案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 次いでお尋ねいたしますが、今日における公社の料金決定の原則というのはどのようになっていますか、その辺を質問いたします。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 公社が総括原価方式をとっているということは、平たく言うならば、採算のいい電話部門の黒字で採算の悪い電信部門の大幅な赤字を埋めていく、それで総体的に収支、経営を安定をさせていく、こういう意味での総括原価方式、こういうふうに理解していいですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 そうすると、総括原価方式はそのまま料金ということにはなりませんね。そうすると、これを料金に配分をしなくちゃいけませんね。この方式はどういうことになっていますか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 私は地方公聴会に行きまして、中央でもそうですが、賛成をする方に、それでは公社の出している数字、原価というものは適正なのかどうかと聞いたら、みんなわからないと、こう言うんです。要するに国民皆わからぬと思うんです。いまの説明を聞くと、収支の割り掛けで出している、こういうふうに言われた方が一番端的にわかりやすいような気がしてならぬ。これで原価と言えるか、総括原価と言えるかと大変疑問を持つ。 私は、先ほど一番冒頭申し上げましたが、開…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 その四十八年以降というのは、たとえば電話の場合は収支率が一〇六%で、これは五十年度ですね。百円の収入を上げるのに百六円かかりますと。事業全体では一一三%。専用電話については収支率は六八%。要するに百円上げるのに六十八円で済んでいますと。こういうのがいま言われた原価なんでしょう。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それじゃまるで原価というよりか、たとえば費用というのは管理費やいまいろいろありますね、労務費やらあるいは事業費の中でたくさん物品費やその他あります。そういうものについて要るだけ使ったと、そして使ってそれを総計して赤が出た。だから、これだけかかったんだから、これだけ赤が出たから、これについては赤になっているのだ、これはもう原価なんだ、こんなやり方ですか。そうすると、放漫か適正かというチェックはどこにあるんですか。この辺どうです…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 この問題、時間の関係もありますから触れませんが、ただ、ここで明らかにしておきたいのは、要するに料金が総括原価プラス建設資金の一部、そして料金制度というのが、国際的にもそのようなんですが、電電公社の場合は二部料金制度になっていると、私はそれなりに理解をしました。 ここで十円に今度仮に上がるとします。十円のうちに建設資金として含まれているのは何円に当たりますか、この料金制度になって。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 やり出すと実は切りないんですが、電通の料金決定の原則というのは、国鉄法のように明確に言ってませんね。その沿革というのは、たとえば法律が制定された二十八年当時は決めようがなかった。要するに、社会的な経済の不安定、あるいは料金決定の基本原則を広げてもそのとおりいけるかどうかわからなかった、こういうことが言われている。もう一点は、政策の意図から決められなかった。これは低物価政策をそのときの政府がとる、あるいは低賃金政策をとる場合に…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それじゃ質問を次に入ります。ここの点は保留をしておきます。従来の審議の中で、同僚議員が進めてまいりましたから余り重複しないようにいたします。 そこで、お聞きをしたいのは、福祉電話についてであります。厚生省が委員会でひとり暮らし老人六十五歳以上は六十二万、同じく寝たきり老人三十五万、重度身障者三十五万と報告されました。この中で今日、それぞれの無電話状態というのはどういう状態になっておるか、これを明らかにしていただきたい。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 パーセンテージはどうなんですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それ何年度ですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 通信白書では、五十年度ひとり暮らしの老人は三五%とされておりますが、その違いはどういうことですか、これ四十八年度。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 そこでお尋ねをしますが、この前——厚生省の方お見えにまだなっていないようですが、これは公社の方で説明ができ、あるいは郵政省で説明できるならば。せんだって同僚委員の質問で三万七千台の新設必要台数のうち、一万台を大蔵省と交渉している、こういうふうに言っておりますが、これはなぜ一万台ということになるのか、電話解消の根本策というのが必要じゃないですか。早急にこの対策を立てるべきだと思いますが、これについての対策を明らかにしてください…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 そうすると、五十三年度までに全部解消するということですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 郵政省に重ねて伺いますが、公社は、今日提案の中でも、国民の要望にこたえるために最大の目標は五十二年度末に積滞解消、いつでもつくと、そうしてダイヤルで全国どこへでも通ずると、こう言っておられますね、最大の目標は。ところが、いまの計画によると、身障者や、こういう最も手厚い対策をやらなくてはならない福祉関係について五十四年度までかかるというのは、これはどういうことになりますか。 厚生省の方は、私の時間が少し早目になっているのでまだ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それは松井さんね、いまおっしゃったことは了解いたしますよ。要するに国民の要求が住宅電話の積滞が解消するという時点までには最大の努力をする、こういうふうに理解していいですね。ということは五十二年ですね。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それからもう一点ですが、通信白書の中にも明らかなように、こういう老人の皆さん、身体障害者の皆さんというのは経済的に低所得者層が多いわけですね。通信白書では、生活保護世帯が七五%に上っているわけですよ。これらの人人に対して、国あるいは地方公共団体、公社によるそれぞれの役割りがありましょうが、本人負担の減免措置というものについて私は積極的にとっていくという姿勢がいま必要だと思いますが、これらについてどのようにお考えですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 厚生省の方、お見えになっていますね。いまあなたおくれておいでになったというから、私の方が大体もっと遅く来るものだろうということで時間を指定していましたが、おくれられた。 いまお見えになる前に、一万台ことしの計画で福祉電話をと、厚生省主導型ですね。本来、福祉問題は厚生省所管ということには間違いありません。いまそういう所管が電電公社はどうだと言っているときではない。それぞれが持ち場持ち場で福祉問題を横につないでいってこそ初めて完…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 次に移ります。 これは総裁にお尋ねしますが、一つは、経営の民主化問題について今日まで多く長時間をかけて論議をしてきました。これは私は簡単に触れるだけにして、原則的な面だけの答弁をいただけばと思います。 たとえば、電気通信事業全体をもう一回見直し、さらには国民の共感や協力を得る、こういう意味で総裁の諮問機関として——私的諮問機関になりますか、そういう設置についてその方向が確認されたと。また利用者委員会という形をとって中央、地方…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 次いで、料金における大衆負担の増大防止という面で、同じくこれもそういう面での確認できょうのところはいいのですが、一定度数以内の加入者について現行据え置きとすることを今日までわが党は主張してきました。公社も基本的に体系見直しの中で検討をすることとして、暫定措置については、本委員会の審議の期間中に結論を出すというふうに答弁をされたやに聞いております。これはどのように検討されたか明確ではありませんが、これもこのような方向でいま検討…