根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 減額補正というお答えが出来ましたのですが、実はこれは御承知のように専門のあなたですから……。政令において実收高によつてこれを補正する、これを認めたのでございます。その際知事側から従来作報を中心としているけれども、知事側の意見も強くこれは主張されました、そこでこれに対しましては我々としましてはなぜその知事側だけ、或いは又農業委員会だけの御意見を取上げなかつたという理由については楠見さんが御説明の通りと私は主張し…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の通り政府の原案は四月一日から米の統制撤廃までもいたすという前提で作つたのでございます。然るところ今回政府声明で明かにしたように、この点についてはいささか方法については今少しく十分に検討を加え、更に関係方面との了承を得なければならん段階になりましたので、今回の知事会議において私が明確にいたし通りに明年の十月末日までは配給を続けるし、供出もその前提に立つて割当をしておる、こういうことになつたのであります。…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 麦の統制撤廃等、来年度については先ほど言つたようなものが前提になつて与党修正をしたと、こう考えております。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。この点は本会議並びに農林委員会においてしばしば問題になり、その都度御説明申したのでありますが、現行の食管法に基く政令に委託されておる部分についてなし得る部分もあると思います。 それから我々ほただ單に統制を解除することだけが目的ではなくして、それに伴いまして農民、生産者の価格支持政策もとらなければ、食糧政策として万全を期するわけに参りません。又一面におきましては現下の情勢からいたしますれば、日…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは第三條についてもその他の條項についても、全部を政令でこれを殺してしまうということは、立法の精神からして適当でないと私も考えます。但し無理な解釈をすれば、それは政府が全責任を負つてやるとすれば、法理論として解釈は可能であるということも、これは法制意見局その他を聞いてみると、非常な無理な解釈としてはそういうこともあり得るといぅことも言われておるのでありますが、これは非常に検討の問題だと思います。但しこの雑穀…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 法律を無視せずに政令で一部緩和するということは可能であるかどうか、こういうことの御質問の内容と思いますが、これは政令において委任せられたる事項はおのずから明確にされておりまするのでその限度においては……全部について、政令において一つずつ殺してしまう、法律全部を殺すということはこれはとるべきじやないと思います。併しながらその條項における一部分、例えば具体的に言うならば、雑穀なら雑穀というものは第三條に規定されて…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 例えば第三條について申すならば、第三條の條項は「米穀、大麦、裸麦、小麦又は雑穀」こう書いておりますが、政令でこの米穀、大麦、裸麦、小麦、雑穀全部を、政令によつて政府に売渡さなくてもよろしいということは、文理解釈としては今のように、政府が命令しなければ売らなくてもいいという解釈、これは御指摘のように非常に無理な解釈だと思いますが、併しこのうちの裸麦、小麦というものを特に指定してこれについては政府に売渡すべしとい…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私申上げたのは三條の例えば「米穀、大麦、裸麦、小麦又は雑穀」と、こう出ておりますのは、今まで御承知のよう政令で雜穀、いも類を外しております。そのうち小麦、大麦というものを政令で外すことができるという解釈を私はとつております。併しながら政令でこの三條全部を殺してしまうような、即ち政令で全部供出を解除することができるというような解釈は、文理上は、政府が命令を以て定めなければ売渡すことができないから死んでしまうとい…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 競馬民営の問題については、これはお説の通り私も考えております。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは先般もお話いたしたし、又橋本君からも答弁した通り、最も理想的な場合においては予算、定員、更に実体法、三者並べて行くべきでありますけれども、政府の方針の前提として予算並びに定員法がきまつて来るので、政府の方針がそういう状況にありまするので、それに従つて定員法もさように処理した、こういうわけであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) それは国会における審議権については、我々は尊重いたします。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 米の統制撤廃に関する政府の方針が時期的に実現の時期がずれた、そのために動揺を与えたことについては私もその責任を感じ、心痛めておるのであります。これに対しましてはすでにとつた措置としましては、未だその実現の時期に至らないためにいつやめられるかわからない。生産者も消費者も非常に不安の状況にあるといぅので、私から政府を代表いたしまして、配給は来年の十月末まではこれは継続いたしますということで、一応安定感を得て頂くと…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは感じ方がいろいろ違うと思います。周東安本長官が味噌に何かといつたことは私まだ本人から聞いておりませんけれども、問題は私は従来御承知のように食糧は自由でありましたけれども、戰時中から絶対量の確保が非常に困難になつて参つた。そこで最低生活を維持するために必要なるやむを得ざるところの措置として全面的な供出並びに配給制度となつたことを思うのであります。食糧事情が漸次緩和されて参りますれば、やがて自然の流通過程に…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 政党政治におきましては一番基本の問題は、公約したところの事項を実際の立法上、行政上の措置として実現するということだろうと思います。併しこれはいずれの政党におきましても、公約した事項を短時日のうちに一年なら一年を期してやらなければならんということでもないと思います。これは順を追うてやることが私は認められるべきだと思います。現内閣も又任期が我々相当長く続いておると思いますので、その期間において我々の公約実行を果し…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 中間経費の問題につきましては、御指摘の通り、これは現在独立採算制の形をとつておりますので、全部が消費者その他に入つて行くわけでありますが、統制がなくなつた場合において然らば中間経費はどうなるかということでありますが、これは我々は需給調整法を考えたのでありますが、その場合における放出の価格に入るという合もあります。或る場合においては欠損となつてその点が消費者に転嫁しない場合もあると思います。従いまして、中間経費…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の行政整理に基くところの国家財政負担は軽減されるけれども、併しながら一面におきましては、それが国民の実際の生活に及ぼすところの影響を考えるならば、これは決して妥当ではないというお考え方のようでありますが、これにもいろいろの考え方があると存じます。現在いろいろ論ぜられるごとくに、統制を続けておる過程において、実は農民の声としては、どうしてもパリテイ計算でやつて行く場合においては、自分たちの折角努力して生産…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) この点は一律に申上げること、困難かと存じます。戰前における自由経済におきましては、儲けるつもりで実は損した、実は中間経費が間に合わなかつたということがあつたと存じます。現在は完全に統制いたしておるために、中間経費というものがはつきりと具体的に出て来るのであります。で見方によりましてほ、現在の中間経費は実はいわゆるマージンとして取られるものだけが中間経費と考える場合には、これは前よりは少くなると存じます。それか…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 今の御質問とちよつと離れたところからお答えするようになるかもわかりませんが、この統制撤廃に基くところの国民生活に及ぼす影響ということが一番重点としての御質問のように考えます。この統制撤廃によつて国民生活に著しく生活苦を増嵩させてそれがインフレの原因になるという場合においてはそれに対する施策をとらざるを得ないと存じます。そこで若干上昇いたしましても、国民生活に及ぼす影響はさほど大したことはない。そうして又一面に…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) マージンの問題については先ほど言つた通りでありますので、従いまして、マージンだけを基礎にして考えるならば、若干の財政上の負担ほ軽減されるけれども、自由になつた場合におけるマージンの増嵩により国民生活はそれだけ現行よりは負担が重くなるということは当然だろうと存じます。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように農林が原始産業である、従いまして非常にこれは工業試験と違いまして、場所的な、気候的な條件によつておのおのその研究対象を異にしなければならんということは御指摘の通りであります。その意味におきまして戰前におきましてほ地方立、或いは又国立というものが各種総合し又たくさん重複しておつたのであります。この点を日本の国家財政経済上の状況から勘案しまして、更にそれには御指摘のように特に畜産その他については軍事…