根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) さようでございます。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。麦の問題については、麦の供出とそれから配給の面がずつと減つて参ると思います。なお管理事務が残つておることは、これは主として相当大きな製粉業者に対して今度は売渡業務をやる、こういうようなことになりますので、その点は従前に比べて非常に事務が簡素化される、かように考えております。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 管理事務については御指摘の通りであります。なお検査につきましてもこれは相当程度緩和できる、事務量においてできる。それから又これは米の供出時期と麦の買入時期が相当変つておりますし、なお又この定員においては非常に困難なことも私も実は痛感しておるのでありますが、それらはついては非常勤職員等の要員をも考えておるのでありまして、これによつて操作をして行きたいと考えておる次第であります。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在臨時職員はたしか一千名そこそこだつたと思いまするが、現在事務当局で考えておりまするのは、約二千名ぐらい臨時職員が殖えなきやならんのではないか、というような見当で今進んでおります。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在の手数料では独立採算が困難ではないかと思われるようであります。この点も十分調べて申上げたいと思います。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 訂正いたします。私の申したのは、現在供出したものについて手数料を取つておりませんけれども、その他のものについては手数料を取つております。従いまして自由になつた場合におきまして、現在行われておる手数料を勘案してやつた場合において、独立採算制がとれるかどうかは検討して見たいと思います。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは完全に自由になつた場合において手数料を独立採算制をとることができる程度に高めて行くということになりますれば財政上何ら支障がないのであります。従つてその点については適当に定員についても考えるべき必要が出て来る場合もあるだろうと存じます。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在の定員においてこれをなしたいと考えます。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは見解の相違になりそうでありますが、今回の憲章に参加するところの国がどれだけの職員を持たなければならないという、これは具体的な案ではございません。大体サンプル・システムをとつて、そうして国として国際的な一応の確率を持つているところであるならばこれは認められるというような立場に立つておるものと我々は考えておるのでありまして、その意味におきまして今回インドとか、或いはイタリアとかそういう国々も新たに加入したよ…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 逃げるとか逃げないとかという問題でございませんで、現在全国的にサンプル・システムによつてとつておるのは農業統計調査事務所の資料だけであります。府県方面におきましてはかなりこれは政治的な意図が含まれておるのが今までのようであります。農業委員会におきましても組織的な現在の農業統計調査事務所でやつておるほどのものではないと見られておるのであります。この意味におきまして我々は現在のところは農業統計調査事務所において出…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申上げます。これは先ほどのしばしば申上げましたように、この統計の角度というものはいろいろ正確にやるとすれば一筆々々調査しなければならないものだと思います。併しながらそういたしますと、非常な人員と時間もかかりますので、そうしてサンプル・システムをとつておるのであります。面積調査にいたしましてもこれはいろいろ議論があるところでありましよう。正確を期するとなりますれば本年のみならず毎年々々調査をしなければなり…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私の信念は変つておりません。国の財政が豊かになりますれば、ますますこれは当然大いに拡充いたしまして、そうして精密度を上げて行きたいと思つております。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは昨日も申上げましたが、私は地方に全部統計事務を委譲するという考えは持つておりません。やはり全国的に現在の農業統計調査の方式とその機構は持つべきである、併し各自治体におきましても、自治体本来の仕事をするためにも統計が必要でございまして、現在でも要員があるのでありまするが、これが十分に訓練もされないし、又統計調査の方法についてもこれは任意にやつておる、従つてそのために信憑性が非常に少いのでありまして、漸次政…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申しましたように、財政が豊かになりますれば十分にこれの充実に当りたいと思います。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 林野庁の仕事は非常に現場の仕事が多うございまして、今まで直接直営の仕事も相当あつたのでありますが、これは請負にいたすとか、或いは立木払下げとか、こういうような方法で相当程度これは合理化ができるし、簡素化ができるものと考えております。なお森林法の制定に伴いまするところの措置につきましては、これは大部分が民有林に関する問題が多いのでございまして、この点につきましては指導監督のほうはこの定員で十分やれるのじやないか…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 林野庁の仕事につきましては、実は非常にいろいろの要素がたくさんございますし、払下げの事業とか、或いは造林の事業とかいろいろございますし、又管理の仕事も相当ございますので、管理部面については相当程度これは整備してよろしいということに考えております。なお又現場の仕事につきましても従来、実は先ほども申しましたように営林署が直接伐採をやつておつた、これがだんだん立木払下げとか、そういう方面をやりましたので、これが相当…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 地方庁の現場の仕事については現業官庁と見て結構でございます。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 局の廃止は今言われた通りなのであります。末端の営林署の統廃合をも考えておる次第でありますが、その具体的な計画については只今持つておりません。漸次これはできるだけなし得る限りにおいて統合いたしたいという考えを持つておる次第であります。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) ええ、他の官庁においても、現業でありましても五%以上のものもありますし、又五%のものもあるようでございます。で、いろいろ我々のほうといたしましては、一応画一的な考えはいたされないので、最大限度の簡素化並びに能率の増進によつて一〇%程度はなし得る、こういうふうな考えの下にこの線を出してわけでございます。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 暇だという考えはございません。