリ…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 武力行使に踏み切るアメリカの主な動機というのは、言うならば、自分の自衛権の発動ですから、例えば同盟国のためにやる。結果的にそれが日本のいろいろな問題に、平和、安全に影響を及ぼしてくるという意味で、ある意味では、アメリカが踏み切ったこの行動の主の部分ではなしに、その結果の従の部分として日本にいろいろな影響がある、そのことに協力をする、どうもそういう仕組みになるのではないのかなと私は思うのです。 そうであるならば、大体、日本周辺…

民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○桑原委員 振り出しに話は戻りますけれども、やはり世界最強の軍事力を持ち、ある意味ではいろいろな世界の諸問題について積極的に抑止力を働かそうとする、そういうアメリカの物の考え方、自衛権の考え方、そして、精いっぱい抑制的に、自分の手足を縛るという表現もございますほどに自衛権を考えようとする日本、その二つが協力をして一つ事をなしていく、日本の平和と安全という目標ですけれども、そこら辺に私はやはりいろいろな意味で危惧も感じますし、また難しさも…