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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由党農林大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(根本龍太郎君) 統制撤廃の後需給調整をいたす、その前提において米麦の明年度の買入れ数量ということでございまするが、これは状況をもう少し見なければ明確にお答えすることは困難だと存じます。政府が考えておるのは、価格支持のための買入れでありますが、自由になりました場合、現在の生産者価格として政府が買入れておる値段よりは市価が相当上るのではないかという考えを持つておるのであります。この意味におきまして米に対して農民からの売渡申込とい…

自由党農林大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。食糧特別会計にインベントリー百億を入れましたのは、御承知のように米麦の生産者価格を引上げまして、それと相関連しまして消費者価格の一八でございますかこれだけ上げたのでございますが、これは本年末までにおきましては現金収入のバランスがとれないのであります。来年の七月頃までに現在の政府手持食糧を売渡すことによつて現金バランスがとれますので、その間の差額百億がインベントリーとして入つた次第でございます…

自由党農林大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。この三百二十万トンが三百八十五万トン程度になりました多くの原因は、実は本年度の作柄が最初予定したよりは非常に惡くなつておるのであります。最初我々は平年作によりまして六千五百万石程度の収穫があるものと、こういうふうな算定でおつたのでありますが、先般の予想収穫高においては六千六十六万石になつております。更に現地の知事各位からの要請では、これでも少し高く評価しておるのだ、こういうことがありますが、…

自由党農林大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) 外貨が足らないではないかということでありまするが、これは我々は大蔵大臣、安本長官共に出し得るという見当の下にやつておりますので、外貨の割当の状況については安本長官からお答えがあるそうであります。 なお又六十五万トン程度を増加する場合において入手が非常に困難ではないかというようなお話でありまするが、今まで我々のほうで供給国と大体折衝、大体見通しを持つておるところにおいてはさように困難ではない、問題は外貨さえあれ…

自由党農林大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) 明年度の十月末日までは配給統制を続けて行くということを明確にいたしまして、政府の方針は先ほど大蔵大臣から言われましたごとく、原則的には統制撤廃に関しては総司令部も了承したものと思います。その時期方法については目下検討中でございます。

自由党農林大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) 明年の十一月から統制撤廃をするという政府の方針の下に検討いたしておる次第でございます。

自由党農林大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。需給関係の見通しとも関連する問題だと思いますが、統制を撤廃する場合におきましては、端境期における相当程度の量を確保しておかねばならんということは当然のことでございまして、又例年における実績を見ましても、先ほど私並びに安本長官からお答えしたように、大体一千万石乃至一千五、六百万石程度の食糧を持つておりますれば大体可能でございます。なお国内の産麦、産米についても、平年作でございますならば、相当程…

自由党農林大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。先ほど申しましたように、政府としましては統制撤廃に関する基本方針は堅持しておりまするので、明年十一月一日を目途として検討しておるということを先ほど申した通りでございます。從いまして、その時期、方法については十分その準備のできたときにやるということを繰返して申した次第でございます。なお明年度十一月初め頃になつたならば政府のいわゆる内地米食糧というものは手持が非常に少くなつて来る、殆んどゼロに近…

自由党農林大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。干拓事業において、予算の集中的支出がないというために、年々賽の河原のような状況にあるという御指摘の点は我々も非常に憂えておる点でございます。できるだけ集中的に実施いたしたいと思います。併しそれについては、大きな干拓事業でありますと、一年に一挙にということはちよつとなし得ません。或る場合には三年、四年計画になります。その間に災害を受けるということは、誠に残念ながら止むを得ないことでございますが…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。第一点の本年の米価算定の基礎でございますが、これは九月末パリテイを二五〇と想定し、それに対して五%加算する、こういうことで予算は組んでおるわけであります。それからもう一つの点は集荷委託費並びに特別奨励金を出すかということでありますが、知事側の強い要請がありましたので、これは集荷委託費については増額すべく今大蔵省と折衝中でございます。もう一つの報奨金の問題は現行の建前においては出せない建前であ…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) さようでございます。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど御説明いたしましたように九月末パリテイを二五〇と想定し、それに五%加算することにいたしますれば七千三十円という額になるわけであります。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) パリテイの指数が変動しますれば、実質上変動する建前になるのでありますが、米価審議会の意見をも十分に忖度しましてこの点は決定したいと存じます。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) 米価審議会の構成員については若干変動を來たすものと思つております。現在生産者側の代表のほうから要請しておるので、まだ意見がまとまらない点がありますので、少し時間を待つておるのでありますけれども、できるだけ早く推薦して頂いてきめたいと思つております。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) 單作地帯の予算は、当初農林省が要望しておつた点まで行かないという点は国家財政全体の関係からやむなく二十億程度、而も本年は御承知のようにこの予算が通過いたしましても、十一月頃ということになりますれば、相当量の事業量でございまするので、この程度で本年の補正予算は我慢しなければならんと、かように考えております。なお算出根拠につきまして、平坦地の灌漑排水を実施する面積を五十町歩以上とし、山間地においては特に二十町歩以…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) 大蔵省の最初の考え方は、実は現在公共事業費の国庫補助の対象の限度、從いまして三百町歩以上のところであつたらいいじやないか、單作地帯の特別措置も、これは国家の補助事業であるということならば、同じように公共事業費におけるところの單位をとるべきだということでありましたけれども、小林さんの御指摘のように、單作地帶も特別助成の方法であると、これは我々のほうの主張が強く貫きまして、その結果三百町歩以上のところは五十町歩以…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどもお答え申上げましたように、本年までは実は三百町歩以下のものについては全部これは補助の対象になつていなかつた。それが今回五十町歩乃至二十町歩になりましたので、相当程度救済されることになるのであります。なお又それ以上の非常に小規模のものについては農林漁業資金融通特別会計において、これが取扱うことになつておりますので、その点の措置もとつております。なお又地方自治体、県自体におきましても、こういうものについて…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 供出割当の知事会議における知事側の強い要請は実は七項目でございまして、それは本年の供出割当に当りましては明年の十月まで統制を続けるという前提である、それから麦、雑穀の代替供出を要求したこと、それから特別報奨金の問題、或いは集荷委託費、それから取締り強化等こういうような七項目でございます。それでなお今御指摘の点は知事側がこれを受諾するに当つては、実は第一線において供出に大きな力を注いでくれておるのが、現場の食糧…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはなかなかデリケートな問題でございまして、恐らく現場職員としては一人も整理なきことを望んでいるだろうと思います。併し従来のような非常に大巾なあれから若干修正されてまあ半分の整理率になつて現場における安定感を与えたということは私も信じております。この参議院においてどういう御修正になるか、それに対する私の意見はどうかということは、私は言うべき段階ではないと思います。この点は差控えたいと思います。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) この点はおおむね安定したものと思います。