桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○桑原委員 地方事務官をどこに位置づけをしていくかということについては、確かに、国家公務員の中で位置づけをされてきましたけれども、暫定的に地方事務官制度というものをつくって、それが将来的に都道府県に行くのか、あるいは国へ行くのか、それは種々の議論があったところだと思うのですよ。決して、最初からこれは当然のごとく国に位置づけられるものなんだというふうに来たわけではないと私は思うので、そこはどの立場に立って議論をしていくかによっていろいろ考…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○桑原委員 いろいろお話をされても、私はいわゆる種々の国民年金に関して言えば、届け出等の受け付けを除いて国が直接執行するという形になって、従来とは違って市町村の関係は大変希薄になることだけは確かなんですよ。そこら辺を何か従来と全然変わらないようにおっしゃるなら、一体今までとこれはどうなんだ、何がどうなんだというふうに反論したくなるわけで、ちょっととてもそこは承服できないところでございます。 そこで、もう時間がございませんので、最後に一つ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○桑原委員 時間も来ましたので、私は、やはり実際の事務の流れというものと規定の仕方というのは乖離しているのではないか。もし実際の事務の流れに合わすなら排除の規定が必要ですし、今大臣が言われたように、時には県に協力をしてもらうことがあるかもしれないというようなことを想定されるのなら、これはやはり県の機関委任事務、都道府県の法定受託事務というような形で明確に位置づけるべきではないか、その振り分けをきちっとすべきではないかというふうに思うので…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○桑原委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 きょうは、三知事には大変含蓄のある、それぞれ個性的な首都機能移転にかけるいろいろな思いを聞かせていただきまして、本当に参考になりましたし、これからのこの委員会での審議に生かしてまいりたい、このように思っておるところでございます。 まず、浅野知事にお伺いをしたいと思います。 先日は、私も予定地へ視察をさせていただきまして、いろいろ見せていただいたわけでございまして、当日は天気もよくて、非常に眺望もよ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○桑原委員 大変意欲的な御説明、ありがとうございました。 次に、神田知事にお伺いいたします。 愛知の方も見させていただきました。それぞれに大変すばらしいところだったというふうに思っております。また、西三河の方も、まだのようですけれども、これも恐らくまた見させていただくことになるのかなというふうにも思っておるわけです。 知事が先ほどおっしゃったことの中で、四つの国土軸の結節点だ、そういう意味では北川知事のところも同じような条件下にあるとい…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○桑原委員 ぜひ、日本海側をお忘れなくしっかり位置づけをしていただいて進めていただきたいな、こういうふうに思っております。 それから、北川知事にお伺いいたします。 月へ行こうよというような壮大な夢を本当にどう実現していくのか、そのことの一つのきっかけにこの首都機能の移転をしていく、閉塞的なそういう状況を突破していく大きなてこになり得る、こういうようなお話でもございまして、私も大いに共感するところがあるわけでございます。どうも、そういう壮…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○桑原委員 どうもありがとうございました。ぜひ、壮大なそういう夢の実現に向けた話になるように、我々も努力をさせていただきたいと思います。 もう時間がございませんが、最後に、本当に簡単に一言ずつで結構ですが、この秋にも候補地の最終選考が行われる、こういうようなことになっておるわけですけれども、我々のこの国会における審議あるいは移転審議会の審議、そういったことにそれぞれ何か御注文があれば、あるいは御提言があれば、本当に簡単に、十五秒ぐらいで…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○桑原委員 どうも、無理な注文をいたしましたが、大変適切にお答えいただきまして、ありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 きょうは、内仲参考人には分都の問題を初め大変示唆に富んだお話を聞かせていただきまして、大変参考になりました。私は石川県で、先ほど金沢市に文部省、金沢の名前が挙がっておりましたけれども、そういうふうな身近な話が加わりますと首都機能の移転も我々の方も大変活発な県民の議論を呼ぶことができると思うのですけれども、残念ながら、日本海側一帯と申しますか、それに北海道や中国、九州、四国などを加えても、三ブロック…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 おはようございます。民主党の桑原でございます。 