P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 全体平均して五六%程度でございます。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 これは井上君も御承知のように、外米も入れてございます。そして若干地域差はございますけれども、現行の配給基準で実施いたす方針でございます。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 内地米だけをもつてやるといたしますれば、大体二千八百万石程度の内地米を供出させなければできないのであります。従いまして従来もさようでございましたが、内地米だけでは足りないので外米を輸入しているのでございます。もし内地米だけで配給させることになりますと、裸供出を農民にしいなければなりませんので、それは実際上不可能でございます。本年は二千五百五十万石を供出いたさせましても、従前に比べて約三十万トン分外米に依存する度が多くなる…

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 これは内地米だけを四月から八月までやつて、それ以降から外米をやるということではない、両方とも相調整していたす予定でございます。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 これは先ほども申し上げましたが、現在配給は内地米、外米一貫してやつておるのであります。従いまして、御指摘の通り本年の収穫が少く、従つて供出量が少くなりますと、内地米が減つて参りまするので、そのために外米と内地米との比率が現行より若干変化することも、これまたやむを得ないものと考えておる次第でございます。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 簡単にお答えいたします。報奨金の問題につきましては、知事側によくその困難性を指摘しております。但し知事側は、今はだめであらうけれども、通常国会になつた場合にはいろいろな操作もあるのではないか、向うの方の了承も得たならばぜひやつてくれということでありますので、われわれは、現在は不可能であるけれども、知事側の要請に従つて努力をいたします、こう言つたのであります。 それからもう一つ井上さんが御指摘になりましたこの食糧問題に対す…

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 減額補正については現行の政令に基いて実施いたします。なお従来府県側が政治的な意図のもとに、あまりかけ離れた数字を出しておりますが、それだけではいけませんので、そこで知事側も了承して帰りましたのは、知事側の数量も公正にいたすとともに、現行査定の方法を基本として、知事側並びに農業委員会の方面の実情も聞いてきめるということにいたしたのであります。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 保有量については、先ほど申し上げた通り、従来たとえば長崎とかその他においては、実は作付等がいもで相当代替されて、それを保有に入れたのがありますが、これも大体今までから見て相当程度引上げておる次第であります。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 割当は現行食管法において実施されますので、知事がさような方法をとるとは、私は考えておりません。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 それは減額補正をすべきであります。あなたが先ほど言つたのは、大体これほどよりなかろうから、たとえば百万石のうち八十万石を割当てて置いて、あとは別に見るということはなし得ないと思います。現実に実収高が減つておる場合においては、政府が減額補正を認める、ごとく知事といえども町村別に減額補正をするでありましようから、その点は解決されると思います。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 この問題につきましては、すでに予算委員会その他において政府の構想を申した通りでございます。具体的には後、はど検討の上、現実に統制を撤廃するときにあたつて具体的な内容を申し上げたいと存じます。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 これは先ほど質問がありましたときにお答えした通りでありまして、報奨金につきましては、現行の立場においては出し得ません。従つて今後これは検討してみろつもりでございます。それから集荷委託費につきましては、これは現行においてすでに二億六、七千万円行つておるのでございまして、今後の状況を見まして予算的な措置を講じたいと考えておる次第であります。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 集荷委託費は県に交付しておりますので、県が農業委員会その他に出すかどうかについては、政府は具体的な指示はいたしておりません。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 従来におきましても、これは府県に交付し、それにまかしておつたのでありますが、御指摘の点もありますので、十分検討いたしまして、増額の場合においては、これについて具体的に指示すべきであるならば、指示いたしたいと考えております。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 先ほど申したように、特別報奨金の問題については、まだはつきりと、どれだけの金額をいかにするかということはきまつていないので、内容に触れるわけには行きませんが、原則としてもし報奨金の出される場合におきましては、完納奨励金と銘を打つている限りにおいて、やはり完納したものに行くのは当然であると思います。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 先ほど申したように、これはまだ確定したものではありませんから、その点は深く申し上げても意味をなさないと思いますが、大体今の構想におきましては、町村単位もしくは部落単位ということが至当であろう、知事側においても大体そういう意見のようでありますので、そういう意見を尊重して今後きめたいと思います。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 これはきまつてないからまだ何とも申し上げられませんが、いろいろとそういうふうな御意見もありますので、知事側並びに各関係方面の意見も十分にそんたくして、実情に即するようにいたしたいと思います。

自由党農林大臣1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○根本国務大臣 米価につきましては私は予算において想定しておる七千三十円を堅持したいと考えております。米価審議会の構成メンバーがまだきまつていないということは、結局において生産者団体に割当てられたところの人数に対して、生産者団体の意見がまとまらないために、まだ向うの方から推薦が来ていないというのが実情であります。この米価審議会の主催者は物価庁長官でございますので、物価庁長官の方に、すみやかにその構成をいたし、この決定を促進してもらうよう…

自由党農林大臣1951/11/17

12参議院 本会議 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 本日国際連合食糧農業機関憲章受諾並びに国際小麦協定参加に関する承認を契機といたしまして、本院におきまして、我が国農林業振興基本政策確立に関する決議案が成立いたしましたことは、誠に時宜に適したものでございまして、政府も又この趣旨を体しまして、あらゆる施策を集中いたしまして、我が国農林業振興基本政策の樹立に当りたいと存じます。(「大臣をやめんうちにやれよ」と呼ぶ者あり)なおこの基本政策は農林省が主体ではありまする…

自由党農林大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) 日米加漁業協定につきましては、先般内閣委員会で申上げた通りでありまするが、基本的な認識の一致は、公海の自由という原則については日米加共に同様であります。なお又資源の維持という点についても同様でございますが、資源維持の立場における方法論において若干の相違があるのでございます。即ち各国の沿岸に近いところの公海については、おのおのその資源が満限に来ているところまで漁獲をしている所においては、自発的に権益を放棄すると…