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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) 繰返して申上げますが、損害の状況並びに又これは転換の措置も講じなければなりませんので、そうしたところの諸般の問題を検討いたしまして善処する、こういう態度でございます。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) その方針でございまして、補償と同時に他面におきまして、或いは転換をいたさせたり、いろいろの措置を講じまして、生活の安定を期したいと存じております。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申しましたように、実情に即して補償するようにいたします。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私の申上げたことを文書にするだけでございまして、只今申上げたのが方針でございます。

自由党農林大臣1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○国務大臣(根本龍太郎君) 何回も繰返したように、私の申上げたのが文書になつて出るだけでありますから、それで結構ならお出しいたします。

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。第一点は、日本草案を水産常任委員長に示すべきであるというこの御意見でありますが、御承知のように、今回の交渉の顧問団に、衆参両院の委員長がその構成員として入つておるのでございまして、この草案につきましては十分に御相談してあるはずでございます。従いまして、水産委員長においては、その内容がわかつておるはずでございます。次に、平和條約ができました際、すみやか交渉に入るということになつておるにかかわ…

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 糸価安定だけであつて繭価の安定が具体的に示めされていないという御指摘のようでありますが、御承知のように繭価を安定する方法として繭を買い取る方法もありますが、これは技術的にも物量的にも予算的にも非常に大きな負担を増すのであります。現在糸価が安定しますれば、その糸価の安定のための最低価格の算定におきましても、一番大きな要素をなすのが繭価であります。繭価がその中に含まれておりますので、その点において繭価を安定せしむるのが本法の…

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 第十条の必要な措置というのは、今小林委員が御指摘になつた点ももちろんわれわれは含むと解釈しております。その場合に繭の買取りの方法がいいのか、あるいは乾繭保管をやらせまして、それに助成金なり金融をつけるのがよろしいか、あるいはまた委託加工させてそれに金融をつけるのがいいか、その場合々々によりまして方法がいろいろあると存じます。そういうものを限定せず、広汎なる措置を講じ得る一つの法的基礎を規定したと解釈いたしておるのでありま…

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 蚕繭処理の問題は非常に議論のあるところであり、また大いに改善すべき点もあるわけであります。これは今私はつきりした腹案を持つておりません。従いましてこの問題については、各方面の実情並びに御意見をも十分に聴取いたしまして、これが改善に向つて研究を進めて参るつもりでございます。

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 小林さんが御指摘の通り、これは相当古い立法でございまして、現在の情勢に必ずしも適応しない問題がたくさんありまするが、しかしこれはたいへん広範な法律であるとともに、これの関係する部面が相当多いのでありまして、実情に沿うように改正すべく、鋭意検討を命じておるわけでありまするが、今にわかにその立法の準備ができませんので、蚕繭処理と同様に、これも十分研究を進めて、成案を決定次第改正の運びに持つて参りたいと思つております。

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。農産物の輸出の問題と関連いたしまして、国内産業の調整、農民経済の安定の観点から、蚕糸業と同様に安定政策をとるべきではないか、こういう御意見のようであります。基本的にはわれわれも賛成でございます。現在問題になつておりまする蚕糸業が、一番広範な問題であり、しかもこれが一番価格の変動、その他の状況において影響を受けましたので、まずこれに着手したのでございます。お茶の方についてもいろいろ議論がありますけれども…

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。本法におきまして、糸価を安定することも通じて繭価を安定するということであるから、第二次的に考えられておる、かような御指摘でありまして、これは先ほどの小林さんと同様の質問でございます。現在われわれの考えといたしましては、糸価を安定せしむるということが、特に海外における生糸に対する需要を増進して来る、こう考えておるのであります。従いまして需要が強気になつて参りますと、それだけ糸価も安定しつつ漸次上る。従つ…

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 足鹿さんはいろいろと御意見をまじえての質問でございます。簡潔にお答え申し上げます。 先ず第一は、三十億の予算では糸価の安定をはかることができないじやないかという御議論のようでございます。過去におきましては繭糸価格の安定は、通常生糸生産量の〇・三箇月分あるいは〇・二箇月分の買入れをすれば、大体できておつた、こういう実績がありますので、大体それを基準として算定した予算でございます。しかしこれは御指摘のように、買入れ価格の変化…

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。第一点の問題については、先ほど小林さん並びに足鹿さんに答弁した通りでございます。 第二の問題については、これは絹業会議によつて勧告されたからやつたのではなく、すでに数年前から農林委員会あるいは経済安定委員会等から要請されたのでありまして、この点は向うの勧告によつてできたのではなく、これは従来から要請され、本院において決議もございました。ただその当時においては予算措置ができないので非常に難航を重ねておつ…

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 これも先ほどお答えした通りでございますが、これは買手側としては、できるだけ安く買いたいというような立場で進んで来るのは当然だと思います。日本側としては、できるだけ製糸業者もあるいは養蚕業家も成立つという方針をもつて進むのでありまして、具体的な価格の問題は、国際市場における需要供給の関係とその取引の方法できまろうと思います。

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 あれは何ら強制力を持つものとは考えておりません。希望の意見としてああいう数字が出たものとわれわれは解釈しております。

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。現在まで完全な占領下にありましても、需給の関係から非常に暴騰したこともある事実から見ますれば、これは原則として世界市場における需要供給の関係によつてきまるのでありますので、世界絹業会議におけるところの、あれは単なる希望意見として聞いてさしつかえないとわれわれは考えております。

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 八木さんの言われた点は私がしばしば申し上げた通り、政府の方針でございます。 なお具体的にこの予算並びにこの立法で養蚕家並びに製糸家、さらには貿易業者に対して安定を期することができるかということでありますが、われわれは先ほどいろいろ御説明申し上げた理由によりまして、おおむねこの予算措置と立法でなし得ると存じます。なお基本的な問題といたしまして、現在日本の農村におきまして養蚕業の必要性、さらにまた大いに増産しなければならぬと…

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 生糸に関して国際的な一つの機関ができるべきであり、それに参加すべきではないかという御意見のようでありますが、現在まだその段階まで達しておらないようであります。しかし漸次そういうような国際的な関係機関ができるのではなかろうかと存じます。その際はわれわれも参加すべきであります。しかしその場合において、やはりわれわれは小麦協定における場合と違つた立場における発言権を持つことと存じます。なぜなれば、御指摘のように日本の養蚕業、従…

自由党農林大臣1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○根本国務大臣 ただいま御指摘のように、この繭糸価安定の方策は、同時に海外における販路の確保、さらにはそれの拡大ということがひとつの裏づけとしてなされなければならない、こういうお考えまことに同感でございます。従いまして今後日本が完全に独立の後、各国に大公使館等の外交機関が設置される場合、主たる需要国についで、その構成員の中に蚕糸関係の要員を置くべきである、この意見についても同感でございます。従いまして外務大臣に対しましても、この問題とは…