今までこの住民基本台帳法の改正の議論を私なりに聞いてまいりました。法案の提案理由にもございましたように、住民の利便を増進するということと国や地方公共団体の行政の合理化、そういうものを進めていく、そして、あわせて住民の本人確認情報の保護という措置をとっていくということでございますけれども、この間の議論を聞いておりまして、いわゆる住民の利便の増進というものを住民側に立って考えてまい…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 都道府県そして市町村の自治事務ということでございます。 そこで、私は、本来この情報というのは、市町村が汗をかいて住民一人一人と接しながら情報を収集し、登録し、そして、市町村の住民の皆さんにとっても、この情報というのは市町村が責任を持って管理そして運用していく、こういう情報だというふうに考えていると思いますし、本来、基礎自治体としてあるべき市町村の立場からして、そのようにとらえていくというのが私は筋であるというふうに思うわけで…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 連携をしていくということですけれども、私はどうもそこら辺にむだな、ある意味では屋上屋を重ねて、そして結局は都道府県のさらに上に情報処理の指定情報処理機関を置いて、それは県の委任によってやるとはいえ、中身的には完全に国の監督下でいろいろなことを行っていくということで、まさに自治事務と言いながら、中身は従来の市町村の手から大きく離れて県に行き、さらに国に行くというような、広域化によって自治事務の実態というのが一体どうなっていくの…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 その下請というのは全く私は逆だと思うのでして、国が下請ではなしに、県や市町村がまさに末端であり下請であるというような、そんな扱いを実際には受けざるを得ないのに、虚構的にそういうものを説明するというのでは、本当に私は実態に合わない、実際の運用に合わない、そういうことになるのではないかというふうに思います。 そこで、少し個別にお伺いをしたいのですが、今度の改正案では、いわゆる広域交付ということで住所地以外の市町村でも住民票の写し…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 連携をしてその処理を行うというのはそれでわかるのですけれども、そのことによって、一体どの市町村がその交付のことについて受理をし交付をするという責任を負うのか、権限があるのか、一体住所地の市町村というのはどんな位置づけになるのか、住所地の市町村が非常に問題があるとしてそれを拒否するというようなことがこれではできるのかできないのか、そこら辺をもう一回教えてください。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 ですから、住所地の方は、例えば十二条の四項では、市町村長は「請求が不当な目的によることが明らかなときは、これを拒むことができる。」というような規定になっていますね。それでは、こういう判断は住所地の市町村長がするのですか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 それでは、住所地の市町村長というのは管理している個人情報についてどういう管理責任を果たすことになるのですか。交付地の市町村長というのは、まさに全くある意味では便宜的にそこを通るわけですから、そこら辺はどういうふうな組み立てになるのですか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 本人とその家族だからそういうことはあり得ないというふうにおっしゃるわけですけれども、私はどうもそこら辺も、たとえ家族であろうと本人であろうと、そんなふうに規定をするというのはどうも納得がいかないわけです。 それと関連をしてですが、この四情報は、都道府県と全国センター、ここで蓄積をされておるわけですけれども、そこで提供されることについて、市町村というのはどのようなかかわりを持つのか。ともかくそこへ知らせて、市町村が県へ知らせて…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 市町村が県に、県が指定情報機関にということで、先ほどの説明では、まさに下請的にそれを受けてネットワークが形成されるんだ、こういうことであるならば、私は、下請をしたところはそのとおり元請の要請に基づいてちゃんと執行されているのかどうか、そこら辺に問題がないのかどうか。そういったことを元請が管理監督をしたり、あるいは下請の方から報告をしたりというようなことが仕組みとしてあれば、なるほど、市町村が中心で、それに基づいていろいろなこ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○桑原委員 どうも制度の組み立てに私はやはり問題があるのではないか、こういうふうに思わざるを得ません。 そこで、改正法案の三十条の六という条文を見ておるのですけれども、この条文では、いわゆる四情報で、他の市町村から条例の定めによって本人確認情報の提供が求められたときは、市町村はそれを条例の定めによって提供するものとする、こういうふうに決められております。一見なるほどというふうにも思うのですけれども、こういったことは、ここまで法文でこんな…