案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 私は、新大臣でありますから、具体的な個々のことをここで取り上げて細かく大臣の見解を求めようという気はきょうはありません。ただ、いま大臣が言われましたように、郵政事業の真の発展というのは、職員が打って一丸となって使命感を持って職場で信頼とそしてお互いのきずなを築き上げていくことだと思います。 私の義父を初め、きょうだいも郵政従業員の一人であります。そこで私は大臣にこれだけは申し上げておきたい。今日まで郵政の労使関係というのは多…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 大臣に対する質問を、本日は、これで終わりますが、続いてNHKの問題について、きょう大変お忙しい中を御足労いただきました工藤経営委員長にまずお尋ねをいたしたいと思います。きょうはありがとうございました。 八月二十四日に端を発しまして、NHKの会長が任期の途中で交代をするという異例の出来事がありました。これは国民の側から多くの批判が生まれ、あるいは抗議が起こり、世論の高まる中でNHKの内部からもこれらの問題についての多くの批判が…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 工藤委員長、私は、小野さんの行為を——まあここで、おられませんからこれ以上余り突っ込んで批判めいたことを言う気はありませんが、軽率な行為だということだけではないと思う。これだけ国民の批判と世論が高まったというのは、NHKの社会的使命、公共放送として国民が委託をしておるその社会的、要するに公権力からの中立、言論そして表現、編集の自由、真実の報道、これを守っていくNHKの体質に深く根ざした行為であっただけに、実は、国民の批判がこ…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 これ以上は突っ込みませんが、もう一つお聞きします。 天下り会長に対し三週間の選考過程できわめて反対をする世論というのが高まりました。これらについて今度の坂本新会長は内部起用、天下り会長ではない、こういう意味での一定の評価も聞いている。この辺について、従来から会長として天下ると言っては失礼ですが、ほとんど天下りだった、言うならば、そうですね。しかし内部から会長を求めるという、そういう声が一つの世論的に高まってきている。今回も選…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 いま委員長からお話がありましたが、NHKの会長は政府が選ぶんではなくて、経営委員会が選ぶ。これはNHKというのは国民の放送機関として、国民から委託をされて運営をされるという一つの性格をあらわしているものだと思います。 私は、いま工藤委員長の言われた中で、ちょっと気にかかることがあるので、ぜひひとつ伺いたい。 今後も、経営委員会はもっと機能や中身について、五月の委員会でも指摘をしたように、再検討といいますか、検討をしていってい…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 それで坂本新会長はその決意の上に立っておられると思いますが、部内への公式発言の中で、管理職、職員への訓辞の中で、小野前会長の路線は全く正しい、これを全面的に踏襲するというふうに言われたと聞いています。 私は、この言われた真意というのは何を指すのか。口先は別にしまして、NHKの運営が国民の不安と期待というものを互いに交差させながらきわめて多くの批判を招いてきましたね。この間の審議のときでも、受信料の値上がりということでなくして…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 次いで、堀総局長ですか、お見えになっておられますか——それじゃ省略します。 それでは、小野会長問題に関連をしまして受信料不払い問題が顕著に実はあらわれてきております。この実情に対して、今後、どのように対応されようとしているのかお聞かせいただきたいと思います。簡単でいいですよ。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 そこで経営姿勢なんですが、坂本会長、小野前会長の今度の事件発生以来、NHK理事会は全く社会的に説明も行わず、社会的にこれらについてのその責任を果たすという姿勢が全く見られなかったのは残念なことです。ただ九月の三日に、九時のニュースセンターで磯村キャスターが、これは上司と相談して放送したものではないと、こう言って陳謝をされました。大変識者には好評でした。しかし理事会から何らのこれに対する、要するに国民に対して今回の問題について…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 私が後段に申し上げた経営委員会に意思表示というのは、会長個人の問題というよりも、それを包む理事会全体の私は責任問題があると思うのです。その意味で理事会として小野さんの問題のこの一連の事件についてその責任の所在を経営委員会に明らかにするというのは、私は、当然、あってしかるべきだと思います。私はこのことを指摘をしたい。