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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) いや今のは整理された前提でやりよるのじやないかというような問題になつておりまして、この点については実質上やりよるか、やらんかということは我々の意見と若干意見を異にしておるのであります。従いまして今度の整理には政府の提案した現状においてこの立法措置はしてあるのです。併し明年度予算については全般にいつてこれは予算定員において要求することは、我々は要求しておりまするが、併しこの定員法を作るときにおいてはその点は考え…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 一つ揶揄として聞いておりますけれども、池田君の兼攝農林大臣はこれは撤回してもらいたいと思います。 今の労働省と厚生省における渉外事務が残つておる、而もほかのほうは全部切つたということについては行政管理庁のほうから説明して頂きます。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 今御指摘の点は、定員法が修正せられて決定したならば、それに基いて予算折衝をするかということでありますが、それは当然であります。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 江田さんから御指摘のように従前から糸価の安定と同時に繭価の安定をすることが必要であるということは強く要請されておつたのでございます。 政府といたしましても糸価、繭価共にこれは安定するのでなければ日本の養蚕業並びに製糸葉は安定しない、かように思つておりますが、御承知のように繭価を安定せしめるためには生繭若くは乾繭を買入れるというようなことは非常に厖大な予算と施設が要るのでございまして、そこでいろいろ研究の結果、…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほども申上げましたように、理想としては私もそれを考えております。但しその乾繭買上げをいたすということになりますと、乾繭倉庫を政府若しくはその他の政府関係機関において持たなければならんということになりますし、それから又これは非常に尨大な資金を必要とするという関係からいたしまして、やはり財政上の方面をも考えて参りますというと、政府としてはそれを希望するけれども、今これを立法化する段階ではない、こういうふうな考え…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 大変どうも政治的な話なんで、私もどうも答弁に困るのであります。先ほど御説明申上げたように、我々はこの糸価の安定によつて繭価も或る程度安定する、こういう確信は持つております。なお十條の問題につきましては、先ほど御説明申上げましたごとくに、繭価の変動というものはいろいろの條件によつて、そのときどきによつて又様子を異にするだろうと思います。で先ほども申上げましたように、これについてはやはり委託加工というようなことは…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の通りこの価格決定に関する委員会の構成は非常に大事な問題だと思います。そこで政府といたしましては、関係各省並びに学識経験者或いは利害関係者の代表者をその構成メンバーといたしているのでございますが、これはまだ私事務当局からはつきりとこの点は聞いておりませんが、恐らく御指摘の点は、この学識経験者のうちに国会議員の人がたまたま入るという場合があり得るということではないかと思います。従つてこれは国会議員の資格に…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) その第二の点につきましては、米価の問題、その他いわゆる物価庁の問題にはいつも出て来る問題でございます。私はこれは価格の決定ということは一つの行政行為だと思います。従いましてそういうところまで国会に一々諮るということになりますと、すべての問題についてそういう問題が出まして、むしろ立法機関と行政機関との間の粉更を来たすという意味において、現在私はそう考えていないのでございます。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはまあ詳しいことは局長から申上げますが、大体この三十億の算定の基礎でございますが、これは大体二万俵程度、これはまあ指示価格をきめようということできまりますが、大体二万俵程度を買上げる。これの操作によつて過去の経験から見て安定ができる、こういうような構想の下にこの三十億にいたした次第でございます。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 大体そういう十四万五千程度を目標にしているのでありますが、併しこれは先ほど申しましたような価格の決定のあれによつておのずから数量が違うのでありまして、この運用の方法は今の構成委員であるところの委員のかたがたの意見を十分に忖度して買取り時期、それからいつ発動していつ売り出すというところの問題が、非常にこれは普通の行政行為と違いまして半分商売みたいなことになりますので、その運営の妙は尽さなければならんと思います。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 局長から説明いたさせます。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申しましたように、これは我々は大体二万俵弱程度の買上げをいたしますれば糸価の操作ができると、而もその場合におけるところの糸価については十万程度で大体これはやれると、こういうふうに安定を目的でやつたのであります。なおそのとき実はこれは御承知のように、最初我々は資金のほかに借入金で、相当限度まで借入金の限度を高めることによつて、こういうことを実は考えたのでありますが、そういう方面においてはいろいろ関係方面に…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは今飯島さんから御指摘の点は、考えようによつていろいろあると思います。併しすべての会計が独立採算であるという場合においてはそういう観点もありまするけれども、一般会計に繰入れられたものが又再び養蚕振興に、これは一般会計から当然出してもいいということであります。その意味におきまして、何もここで糸価安定法においてすべての養蚕行政をこれでやるということではないのでございますので、その点は飯島さんの御意見はわかりま…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) この構成は、現在同様な委員会の構成の例に則つたのでございまして、農林大臣が同時に審議会会長というものに諮問するのは甚だおかしい、又人格は一体でありながら、どうもその点がおかしいといる点は、物価庁においてもその他においてもいつも起る問題でありますが、実質上は会長がきめるのではなくて、会の運営の座長という程度でありますから、実質上は委員のかたがたがそれをきめるということであります。それからもう一つは行政官庁の者が…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。乾繭倉庫並びに共同保管、こういう問題について協同組合がこれをやろうとした場合に政府は補助、助成をする意図があるかどうか、これは今検討しておりまするが、なかなかこれはむずかしいのであります。やはりそれと同じような目的を達成するのが例の長期資金の供与、一番これが具体的な問題になり得ると考えます。従いまして農林漁業資金融通特別会計のうちこの養蚕関係の共同施設に幾分取るようにさせて参りたい。これは御…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはいろいろと予算関係のあれがありますので、局長から一つ説明させたほうがいいと思います。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは先ほど私は含めて言つたつもりでありますが、そういうふうに事を分けて申すならば、農林漁業資金融通特別会計で……止むを得ずして養蚕組合が農林中金から資金を借りたい、そうした場合政府は資金を斡旋するかということだつたのですが、それについては資金を斡旋いたします。

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。只今白波瀬さんから非常に専門的に而も実際に即した御意見がございまして、この点は深く敬意を以て拝聴いたしました。但しこの現在においてすぐに掛目をきめてそうしてそれを発表するかどうかという場合、非常に農民にとつて有利な場合と不利な場合もあるらしく感ぜられるのでありまして、この点は十分に検討いたしまして、できるだけ私は御趣旨に副うほうがいいじやないか、かように思つておりますが、いま少しくこの点は事…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 非常に本質的な問題でございまして、御承知のように理想からするならば無制限買入、無制限放出といるものが望ましいことでありまするが、現在の状況におきましては、私は海外の情勢においてもそれほど大きなスペキュレーシヨンはなくなつて来ておる。だんだん国際会議が持たれておりまして、日本の生糸の安定を求めておる。こういう状況からいたしまして、私は相当程度海外も自粛した形においてなされると思うのでありまして、そういう点ともう…

自由党農林大臣1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の点は非常に慎重に考慮しなければならん問題だと思います。そういう極端の場合においては、現在におきまして物価統制令及び暴利取締令というようなそうした面の発動がなければ困難かと思います。なお御趣旨の意に沿いまして十分にその運用に当りましては実情に即するように考慮したいと思います。