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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由党農林大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) この結果については今交渉中でありますから何とも申上げられませんけれども、日本側の主張をどこまでも主張しておる次第でございます。これはいま暫らくの時間を見なければ見通しについては今軽々に申上げる段階ではないと存じます。

自由党農林大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) 我々は三国で誠意を以て話合いできれば必ず一致するものと期待しておるのでありまして、今から決裂の場合の状況は考えておりません。

自由党農林大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) 文書を今作成して委員長の許に届けるべく今印刷しておるのでございます。

自由党農林大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(根本龍太郎君) もう直きに参ります。原文は私は承知しております。

自由党農林大臣1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○根本国務大臣 お答えいたします。この点は御指摘のように、実は農林委員会において詳細にわたつて審議されたものでございまして、特別会計法は糸価安定法になつておるのでありまするが、その基礎法であるところの法は繭糸価需給調整というような形になつていまして、繭価、糸価両方含んでおるのでございます。これはすでに衆議院におきましては、幾たびか決議をなされ、繭糸価の安定を期すべしという要請があつたのでありまするが、今日まで実は予寡的措置ができないため…

自由党農林大臣1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○根本国務大臣 現在は繭を買うという前提に立つておりません。特殊の場合において繭糸価格安定法の第十條に基く措置を講ずる場合においては、その経費は糸価安定法で出すのでありますけれども、現在は繭を直接買おうという建前にはなつておらないのでございます。

自由党農林大臣1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○根本国務大臣 これは今後の運営の結果、十分に検討してみたいと存じます。 —————————————

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) その通り必要ないと思つております。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは大蔵大臣の御答弁の通りできるものと考えております。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 統制撤廃に関する措置要綱を検討する間における、閣議におけるいろいろの議論をここで申上げることはできません。併しながらこの措置要綱につきましては、今御指摘のように、政府の方針といたしましては主食の統制撤廃の基本方針を堅持しまして、これが具体的措置としまして御指摘のように麦については一月一日から、米については四月一日からこれを実施する方針と決定しておつたことは事実でございます。併しながらこの方針を具体化するために…

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) この統制撤廃に関する基本的な條件につきましては、すでに本会議並びに委員会においてしばしば御説明いたしました通り、これは統制撤廃によりまして相当量の需要も増して来る、これにつきましてはやはり外国食糧を或る程度多く入れなければならない。これが一つの前提であり、又もう一つは、我々がこの主食が国民生活に及ぼす影響を考えますれば、統制を撤廃してそのままに置くということではなくして、やはり生産者につきましては価格の安定を…

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) ドツジ氏との主たる折衝は大蔵大臣がいたしておりますので、大蔵大臣から御説明あるかと存じますが、もう一つはやはりドツジ氏の基本的な観念といたしまして、私が列席したときには、統制撤廃をする前に政府が相当量の保有米を持つべきだ。その意味におきましてはどうしても本年度の供出量は例年の基準からするならば、どうしても二千七百万石以上確保すべきだ、日本の国民が生産したものは先ず最大限に政府が持ち、外国食糧もこれに合せて確保…

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 国内産のものについては、おおむね二千五百万程度を供出の対象と考えておつたのであります。その残余の部分については、輸入食糧に依存するという考えを持つておつたのであります。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 資金関係については、大蔵、安本両大臣のほうから、これは十分見通しがあるという前提の下にこの計画を立てたのでございます。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 検討は十分いたしましたが、我々の出した資料とドツジ氏との解釈において違いが出て来たようであります。そのためにここに総司令部が最終的な意見決定をする段階に至らないということでありまして、この意味におきまして、先ほど大蔵大臣から御説明した声明を政府としては基本方針は総司令部の了承を得たのであるけれども、時期、方法、その他の問題について未だ十分な了承を得ないから、この間はこれは実施しない。なお配給につきましてはこの…

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。我々が出し得るだけの資料は出します。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私は先ほど申上げましたように総司令部との間において完全な了解の点が出なかつた、そこで我々もこの点については自発的に再検討するということにいたしました。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは先ほど御答弁した通りでございまして、ドツジ氏がとめたからというのではなく、ドツジ氏との交渉は大蔵大臣がいたしましたが、ドツジ氏を中心として我々がいろいろと意見の交換をいたしました。そのときにおいてこの問題について意見の最終的な一致を見るに至らなかつた。そこで今回のことになつたということでございます。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) この点は先日もいろいろと御質問がありました通り、統計調査の仕事は作報事務が従来重点でございます。それと相関連いたしまして一般的な農業政策樹立のための各般の統計調査をいたしておるのであります。その意味におきまして従来は農業統計調査機構が統制のための機関であるような印象を受けたために統制撤廃したならばこれを全廃してもいいのじやないか、こういうようないろいろな議論があつたのでありますが、我々はさように感じていないの…

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(根本龍太郎君) 今回の定員においては直接関係あるものとして考えておるのであります。