今後の問題もありますが、十分にその辺は理事会としてその責任、機能が果たせるように私は心して取り組んでいただきたい…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 これはいま前田さんも名誉顧問になっておられますか。顧問というのは何人おられるのですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 その顧問というのはどういう任務があるんですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 私は、いままでの慣例、いきさつがどうであろうと、これだけの、いまだかつてないNHKに異例な事件が起こったわけですから、私は一定のこれに対する反省、しかるべき一定の時期というのは必要だと思います。直ちに名誉顧問に迎えますという、そういうやり方については納得できません。十分にその辺は、国民のNHKに寄せる期待というものについて、あるいは置かれているいまのNHKの状態というものをよく考えて対処をしていただきたい。これは改めて今後の…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 改めて、この問題はしかるべき時期にということで保留させていただきます。 そこで会長にお尋ねしますが、あなたの肩書きはNHK会長以外に幾つありますか。あなたの肩書きよりも、小野会長時代のNHK会長の肩書きは大体幾つありますか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 私は、小野会長時代の肩書き、六十三の肩書きがあったと思います。NHKの持つ役割りやらあるいはその機能、使命を果たすために必要な肩書き——肩書きだけじゃない、中身もあるんでしょうが、これは否定するものじゃありません。しかし、六十三の肩書きというのは全くこれはすごいですね。 たとえばNHK交響楽団評議員、これは当然ですね。NHK厚生文化事業団評議員、NHK学園評議員、これはNHKがつきます、直接、肩書きに。それから関連会社であり…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 いや、私がいま指摘をした中でよくわからないやつがあったが、それについてはどう思われますか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 答弁をしてもらう前に、さっきの話の締めくくりをします。 私は、いま会長が言われたように、多くの、この手元にある資料の中で六十三の肩書き、そういう積書きを持たなければ取材やNHKとしての役割りを果たせないか、大変疑問なんですよ。NHKが持っているいろんな言われてきているような役割りやその他を考えた場合に、私は国民の知る権利にこたえていくという意味からも、肩書きがなければNHKの仕事ができないといったものじゃないと思うのです。私…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 それじゃ時間がありませんから、最後に一言だけ申し上げておきたいと思います。 大変新しい期待を持って坂本会長を迎えているわけですね。それで、いままでのまあいろいろあったにしても、かつての指摘をされたものは反面教師的に国民もとらえているわけであります。私は、NHKはどろ臭くてもいい、必要になれば権力とも胸を張って立ち向かっていく、ずけずけ物を言う、はつらつたるNHKとしてその機能を十分果たしてもらいたいというのが国民の気持ちだと…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 参考人の皆さん大変御苦労さんですが、私は、いまからKDDの事業計画等について幾つかの質問をしたいと思います。その中できわめて通信用語等で素人の私にとってはなじみの薄いものがたくさんあります。不正確な部分もあるかと思いますが、その場合は説明、答弁の中で訂正をしていただきたいと思います。 まず第一に、いま板野社長から説明がありました事業計画、この事業計画に対応するところのKDDの経営上あるいは事業運営上の方針についてまず第一にお…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 重ねて質問しますが、利用予測の見通しについてはまさに専門家であります板野さんは詳しい。ただ、私は、今日、いまも説明の中に聞いておりましたが、無理をしないで余力を残して利用予測を立てようというそういう姿勢が見えるんです。なぜかというと、私は、御案内のように、先ほどからマクロ経済の変動にきわめて影響している国際電信電話の収支の問題、こういうように指摘をしましたが、四十九年ゼロ成長のときにおいても、先ほど申し上げましたように、電報…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 次に移りますか、公共性——わが国の場合、国際的窓口、人の意思を伝送するただ一つの機関なんですね。しかも独占性、それで特にKDDが公企体と違って民間企業といいますか、民営の経営形態をとったのも、より機動的、能率的に運営ができるように、こういう点が中心になってやられた。私は、そういう面で、電電公社にしても郵政の郵便についても保険についてもそうですが、概して官公庁の公共企業体というものは、制度そのものがそうでありますが、引っ込み思…